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総合トップ ホーム > くらし・環境 > 市民活動 > 協働推進 > 平成24年度第1回亀岡市まちづくり協働推進委員会を開催しました

更新日:2015年4月14日

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平成24年度第1回亀岡市まちづくり協働推進委員会を開催しました

平成24年度第1回目となる委員会を開催し、「亀岡市支えあいまちづくり協働支援金」の支援団体の承認、支援金の再募集についての協議を行いました。

亀岡市まちづくり協働推進委員会について

亀岡市まちづくり協働推進委員会は、「亀岡市まちづくり協働推進指針」に基づき、市民と行政とのパートナーシップにより、協働によるまちづくりを推進していくために設置されており、協働によるまちづくりを進めるための施策や実施計画の策定、具体的、実践的な取り組みに関することなどを協議し、市長に進言および助言を行います。

亀岡市まちづくり協働推進委員会委員名簿(平成24年6月8日現在)(PDF:41KB)

会議録

 

会議名 亀岡市まちづくり協働推進委員会(第1回)
担当課 生涯学習部市民協働課(市民活動推進係)
開催日時 平成24年6月8日(金曜日)午後3時~5時
開催場所 市役所3階 302・303会議室
出席者数 委員

亀岡市まちづくり協働推進委員会:11人(5人欠席)

その他 0人
事務局 3人
公開の可否 ■可 □一部不可 □不可 傍聴者数 1人
公開の一部不可および不可の理由  
会議次第

1.開会

2.あいさつ

3.協議

(1)副委員長の選出について

(2)平成24年度「亀岡市支えあいまちづくり協働支援金」審査結果について

(3)「亀岡市支えあいまちづくり協働支援金」の再募集について

 

4.報告
(1)委員任期について
(2)企画提案型協働事業の制度設計について

 

5.閉会

 

資料

1会議次第(PDF:34KB)

2審査会(6月1日、2日)開催に伴う支援団体・交付決定額について(案)(PDF:53KB)

3亀岡市支えあいまちづくり協働支援金審査方法(資料1-3)(PDF:89KB)

4亀岡市支えあいまちづくり協働支援金交付要綱(資料1-4)(PDF:91KB)

5亀岡市支えあいまちづくり協働支援金の再募集について(資料2)(PDF:67KB)

 

会議要旨

1 開会

2 あいさつ(委員長)

3 協議

(1)副委員長の選出について

山口委員を副委員長とする。

(2)支えあいまちづくり協働支援金の審査結果について

(事務局)

平成24年度の審査結果について事務局から説明する。(資料1に基づき説明)

審査の内容については、審査員を務めていただいた委員1から総括報告をお願いしたい。

(委員1)

審査員を代表して報告を行う。

要項に基づき5月25日を締切として募集を行った。4月27日と5月12日の2回相談会を実施し、書類の書き方などの相談をしていただける機会を設けた。

審査会については、今年度から審査員を増員し、公平性、透明性を高めた。また、市の応募事業関連課にオブザーバーとして参加してもらい、専門性を高めた。

6月1日、2日の2日間にそれぞれ4団体ずつの審査を行った。公益性、つまり、市民に対して効果があるのかどうかを特に慎重に審査した。また、協働性や将来性、実現の可能性などについても慎重に審査を行った。

審査会として、支援内定を行った団体について簡単に報告する。

・介護相談リンクす

昨年度も支援を行った。市民が介護保険施設を選ぶ際に、行政では営利事業ということもあり、なかなか個別の事業所については言及しにくい。そこで、個別の事業所の特徴に触れた施設の紹介冊子を作るという事業であり、公益性が高いと判断した。

・Office Com Junto(オフィス・コン・ジュント)

これまで国際交流を担ってきた(財)亀岡市交流活動センターが解散する状況の中で、アメリカの姉妹都市スティルウォーター市を中心とした国際交流を民間団体として行うというものだった。この事業をきっかけとして、他の姉妹都市も含め、民間での国際交流が広がれば良いのではないかということで評価をした。

