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更新日:2016年3月15日

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歴代「生涯学習賞」受賞者一覧

「生涯学習賞」受賞者一覧

第15回「生涯学習賞」(平成27年度)

  • 受賞者発表……平成27年11月23日(祝日)
  • 贈呈式・記念講演……平成28年3月12日(土曜日)

H280312_あしなが育英会

生涯学習大賞「石田梅岩賞」

あしなが育英会

(東京都千代田区)

長年にわたり、災害や病気などで親を亡くした遺児の支援に国内外を問わず取り組み、奨学金による経済面の支援のみならず、心のケアにも大きな貢献を果たしている。

また、今後の日本において重要性をさらに増す異文化交流、相互理解につながる国際教育に先駆的な実践を行っている。

H280312_丹波/亀岡 ききょうの里を作る会

生涯学習奨励賞

丹波/亀岡 ききょうの里を作る会

(亀岡市)

開園以来、地域の住民が一丸となり、年々活動の輪を広げながら熱心に運営に取り組み、明智光秀公ゆかりの歴史とロマンを核とした地域活性化やシティプロモーションに大きく貢献している。

H280312_夢コスモス園プロジェクト実行委員会

生涯学習奨励賞

夢コスモス園プロジェクト実行委員会

(亀岡市)

観光客の誘致のみならず、地域の人たちが企画から管理まで行い努力をされることで、三世代交流に取り組むきっかけづくりとなるなど、地域振興やコミュニティ活性化、にぎわいづくりに大きな貢献をしている。

H280312_受賞記念講演

受賞記念講演(第75回コレージュ・ド・カメオカ)

演題:『50年間、私が歩んできた道』

講師:あしなが育英会会長 玉井義臣(たまいよしおみ)さん

H280312_集合写真

集合写真

(前列左から川勝啓史 丹波/亀岡 ききょうの里を作る会実行委員長、上田正昭 選考委員長、玉井義臣 あしなが育英会会長、木戸邦考 夢コスモス園プロジェクト実行委員会委員長)

(後列左から山折哲雄 選考委員、上杉孝實 選考委員、安藤仁介 選考委員、桂川孝裕 亀岡市長、岸本 哲哉 文部科学省生涯学習推進課課長、西口純生 亀岡市議会議長、牧野吉明 亀岡市自治会連合会会長)

第14回「生涯学習賞」(平成26年度)

  • 受賞者発表……平成26年11月3日(祝日)
  • 贈呈式・記念講演……平成27年3月8日(日曜日)

H270308_坂東眞理子さん贈呈

生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』

坂東 眞理子(ばんどうまりこ)さん

(東京都世田谷区)

長年にわたり国などにおける男女共同参画行政に関わり、初代内閣府男女共同参画局長を務めたほか、昭和女子大学の教授、学長として、女性の教育とその地位の向上などに大きな貢献があった。また、ベストセラーとなった「女性の品格」を始めとする多くの著書もあり、男女共同参画社会の促進に果たした功績は大きい。

H270308_亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会贈呈

生涯学習共生賞

亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会

(亀岡市)

「もはや人為的働きかけをしなければ生存ができない」状況となっている国の天然記念物アユモドキの保護に、地元の自治会や各種団体、企業、行政機関などの協働により、地域一体となって取り組んでいる。

H270308_いしがき少年少女合唱団贈呈

生涯学習奨励賞

いしがき少年少女合唱団

(沖縄県石垣市)

離島という地理的なハンデを克服し、島内外の指導者との交流などを実施している。また、長年にわたる活動を通じて、青少年の健全育成、地域の活性化やイメージアップに大きな貢献をしている。

H270308_第73回コレージュ・ド・カメオカ

受賞記念講演(第73回コレージュ・ド・カメオカ)

演題:『人生後半期の学びと成長』

講師:坂東眞理子さん

H270308_集合写真

集合写真

(前列左から砂川富貴子 いしがき少年少女合唱団指導部長、上田正昭 選考委員長、坂東眞理子さん、塚田勇 亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会会長)

(後列左から内山隆夫 選考委員、山折哲雄 選考委員、上杉孝實 選考委員、栗山正 亀岡市長、佐藤安紀 文部科学省生涯学習推進課課長、西口純生 亀岡市議会議長、牧野吉明 亀岡市自治会連合会会長)

