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総合トップ ホーム > くらし・環境 > 消費生活センター > 被害事例 > ≪長期使用の家電製品からこんな事故が起きています≫

更新日:2015年9月7日

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≪長期使用の家電製品からこんな事故が起きています≫

【事例1.】

37年前に購入した扇風機。使っていると焦げたにおいがするので見ると、モーター部分から煙が出ていた。

【事例2.】

20年以上前に購入したエアコンを使っていたら送風口から黒煙が出た。その後、エアコンの下部から火が出た。

【こんな症状が出たら要注意】

《扇風機・換気扇》スイッチを入れてもファンが回らない。ファンの回転が遅い、不規則。異常な音や振動。モーター部分が異常に熱かったり焦げ臭い。

《エアコン》電源コードやプラグが異常に熱い。電源プラグが変色している。焦げ臭い。ブレーカーが頻繁に落ちる。取付部分の腐食。室内機からの水漏れ。

《洗濯機》脱水中に蓋を開けても15秒以内で止まらない。給水ホースなどからの水漏れ。焦げ臭い。長年電源プラグをさしたままで周辺にホコリや湿気がたまっている。アース線が外れている。運転中に異常な音や振動がある。

【事故を防ぐために】

*使用していなくても劣化は進みます。

*電源コードや家電製品の回りは、時々掃除をして自分でもチェックしましょう。

*部品の保有期間が過ぎると修理はできなくなります。

 詳しくは消費生活センターに問い合わせてください。

【亀岡市消費生活センター】

市役所1階市民課市民相談係(5番窓口)

お問い合わせ

環境市民部市民課市民相談係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5005

FAX:0771-25-5021

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