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更新日:2015年4月14日

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平成23年度第3回亀岡市まちづくり協働推進委員会を開催しました

この委員会は、「亀岡市まちづくり協働推進指針」に基づき、市民と行政とのパートナーシップにより、協働によるまちづくりを推進していくために設置されました。

委員会では、協働によるまちづくりを進めるための施策や実施計画の策定、具体的、実践的な取り組みに関することなどを協議し、市長に進言および助言を行います。

亀岡市まちづくり協働推進委員会委員名簿

No. 氏名 性別 選出団体など
1 赤尾 つぐ代 市民公募
2 明田 昭 亀岡市議会
3 石田 武夫 有識者(佐伯灯籠保存会会長)
4 大嶋 雅子 市民公募
5 小松 康之 亀岡市自治会連合会
6 坂本 信雄 有識者(京都学園大学教授)
7 高木 玲子 亀岡市社会福祉協議会
8 田中 美賀子 特定非営利活動法人亀岡子育てネットワーク
9 田部 頼子 市民公募
10 塚田 和子 亀岡商工会議所
11 中島 三羊子 かめおか市民活動推進センター運営委員会
12 中村 功 市民公募
13 深尾 昌峰 有識者(特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事)
14 福田 幸志郎 市民公募
15 松尾 清嗣 市民公募
16 八木 敬三 亀岡里山クラブ

(50音順)

会議録

 

会議名 亀岡市まちづくり協働推進委員会(第3回)
担当課 生涯学習部市民協働課(市民活動推進係)
開催日時 平成24年3月17日(土曜日)午後4時30分~午後5時45分
開催場所 亀岡市役所1階「市民ホール」
出席者数 委員 12人(4人欠席)
その他 0人
事務局 4人
公開の可否 ■可 □一部不可 □不可 傍聴者数 0人
公開の一部不可および不可の理由  
会議次第

1.開会

2.あいさつ

3.協議
(1)「亀岡市まちづくり協働推進実施計画」進捗状況および次年度事業の取組について
(2)「かめおか協働ルール」について

(3)平成23年度支援金事業の実績報告と評価について

(4)平成24年度支援金制度について

(5)その他

4.閉会

資料

1 支えあいあなたと築くまちづくりプラン進行計画一覧(PDF:140KB)

2 支えあいあなたと築くまちづくりプラン 亀岡市まちづくり協働推進実施計画 平成24年度フロー(案)(PDF:42KB)

3 かめおか協働ルール(案)(PDF:777KB)

4 平成23年度支えあいまちづくり協働支援金採択団体事業実績報告一覧(PDF:159KB)

5 平成23年度支えあいまちづくり協働支援金採択団体の収支決算書(PDF:50KB)

6 平成24年度亀岡市支えあいまちづくり協働支援金について(PDF:51KB)

7 平成24年度亀岡市支えあいまちづくり協働支援金募集要項(案)(PDF:489KB)

 

会議要旨

  1. 開会
  2. あいさつ(委員長)
  • 委員変更などの報告
    • 市議会副議長の交代により、市議会選出委員が菱田氏から明田氏へ変更となった。
    • 一身上の都合により今井委員が辞任をされた。委員任期が残り少ないことから後任はおかず、欠員とする。

 3.協議

(1)「亀岡市まちづくり協働推進実施計画」進捗状況および次年度事業の取組について

(事務局) 説明

(委員1)