第13回「生涯学習賞」(平成25年度)

  • 受賞者発表……平成25年11月3日(日曜日)
  • 贈呈式・記念講演……平成26年3月9日(日曜日)

20140309_大谷さん贈呈

生涯学習大賞『石田梅岩賞』

大谷 實(おおやみのる)さん

(宇治市)

犯罪被害者とその家族の人権擁護について、被疑者や被告人などの人権強化とのバランスの取れた取り組みの必要性を積極的に訴え、理論面のみならず実践面でも精力的に活躍をされている。その活動は「犯罪被害者など給付金支給法」の制定に結実した。また、京都犯罪被害者支援センターを自ら立上げ、理事長として、電話相談や直接的支援などを展開している。

20140309_NPO法人プロジェクト保津川贈呈

生涯学習共生賞

特定非営利活動法人プロジェクト保津川

(亀岡市)

設立以来、地元の自治会や企業、行政機関との協働により、保津川の環境保全に向けて継続的な清掃活動やごみマップの開発などを行うほか、歴史的価値の高い筏流しの復活に取り組むなど、保津川流域において広く河川文化の再生および創造に貢献している。

20140309_ますみ会贈呈

生涯学習奨励賞

ますみ会(大野市生涯学習人材活用登録指導者の会)

(福井県大野市)

長年にわたり、生涯学習講座への指導者派遣を行い、地域における生涯学習推進に大きな役割を果たしているほか、派遣件数が年々増加するなど全国の同種活動のモデルとなる活動を展開している。

20140309_コレージュ

受賞記念講演(第70回コレージュ・ド・カメオカ)

演題『犯罪被害者の人権~犯罪被害者支援のあゆみ~』

講師:大谷 實さん

20140309_集合写真

集合写真

(前列左から原田禎夫 特定非営利活動法人プロジェクト保津川代表理事、大谷實さん、宮前敏雄 ますみ会会長)

(後列左から上杉孝實 選考委員、上田正昭 選考委員長、栗山正 亀岡市長、横尾俊彦 全国生涯学習市町村協議会会長、明田昭 亀岡市議会議長、美馬義晴 亀岡市自治会連合会会長)

 

第12回「生涯学習賞」(平成24年度)

  • 受賞者発表……平成24年11月3日(土曜日・祝)
  • 贈呈式・記念講演……平成25年3月3日(日曜日)

神田道子さん贈呈風景

生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』

神田 道子(かんだみちこ)さん

(東京都練馬区)

教育社会学、社会教育学、女性学の研究者として女性や男女平などに関わる問題についての実証的研究に長年取り組まれ、学生や一般成人を対象にした教育活動を展開されるなど、生涯学習、男女共同参画の分野において長年にわたりリーダーシップを発揮し、女性の地位向上に努められている。

 

てるはの森の会贈呈風景

生涯学習共生賞

てるはの森の会

(宮崎市)

宮崎県綾川流域に拡がる照葉樹林の保全および復元を中心に、広く地域住民の諸活動とも結びつき、多様な組織・団体との協働で多彩な活動を実践されており、今後においてもその活動の継続と発展が期待されている。

 

長澤ちか子さん贈呈風景

生涯学習奨励賞

長澤 ちか子(ながさわちかこ)さん

(亀岡市)

亀岡市民として役に立ちたいとの思いから、生涯学習の一環として大正琴の普及、指導者の育成に長年取り組まれており、大正琴を通じた心豊かなまちづくり、ひいてはふる里亀岡の文化向上に貢献されている。

 

神田道子さん講演風景

受賞記念講演(第67回コレージュ・ド・カメオカ)

演題『男女共同参画時代を生きる~社会づくり、自分づくり』

講師:神田 道子さん

 

集合写真

集合写真

(左から奥野正三 亀岡市自治会連合会会長、木曽利廣 亀岡市議会議長、上杉孝實 選考委員長代行、栗山正 亀岡市長、神田道子 さん、石田達也 てるはの森の会事務局長、長澤ちか子 さん、楠目聖 文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室長、髙橋正夫 全国生涯学習市町村協議会会長)

 