・かめおか遊友ネットワーク

共生のまちづくりに向けて、市民が集まってネットワークを作り、リーダーを養成し活動を活発にしていくという事業で、今の世の中に求められているということで評価をした。

・亀岡クロスカルチャー協議会 京・くろかる隊

在住外国人が住みやすい環境づくりを通じた多文化共生の推進事業であり、亀岡の国際化に貢献するものと評価した。

・ほっこりサロンつつじヶ丘

高齢者、特に独居老人の外出の機会づくり、居場所作りを目的として、食事会やレクリエーションなどを開催する。東つつじヶ丘の地域限定だが、他の地域への波及効果も期待して評価した。

・ゲストハウス 藤原邸

こちらも交流活動センターがこれまで行ってきた活動の延長線上にある、国際交流の民間団体。日本料理の調理を通じた外国人との交流を、地域の人も巻き込んで実施するという内容を評価した。

ここまでで6団体になる。

残りの2団体については、他の団体と評価点数に大きな開きがあったので、不採択とした。結果的に6団体の採択となったが、残った予算をどうするのかについては、後ほど協議をしていただきたい。

(委員2)

採択された場合でも、事業の改善についての意見を付けるというということで良かったか。

(事務局)

採択された団体にも補足として意見を付けて採択させてもらう。

(委員3)

今年度については応募事業の関連課が審査会に同席するということだったが、どうだったのか。

(事務局)

事業関連課の職員については、調整をして審査会に出席してもらった。審査会では、事業の中身そのものではなく、その背景となる少し専門的な話題が多くなってしまったが、いろんな課題などについて勉強させてもらって良かったと思っている。

(委員4)

今回応募された8団体のうち7団体がステップアップとなっている。どのあたりをステップアップとしてみているかということを具体的に示しておかないと、3年間もらえるうちの2年目という認識しかなく、市が思っている意図と食い違ってくるのではないか。小手先で事業の内容を変えてステップアップしたように見せかけるようなところも出てくると思う。

(事務局)

募集の段階で対象事業として、スタートとステップアップの区分をした。初めて申請をされる団体についても、これまでの活動を見せてもらう中で、ステップアップとして取り扱った方がよいものについてはステップアップとさせてもらった。

2年目の申請となる団体については、昨年度の経過も含めて、事業を広げるということで提案を頂いているし、3年目となる団体については成果を問うている。昨年度の採択団体については、事業見学を行い、報告会などを通じて達成度の評価も行っており、それを受けての審査と考えている。

(委員5)

ステップアップについては、直接的に審査項目や基準にあがっているわけではない。5つの審査基準で言えば、将来性や実現の可能性に含まれているという解釈になると思う。 

この基準を応募団体に伝えることについてはこれからの工夫になると思う。

(委員6)

これまでの活動をベースにして一歩踏み込んだ内容になっていて、十分ステップアップにつながると感じた団体もあった。

審査基準としてステップアップの項目を入れていくことが必要なのかどうかについては検討が必要だと思う。

(委員長)

委員からの意見については、事務局で整理をお願いしたい。それでは、7名の審査員に審査をしていただいた内容について承認をお願いしたいと思う。承認の方は拍手をお願いしたい。

(拍手)

(承認)

(委員長)

採択団体の決定については、審査会や本日の委員会での意見を参考にしながら、最終的に市長の判断となる。あらかじめご了承いただきたい。

(3)支えあいまちづくり協働支援金の再募集について

(事務局)

再募集については、当初想定していなかったので、審査会でもその是非を協議頂いた。協議の中でも賛否両論が出たので、再募集をするかどうかは決めていない。この場で協議をいただきたい。(資料2に基づき説明)

(委員長)

当初予算が100万円で、6団体の採択となると40万円残るので、再募集をするのかどうかということだ。

(委員3)

今回の募集に際しては、広報活動を十分行ったとのことだが、どういった内容だったのか。

また、事前に問い合わせたが申請に繋がっていない団体があったかどうかについて聞きたい。

(事務局)

