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総合トップ ホーム > くらし・環境 > 消費生活センター > 被害事例 > ≪観光地での呼び止めに注意 お茶を飲むだけのはずが・・・≫

更新日:2016年11月1日

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観光地での呼び止めに注意 お茶を飲むだけのはずが・・・≫

【トラブル事例】

行楽シーズンになったので観光地に一人で出かけた。

声をかけられ入った和風の喫茶店で、お茶を飲んで菓子を食べた。店内で応対の女性が親しげに話しかけてきて「どのような仕事をしているか」とか「将来についてどのように考えているか」などたずねられ、聞かれるがまま答えた。

ゆったり時間を過ごし帰ろうとしたら、女性がまた話しかけてきて「ある人物と話をしてみないか。あなたの将来のためになる」と言う。渋っていると他にも人が出てきて、囲まれる形になり、仕方なく数万円の契約を申し込むことになってしまった。

帰宅してからスケジュールの都合がつかなくなり、電話でキャンセルを伝えると、勧誘時と態度が変わり「キャンセルはできません。スケジュールが変わったのは、あなたの勝手な都合ですよね」ときつい口調で言われた。

【消費者へのアドバイス】

先月に続き旅行中のトラブルです。のんびり過ごそうとしている観光地での思わぬ勧誘には注意が必要です。

飲食をするつもりで入った施設の中で、接待をしてくれる人物が親しげに話しかけてきて、最初の目的だった飲食とは関係ない不審な契約を結ばされることがあります。注意しましょう。

◎困った時は一人で悩まずに、「消費者ホットライン188」に相談してください。

亀岡市消費生活センター

市役所1階市民課内(5番窓口)

TEL25-5005、FAX25-5021

お問い合わせ

環境市民部市民課市民相談係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5005

FAX:0771-25-5021

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