第11回「生涯学習賞」(平成23年度)

  • 受賞者発表…・・平成23年11月3日(木曜日・祝)
  • 贈呈式・記念イベント…・・平成24年1月14日(土曜日)

生涯学習大賞「石田 梅岩賞」受賞者 佐渡 裕さん

生涯学習大賞『石田梅岩賞』

佐渡 裕(さどゆたか)さん

(兵庫県神戸市)

亀岡市ゆかりの指揮者が日本はもとより世界を舞台に活躍し、広く多くの方にクラシック音楽の魅力を伝え続けている。

また、兵庫県立芸術文化センター芸術監督として若手音楽家の育成を積極的に行うほか、テレビ番組「題名のない音楽会」の司会などを通じ音楽の魅力や楽しさを広く伝えるなど、音楽教育に力を注いでいる。

生涯学習共生賞受賞者 中川 重年 さん

生涯学習共生賞

中川 重年(なかがわしげとし)さん

(亀岡市)

長年にわたり蓄積してきた里山景観保全のノウハウを生かし、亀岡市の里山環境の質を高めるだけでなく、地域と連携し農商業振興にかかわる活動を主宰されている。

生涯学習奨励賞受賞者 秋津野塾

生涯学習奨励賞

秋津野塾(あきづのじゅく)

(和歌山県田辺市)

地域住民が自ら参加し、自分たちが住む地域を自分たちで考え、地域を作り上げていく先進的な取り組みを実施し、地域に根ざした活動により地域の活性化に貢献されている。

第64回コレージュ・ド・カメオカ

受賞記念イベント(第64回コレージュ・ド・カメオカ)

生涯学習大賞受賞者佐渡裕さんへのスペシャルインタビュー

インタビュアー 栗山正隆 亀岡市長

上田正昭 生涯学習賞選考委員長

生涯学習賞贈呈式集合写真(受賞者・来賓・選考委員・亀岡市長)

集合写真

(左から上杉孝實 選考委員、佐々木高明 選考委員、上田正昭 選考委員長、栗山正 亀岡市長、野村悠一郎 秋津野塾塾長、佐渡裕さん、中川重年さん、山内克也 文部科学省生涯学習政策局専門官、石野善司 亀岡市議会議長、石田武夫 亀岡市自治会連合会会長、内山隆夫 選考委員)

第10回「生涯学習賞」(平成22年度)

  • 受賞者発表…‥平成22年11月3日(水曜日・祝日)
  • 贈呈式・記念講演…‥平成23年2月13日(日曜日)

樋口恵子さん

生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』
樋口 恵子さん
(東京都)
女性問題、福祉、教育の分野で幅広く評論活動を行い、我が国における女性の地位向上に大きく貢献された。また、国の男女共同参画審議会委員やボランタリーな高齢社会をよくする女性の会代表を務めるなど、多年にわたり男女共同参画社会に向けた気運の醸成などに貢献された。

NPO法人亀岡 人と自然のネットワーク

生涯学習共生賞
特定非営利活動法人亀岡 人と自然のネットワーク
(亀岡市)
2003年から人と自然の調和を目指して活動を開始するなかで、2004年に種の保存法(環境省)による国内希少野生動植物にアユモドキが指定されたことをきっかけにアユモドキの保全活動を開始し、行政、農業者や漁協関係者とのネットワークにより良好な自然環境の維持に努められている。

NPO法人田舎スイーツ倶楽部

生涯学習奨励賞
特定非営利活動法人田舎スイーツ倶楽部
(青森市)
「田舎スイーツ」を全国に普及させるとともに、地域おこしの新たな商品開発の一翼を担うことで、地元農家や企業の活性化に貢献しながら、地産地消、食育、伝統の味と技、新しい食の文化、家庭や地域に対する誇りと愛情、文化の豊かさを発信し、地域づくりや地域の活性化に貢献された。

樋口 恵子さん

受賞記念講演(第61回コレージュ・ド・カメオカ)
講演テーマ『人生100年学びて生きる』
講師 樋口 恵子さん

集合写真

集合写真

第9回「生涯学習賞」(平成21年度)

  • 受賞者発表…‥平成21年11月3日(火曜日・祝日)
  • 贈呈式・記念講演…‥平成22年3月7日(日曜日)