広報については、新聞や市の広報紙への掲載、市民協働課で把握している市民活動団体や市内に事務所がある全NPO団体への郵送などを行った。ただし、全て網羅できているかと言われると、できていないところもあると思う。

4月27日と5月12日に相談会を実施したが、参加者は少なかった。やり方が良くなかったのかもしれないと思う。

事前に問い合わせに来られたが、申請をされていない団体はある。申請に繋がらなかった問い合わせについては、特定の地域の課題解決を目的としたものが多く、市民全体のサービスの向上という支援金の主旨とそぐわないものが多かった。

(委員7)

今回の不採択団体については、再募集をするのであれば、「はじめの一歩サポート事業」ということで、組織の立ち上げや具体的な活動へのアドバイスも含めて、支援につなげられないのか。

(委員6)

支援金をもらう前の別の支援が必要だと思う。活動をもっとすすめる必要があると思った。

今回の審査で良かったのが、応募事業関連課が同席したことで、申請団体からの一方的な話だけでなく、全体の状況を把握できたことだ。

(委員1)

6団体になったのは審査の結果であり問題はないと思うが、申請自体が8団体しかなかったということが気になる。昨年度に不採択となった団体については、今年度もこの時期に募集があることを分かっておられるのに申請をされてこなかった。審査基準や審査後のフォローも含めて、応募団体に負担があるようであれば、支援金のあり方について検討する必要があると思う。申請数が少ないのは何らかの理由があると思う。

(委員5)

応募については、団体としての健全性を考えると、一定のレベルまで来ていないといけないと思う。何でもかんでもやみくもに手をあげればいいというわけでもないと思う。

(委員7)

健全性というよりはハードルが高いのではないか。大多数の人へサービスができるということを条件とすると、地域限定や少数の人を対象としているところはもらえない。

(委員5)

逆に言うと、そういう団体に対しても支援金を出すのかという議論がある。そのあたりはなかなか難しい。だからこそ、一つの基準を作って考えていく必要がある。

(委員1)

不採択時には評価が低かったところを通知しているので、そのあたりをフォローすることで、申請団体を増やす必要もあると思う。

(委員3)

他の支援金の申請に際しては、締め切りまでの間に担当者に書類を見てもらう機会がある。書類記入に慣れない団体だと、いくら良い事業でもうまく言葉にならなかったり、予算に乗せられなかったりする。団体の思いに近づくような申請ができるような応募側と受け取る側の顔のつながりが弱い。応募してそれっきりで、不備があれば切られるという感じがする。

(事務局)

今回申請された団体では、1団体を除いて相談に来られている。その前の段階として相談に来てもらうまでが弱いのかもしれない。

要項に相談会の開催も記載したが、実際はあまり来られなかった。研究していかないといけないと思う。

(委員1)

まちづくり自体が問われていると思う。これだけの支持しか得られなかったのは残念だ。もっとこの支援金を使って盛り上がっていかないといけないと思う。

(委員4)

私の知る限りでは、他の助成金でもエントリー数が減っているという話を聞いた。原因はいくつかあると思う。申請が一巡した感はある。次の新しい団体が出てきていないのなら掘り起こしも必要だと思う。

(委員6)

審査会のときに、この支援金以外の他の助成金の案内もした。事業によっては別の助成金の方がいいのではないかというようなことも出ていた。審査だけではなく、相談のようなこともしながらのヒアリングとなっていた。

(事務局)

事業の相談に来られた際にも、他の助成金の紹介もしている。最終的に市民活動が盛り上がることが重要であり、この支援金への囲い込みは考えていないので、申請が分散したのかもしれない。

(委員3)

この支援金の対象は広く公共性の高い事業ということだが、地域に根付かせるという意味では、地域限定の事業でもいいのではないか。

(委員5)

応募団体が少ないことを深刻に受け止めなくてもいいと思う。支援金制度を始めて3年経ち、支援金の様子もおおよそ分かり、公共性などについて市民活動団体側が理解したということであれば、市民活動が停滞してしまうと思うことはないのではないか。

(委員3)