  • 2点意見がある。
  • 1点目は龍谷大学との関係についてである。他大学と行政とのタイアップも重要だし進めなければいけないが、地元には京都学園大学がある。京都学園大学と亀岡市の連携はかつてよりは取り組みが進んでいるが、協働に関しては具体的な取り組みがほとんどない。市内には900人程度の学園大学の学生が住んでいる。彼らはいろいろな形で亀岡市と関わりを持っている。彼らが居住しているという実態を考えると、もう少し取り組みがあっても良いのではないかと思う。学生は住民登録をしていないかもしれないが住民である。学生は4年間住んでおり一時滞在よりははるかに長い。市民としての学生に参加してもらうほうが協働のまちづくりにとっても良いことであるし、委員会でも議論しても良いと思う。こういう視点が欠けているので、連携の取り組みを次年度以降に組み込んでもらえないか。
  • 2点目は税控除の検討についてである。検討が平成25年度と書いてあるが、NPOへの寄付に対する府民税控除の制度を京都府は来年度にスタートさせる予定であり、府市で揃って実施することで10%控除が実現する。府は4%の控除であり、市が6%である。府だけでスタートしても、手続きが面倒ということもありあまりうまくいかないのではないか。市が控除に踏み込むことで定着すると思う。市民税の控除制度についても今年の秋には開始できるぐらいのスピード感をもって検討してもらいたい。

(事務局)

  • 京都学園大学との協働については、今年度は国際交流の面でさせてもらった。また次年度からリエゾンセンターを通じての連携を市民協働課が担当することとなった。4月6日には今年度の取り組みの発表会も行う。次年度以降は直接の担当課となり、3月21日から大学側と協議に入ることになっている。
  • 2点目については平成24年の4月から検討予定である。府税については、徴収事務も市で行うことになるのでその調整も必要となる。税については市全体の調整も必要となってくるので、検討をすすめていきたい。

(委員2)

  • 大学との連携について。園部にも大学や専門学校があるが、商店街が学生と組んでいろいろとされている。草津市に立命館大学が移転した際は賑わいができたと聞いている。大学との連携も重要だが亀岡市に住んでいる大学生との連携が重要である。

(委員3)

  • 南丹市で次年度に開校する美術工芸大学では、地域の伝統行事に参加すれば単位が取れるというような仕組みがあるようだ。行政からの働きかけばかりでなく、大学側からも学生が参加できるものを作るなど働きかけていってもらいたい。

(委員4)

  • 平成22年度に前倒しで実施した市民活動団体へのアンケートについて、インタビューを受けた団体へのフィードバックが無いように思う。また、ヒアリングの結果を受けての改善などはどうなっているのか。

(事務局)

  • アンケートやヒアリングをまとめたものはあるが、改善などをどうするのかができていないのは事実である。平成24年度はそのあたりも検討していきたい。

(委員4)

  • そういう中で市民活動団体や企業との協働作業に学生を巻き込んで取り組んでいってもらいたい。

(事務局)

  • 平成24年度には京都学園大学を巻き込んだ形で、できるところからやっていきたい。

(委員5)

  • 3月14日に開催された龍谷大学とのセミナーを聞きに行った。京都学園大学や龍谷大学、立命館大学などはそれぞれの大学が強い分野、得意分野を持っているので、そこを活かしていってもらいたい。
  • 3月17日の支えあいまちづくり協働支援金実績報告会を聞いて、協働が行政の経費削減の手段ではないかと思っていたが、市民の底力を感じて、この考え方を改めないといけないということが分かった。協働には経費が掛かるので、その経費負担をどうやってバックアップされていくのか聞かせていただきたい。

(事務局)

  • 現在議会で審議中なので確定ではないが、支えあいまちづくり協働支援金は100万円で継続する予定である。企画提案型事業をモデル的に実施したいと考えている。4月以降の早い時期での運用を目指して検討をお願いしたいと思っている。この事業については、1事業上限100万円で検討をしていただいている。

(委員長)

  • 他に質問などは無いようなので、次の議題に移る。

(2)「かめおか協働ルール」について

(事務局) 説明

(委員長)

  • 特に意見や質問が無いようなので、次の議題に移る。

(3)平成23年度支援金事業の実績報告と評価について

(事務局) 説明

(委員4)

  • 報告会では事業の報告と団体の報告を混同されているところがあった。また、報告の時間配分ができなかったところもあったので指導というか確認を徹底していただきたい。
  • 次年度以降への展望や見通しが分かりづらかった。そのあたりを確認できるようなものがあれば、団体にとっても継続への意識にプラスになるのではないか。