赤松 良子さん

生涯学習大賞『石田梅岩賞』
赤松 良子さん
(東京都)
労働省在職中には、勤労婦人福祉法の立案にあたり、育児休業制度をはじめて導入されたほか、男女雇用機会均など法などの成立に深く寄与し、我が国における女性の地位向上に大きく貢献された。
近年は、財団法人日本ユニセフ協会会長として、飢餓に苦しむ子どもたちの人権擁護などの国際協力に関係する啓発活動を行うなど、国際的にも極めて顕著な功績を残された。

亀岡市食生活改善推進員協議会

生涯学習奨励賞
亀岡市食生活改善推進員協議会
(亀岡市)
発足以来40年間にわたり、京都府や亀岡市の健康増進事業を「食生活改善」の側面から積極的にサポートされた。
現在は、市民の健康増進のための「食育」の推進を目指して、組織の中に専門的なグループを形成し、自治会や地域組織と連携した取り組みを進め、市民に親しまれる組織として活動されている。

社団法人心学明誠舎

生涯学習奨励賞
社団法人心学明誠舎
(大阪市)
昭和20年5月の大阪空襲により舎屋が焼失し、活動を休止したが、戦後、復興の機運が高まり、再発足し、昭和30年(1955年)1月13日の第1回例会から現在まで、300回を超える例会を継続されてきた。「サマーセミナー」、「早春セミナー」のほか、「石門心学講演会」、「明誠舎所蔵物展示」など多くの学びの場を提供し、地域に根ざした活動を展開されている。

第8回「生涯学習賞」(平成20年度)

  • 受賞者発表・・・平成20年11月3日(月曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成21年2月14日(土曜日)

イーデス・ハンソンさん

生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』
イーデス・ハンソンさん
(和歌山県田辺市)
「特定非営利活動法人エファジャパン」に参加し、ベトナム・ラオス・カンボジアの3カ国で「アジア子どもの家」を展開し、子どもたちへの教育支援活動を実施されている。また、新しい時代の女性の生き方の提案などを通じて、男女共同参画社会の実現のために、積極的に活動を展開されている。

京都シニア大学

生涯学習奨励賞
京都シニア大学
(京都市)
昭和48年に設立され、建学以来、公的援助を受けることなく、当初60歳(現在55歳)以上の学生が、企画から運営まですべて行なわれている。こうした取り組みで、自主的な生涯学習の実践と推進に大きく貢献された。

亀岡市文化資料館友の会

生涯学習奨励賞
亀岡市文化資料館友の会
(亀岡市)
平成元年に設立され本年で設立20周年を迎えた。ふるさとの歴史文化に関心のある方が会員となり、文化財の研修や文化座談会、友の会会報誌発行、各サークル活動を行うなか、亀岡の歴史・文化活動の調査・研究に多大な貢献をされた。

第7回「生涯学習賞」(平成19年度)

  • 受賞者発表・・・平成19年11月23日(金曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成20年3月2日(日曜日)

フランソワ・マセさん

生涯学習大賞『石田梅岩賞』
フランソワ・マセさん
(フランス)
「古事記」・「日本書紀」をはじめとする日本の古典や日本文化・日本思想についての造詣が深く、石田梅岩などに関する研究を行われている。日本各地で研究・講演を行うなど生涯学習・国際交流などの進展に大きく寄与された。

浦添市てだこ学園大学院

生涯学習奨励賞
浦添市てだこ学園大学院
(沖縄県浦添市)
昭和63年4月に沖縄県内では唯一の2カ年制高齢者生涯学習機関として設立。地域社会の活性化と地域社会に貢献する高齢者の育成を目指して学習活動を展開されています。こうした取り組みは、ほかの市町村の老人大学にも多大な影響を与え、生涯学習の実践と推進に大きく貢献されました。

亀岡油絵懇話会

生涯学習奨励賞
亀岡油絵懇話会
(亀岡市)
昭和60年に亀岡の文化・美術の発展を願い発足。会員の多くが東京、京都美術館などに発表され受賞されている。また、海外ではニューヨーク展にも出品し、市民文化の向上や生涯学習の輪を広げられた。

第6回「生涯学習賞」(平成18年度)