広報については事務局から一方的に送っている感じがする。

申請をする市民活動団体側としては、様々な助成金を用途などに合わせて使い分けしている。各団体とも忙しい中で取捨選択をしているので、応募が少ないということは、この助成金でなくても良いということもしれない。対象事業については検討の余地があると思う。

(委員2)

違う媒体や方法で再募集をかけてみてはどうだろうか。応募が無かったからおしまいということではなく、市民協働を進めるという市としての積極的な姿勢を見せる意味でも再募集をかけたらどうか。

(委員4)

予算が残ったから再募集というのではいけないと思う。それならば、制度自体を変えて前半・後半に分ける方がいいと思う。

(委員5)

今後の支援金の制度のあり方を考える必要がある。支援金の予算に残りが出た場合に、繰り越せるように基金を作り、基金に市民からの寄付なども含めることを考えられないのか。現在は市民協働課が実施している支援金制度をかめおか市民活動推進センター主催で行えないのか。ステップアップ事業の評価基準をどうするのか。3年間の申請年限を超えた団体への支援をどうしていくのかという4点が考えられると思う。

亀岡市だけでなく、助成金の申請自体が全体的に頭打ちだと思う。そういった状況で掘り起しというのはどうかと思う。市民にも税金を使って行う事業についての意識がある程度浸透してきたので、申請が減ってきているのではないかと思う。私は再募集しなくても良いのではないかと思う。

この委員会は協働の委員会であり、市の他の委員会とは本来的に大きく違うべきだと思う。事務局案に賛成、もしくは反対というだけではいけない。委員も汗をかかないといけないと思う。委員会として提案した案が実現するかどうかはともかく、委員会としての意見は出すべきだと思う。

(委員4)

4年目以降のフォローも含めて制度を考えないといけない。再募集をするかどうかだけでなく、支援金や支援そのものの検討が必要だと思う。

(事務局)

この制度も今年で3年目となる。支援金の額や制度について、協議をさせていただいて新しい枠組みを作っていくべきと思っている。

(委員8)

支援金の主旨からいえば応募が少ないのは寂しいと思う。再募集をかけたらどうか。協働ということを考えるうえでも実施したらいいのではないか。確かに額が中途半端だが、予算の範囲内でしかできないので、しょうがないと思う。

(委員1)

今の要綱の中では再募集は想定しておらず、何も書かれていない。

募集要項をきちんと作って、募集したが、市民活動団体にはこの制度に対応する企画が無く、応募がなかったということだ。そうであれば、来年用に制度を整える方が良いのではないかと思う。

(委員6)

予算が残っているから再募集するのではなく、再募集についての規定を作ったうえで来年度から実施した方がいいのではないかと思う。応募団体が少なかった現状を解決する方が先だと思う。

(委員9)

私は再募集しない方がいいと思う。せっかく時間を掛けてしっかりと審査をしてもらったうえでの結果だ。来年度に向けて検討していった方が良いと思う。

市内で活動する団体にとっては、自分たちの活動がこの支援金の対象となるのかどうかがはっきりと分からないということも申請が伸びなかった原因としてあると思う。

(委員5)

委員会としての総意を決めて、事務局に伝えるべきだと思う。それが協働だと思う。

(委員10)

採択団体のレベルを落としてまで再募集をする必要はないと思う。来年度に向けて良いものを作っていけばいいので、今年は見送ってもいいと思う。

(委員長)

委員会としては再募集を行わない方が良いという意見である。本日の意見を参考にして事務局で検討していっていただきたい。

4 報告

(1)委員任期について

(事務局)

平成24年7月27日に現在の委員の任期が満了となる。市民公募については6月15日から次期委員の募集を行う。

(2)企画提案型協働事業について

(事務局)

現在制度の検討を行っている。6月26日に市職員のワーキンググループとの意見交換会を行うので、参加をお願いしたい。また、7月24日午前10時から委員会を開催し、制度の素案を決定したい。

5 あいさつ(副委員長)

6 閉会

(終了)

 

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お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課市民活動推進係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5002

FAX:0771-22-6372

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