(事務局)

  • 次年度の報告会に、頂いた意見を活かしていきたい。

(委員6)

  • 収支の決算が統一されていないように思う。団体ごとに決算のやり方が違っていてチグハグに感じた。参加者負担金の計上や協賛金、寄付金についてなど、統一してほしい。

(事務局)

  • 報告会の中でも分かりにくいというご指摘を頂いているので、団体への説明会や相談会を事前だけではなく決定後にも行い、より明確になるようにしていきたい。

(委員3)

  • 各団体からの報告の前に審査員から団体についての説明があったほうが良かったのではないか。

(事務局)

  • 報告会は今年初めて開催したので、分かりにくかったところもあったと思う。改善をしていきたい。

(委員1)

  • 次年度にむけてもう一工夫必要かと思う。私は、収支の話は報告会ではあまり必要ではないと思う。そういったことよりも、事業の成果を強調するようなほうが良いのではないか。
  • 団体から支援金への要望を聞くということもあった方が良い。
  • もっと多くの市民に聞いてもらえるような工夫が必要ではないかと思う。

(委員長)

  • ほっこりサロンつつじヶ丘は自治会や地区社協の補助金を使われてもいいのではないか。

(事務局)

  • 委員長のおっしゃったことも含めて、市役所内の関係課と団体をつなぐ仕組みを作っていきたい。

(委員4)

  • 亀岡市は協働を前面に出しているのに、報告会に行政関係者の出席が少なかったのが残念だと思う。庁内全体に当たり前になってこそ協働なので、動員ではない形で関心を高めていければ良いと思う。

 (事務局)

  • 次年度は職員用協働チェックリストやかめおか協働ルールも含めて、職員研修を予定しているので、意識付けを行っていきたい。

(4)平成24年度支援金制度について

(事務局) 説明

(委員長)

  • 審査会の公開については、審査員が審査しづらいということはないか。

(委員1)

  • 私はむしろ公開の方が良いと思う。審査員に責任は発生してくるが、公開は重要だと思う。

(委員7)

  • 申請団体に定款が無い場合はどうなるのか。

(事務局)

  • 作ってもらっている。

(委員8)

  • 来年度の審査については、委員の任期が途中で切れてしまう。新しい審査員は内容が分かりにくいと思う。

(事務局)

  • 任期の関係で審査者と評価者が変わることは考えられる。事業見学などを通じて理解をしていただきたい。

(委員8)

  • 委員の任期を短くするというのは可能なのか。

(事務局)

  • 当初はこういう事態を想定していなかった。できるできないは即答できない。規約の変更も含めて検討しないといけない。また、公募委員がいらっしゃる。7月末の任期満了で次の公募を考えていた。募集なども含め時間的に厳しいが持ち帰って、できるのかどうかも含め調べて検討していきたい。

(事務局)

  • 審査員2人の増員について、立候補があればお願いしたい。

(立候補なし)

(事務局)

  • 立候補が無いようなので、事務局として提案を行いたい。福祉関係の申請が多くなることが予想されるので、亀岡市社会福祉協議会選出の高木委員にお世話になれないか。また、公募委員から1名ということで、田部委員にお世話になれないか。

(両名承諾)

(委員4)

  • 審査員の勉強会も必要ではないか。

(事務局)

  • 新しい審査員もいるので日程なども含め、検討していきたい。

○その他

(事務局)

  • 次回の委員会、審査会の日程について調整をお願いしたい。
    • 《委員会》 6月8日(金曜日)13時30分から 場所は後日報告。
    • 《審査会》(委員会終了後日程調整) 6月1日(金曜日)、2日(土曜日)

 

4.閉会あいさつ(副委員長)

  • お礼のあいさつ(事務局)

終了

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お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課市民活動推進係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5002

FAX:0771-22-6372

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