  • 受賞者発表・・・平成18年11月3日(金曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成19年2月17日(土曜日)

福田雅子さん

生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』
福田 雅子さん
(大阪府大阪市)
部落問題、女性の人権問題を中心に活躍し、平成6年11月22日、文部省(現文部科学省)の研究財団として認可のもとにスタートした財団法人世界人権問題研究センター研究第4部(女性の人権問題に関する研究)部長に就任。男女共同参画社会の実現のために着実な研究と調査、多くの自治体の審議会委員を務め、講演や啓発活動、実践を続けられている。

第5回「生涯学習賞」(平成17年度)

  • 受賞者発表・・・平成17年11月3日(木曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成18年3月25日(土曜日)

千 玄室さん

生涯学習大賞『石田梅岩賞』
千 玄室さん
(故)千 登三子さん
(京都市)
裏千家今日庵第15代家元(現今日庵大宗匠)の千玄室、(故)登三子夫妻は茶道の境地を極められるとともに、我が国はもとより広く世界各国において、日本の心を今日に伝える茶道の普及に努められ、伝統文化の継承と発展に大きく貢献された。玄室さんは「一碗からピースフルネスを」にこめられた茶道のもつ平和理念のもと、茶道文化使節・親善使節として世界60数ヵ国を200数十回歴訪し、茶道を通じた世界平和の希求と日本文化の国際的な理解の促進に半世紀にわたり尽力された。

特定非営利活動法人東京雑学大学

生涯学習奨励賞
特定非営利活動法人東京雑学大学
(東京都西東京市)
運営スタッフはすべてボランティアという手づくりの組織の徹底した自由参加型の市民大学であり、講義は大学教授や各界の専門家が行い、政治・経済・歴史・文学・医療・自然科学・教育・生活などの多分野にわたる。年3回の「学報」の発行やインターネットによるライブ中継の学習講座も開催されている。

佐伯灯籠保存会

生涯学習奨励賞
佐伯灯籠保存会
(亀岡市)
佐伯灯籠行事の普及として、さまざまなフェスティバルなどに年2~3回出演し、平成14年度・平成15年度は子ども文化体験プログラム事業(文化庁補助事業)にも参画し、保存継承、生涯学習の輪を広げられている。平成17年(2005年)1月には全国人形芝居サミット&フェスティバルinKAMEOKAの開催に尽力いただいた。

第4回「生涯学習賞」(平成16年度)

  • 受賞者発表・・・平成16年11月3日(水曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成17年2月19日(土曜日)

都城ときめき大学

生涯学習奨励賞
都城ときめき大学
(宮崎県都城市)
学習と文化のグローバルな視点に立ったステージをと、運営委員を公募し平成5年9月に委員会が発足。平成6年4月8日に「都城ときめき大学」を開講し、毎月1回開催されている。運営委員会が企画を行い、参加者の受講料と寄付金などで運営され、市民の自由大学として定着している。

亀岡子どもの本研究会

生涯学習奨励賞
亀岡子どもの本研究会
(亀岡市)
昭和57年(1982年)に文庫活動を行っていた母親の勉強会として「亀岡子どもの本研究会」を開始。人形劇、亀岡の創作民話集、手作りの絵本、大型紙芝居などを制作し、市内外の子ども会や保育所、小学校などで公演を行い、子どもたちに本の楽しさを伝えている。

亀岡祭山鉾連合会

生涯学習奨励賞
亀岡祭山鉾連合会
(亀岡市)
昭和34年(1959年)に亀岡祭山鉾保存会として発足し、昭和58年(1983年)に亀岡祭山鉾連合会と改称。11の山鉾保存会との調整により、貴重な有形、無形の民俗文化財としての山鉾行事の円滑な実施に尽力されている。

第3回「生涯学習賞」(平成15年度)

  • 受賞者発表・・・平成15年11月3日(月曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成16年2月6日(金曜日)

日野原 重明さん

生涯学習大賞『石田梅岩賞』
日野原 重明さん

(東京都)
現役最高齢の内科医師として患者さんと接する一方、常に自分の生き方を見つめることが、健康と長寿の第一歩であることを提唱し、「新老人」という新語をつくり「新老人の会」を創設。全国各地で講演を行うなど新老人運動を展開し、新たな高齢者像や長寿社会づくりに向けてさまざまな「生き方」を提起し、高齢化社会の生涯学習の振興に大きく貢献されている。

