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総合トップ ホーム > くらし・環境 > 消費生活センター > 被害事例 > ≪架空請求の新しい送金方法にご用心!≫

更新日:2016年9月1日

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架空請求の新しい送金方法にご用心!

【トラブル事例】

スマートフォンにかかってきた電話に出たら「有料サイトの代金が未払いであり、民事訴訟になる」と言われた。和解を希望したところ「10万円を支払うように」と言われた。コンビニの端末で、言われた番号を入力し紙を出力してレジで支払った。もらった領収書を見ると、オークションで落札した商品代金を支払ったことになっていた。

【消費者へのアドバイス】

携帯電話やパソコンに「有料サイトの料金が未納なので、料金を支払わないと法的手続きをとる」などの電話やメールが届く架空請求に関する相談が増加しています。料金の支払いはクレジットカードや銀行振込などのほか、プリペイドカード(電子マネー)を購入させてその番号を伝えさせるものや、詐欺業者が消費者に「支払番号」を伝えて、コンビニ窓口でその番号を使って料金を支払うコンビニ収納代行の仕組みが悪用され始めています。

覚えのない請求や心当たりがあった場合でも不審な請求には、電話やメールで反応しないようにしましょう。特にスマートフォンの返信メールから自分の氏名が伝わってしまう設定になっていることがあるので注意が必要です。

支払った後でトラブルに気づいた場合は領収書に書かれたオークション運営事業者などに早急に連絡しましょう。支払ったお金を取り戻すことは困難ですが事業者が調査をする可能性もあります。

商品やサービスの売買に関する決済サービスは多様化しており、消費者トラブルも様々なタイプのものが登場しています。不安に思うことやトラブルが生じた場合は消費生活センターで相談しましょう。

◎ 困った時は一人で悩まずに、「消費者ホットライン188」 に相談してください。

 【亀岡市消費生活センター】

 市役所1階市民課内(5番窓口)

 TEL25-5005、FAX25-5021

お問い合わせ

環境市民部市民課市民相談係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5005

FAX:0771-25-5021

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