齊藤 吉子さん

生涯学習奨励賞
齊藤 吉子さん

(亀岡市)
失明という大変困難な中で、健常者には想像できない不断の努力で、筝曲の研鑚(けんさん)と普及に全力を傾注され、師範として多くの後継者の育成に当たられた功績は、邦楽文化の発展に大きく寄与されている。

亀岡生涯学習市民大学運営委員会

生涯学習奨励賞
亀岡生涯学習市民大学運営委員会

(亀岡市)
亀岡生涯学習市民大学の年度ごとのテーマ設定やテーマに沿った講義内容と講師の選定、広報紙「まなびの環」の編集発行など、長年にわたり企画・運営に参加者主体で取り組み、市民の生涯学習の推進の中心的役割を果たしてきている。

第2回「生涯学習賞」(平成14年度)

  • 受賞者発表・・・平成14年11月3日(日曜日)
  • 贈呈式・・・平成14年11月16日(土曜日)

生涯学習奨励賞
亀岡市吹奏楽団
(亀岡市)
「市民に愛され親しまれる楽団」、そして「生涯にわたり楽器演奏が楽しめる楽団」をモットーに練習を積み重ね、演奏活動を通じて地域の音楽文化の発展に大きく寄与されている。
長年の実績を生かして、吹奏楽を通じ青少年への指導を熱心に行われるなど、青少年の自立心や連帯意識などを培い豊かな心を育て、地域社会の文化活動の中心として活躍できる人材の育成も行っている。
こうした長期にわたる地域に根ざした地道な生涯学習活動の功績が顕著である。


生涯学習奨励賞
花と緑の会
(亀岡市)
市民参加による花と緑のまちづくりを市民主導で進めていくため、緑花ボランティアを育成するとともに、花と緑の創出と普及に取り組み、着実な緑化推進の実績をあげている。
個人の庭を街の緑となるようなオープンガーデン事業が認められ、平成14年10月には淡路夢舞台温室に出展するなど、先駆的な活動に取り組んでいる。
特に、ハンギングバスケット普及活動に対する取り組みは、日本各地の花と緑のまちづくりの手本となっている。


生涯学習奨励賞
寄ろ会
(よろかい)みなまた
(熊本県水俣市)
地域の価値あるものを発見し、それを認めることで、地域への誇りと愛情を沸き立たせようと、「地域資源マップ」・「水の経路図(飲料水、農業用水、生活廃水の行方調べ)」・「地域人材マップ」の作成や「日本一きれいな水俣の川づくり」、また、「不知火海の海水を使った伝統の塩づくり」などの活動を継続的に行っている。
こうした活動は、水俣市の特性を踏まえ、まちづくりは、住民自らの手でそこに住む者が主体となることが、重要との認識のもと推進されてきたものであり、地域に根ざした生涯学習活動が顕著である。

花と緑の会

第1回「生涯学習賞」(平成13年度)

  • 受賞者発表・・・平成13年11月3日(土曜日)
  • 贈呈式・記念講演・・・平成14年2月17日(日曜日)

エットーレ・ジェルピさん
生涯学習大賞『石田梅岩賞』
エットーレ・ジェルピさん
長年にわたりユネスコ生涯教育部門の責任者として、「自己決定学習」という新たな概念を提起し、国際的に生涯教育の普及に努められる。
日本にも三度訪れ、各地で講演を行うなど、生涯学習の普及に多大な貢献をされた。

NPO法人全国生涯学習まちづくり協会

生涯学習奨励賞
特定非営利活動法人全国生涯学習まちづくり協会
(東京都)
生涯学習まちづくりボランティアである地域アニメーターやまちづくりコーディネーターの養成、市町村の生涯学習まちづくり事業への支援など、生涯学習に関する広範な事業を展開してされている。
亀岡市に対しても生涯学習フェスティバル、全国生涯学習まちづくり研究会の開催など、本市の生涯学習の推進に多大な貢献をされた。

お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課市民活動推進係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5002

FAX:0771-22-6372

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