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更新日:2014年5月23日

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「亀岡市いじめ防止基本方針(案)」に対するパブリックコメントの結果

意見募集結果

「亀岡市いじめ防止基本方針(案)」について、平成26年3月17日から4月16日までパブリックコメントを実施したところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。パブリックコメントで提出されました意見や、意見に対する亀岡市の考え方について、以下のとおり公表します。

 パブリックコメント

案件名

亀岡市いじめ防止基本方針(案)

公表日

平成26年5月16日(金曜日)

上記案件について、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
お寄せいただいたご意見およびこれに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表いたします。

意見募集期間

平成26年3月17日(月)から4月16日(水)

意見数

2件

 

意見
番号

意 見 の 要 旨

亀 岡 市 の 考 え 方

学校対策組織は、「必要に応じて、外部の専門家の参加・助言を求める。」とあるが、重大事態が発生した場合は原則として外部の専門家の参加・助言が必要と考えます。 学校対策組織は、いじめの防止、いじめの早期発見、いじめへの対処、地域や関係機関との連携などを担う場合と、重大事態の調査を行う場合があります。
いじめの防止、いじめの早期発見、いじめへの対処、地域や関係機関との連携などの場合には、それぞれの事項により対応が異なることから、必要に応じ専門家の参加・助言を求めるとしています。
重大事態の調査となった場合は、教育委員会の附属機関(弁護士、医師、臨床心理士等専門家で構成)が調査するか学校対策組織が調査するかを判断することになります。事象により専門性が必要な場合は、教育委員会の附属機関が調査を行う判断になると考えていますので、学校対策組織が行う調査に対しては、必要な指導や情報提供などの支援を行うとしています。
「学校が行う調査は学校対策組織を母体として速やかに実施する。」とあるが、当該調査には外部の専門家の参加・助言が必要と考えます。
また、「教育委員会はその調査について必要な指導や情報提供などの支援を行う。」とあるが、その支援には専門家の派遣など人的支援についても加えるべきではないか。
被害児童やその保護者に、調査により得られた情報を提供する前提として、「個人情報に十分配慮した上で」とあるが、個人情報に十分配慮すれば何も提供できなくなる。
被害児童やその保護者には、できるだけ情報は提供すべきであり、関係者(当人)の同意があれば個人情報も第三者に提供できる。
調査の際には、被害児童やその保護者に調査結果を提供することを関係者に説明し、あらかじめ同意を得ておくことが望ましい。
情報提供については、関係する全ての人への配慮が必要です。被害児童やその保護者には、個人情報に十分配慮した上で、できる限りの情報公開に努めます。

各委員会の公開を望みます。
また、協議内容を速やかにホームページに公開してもらいたい。
各委員会の審議内容によって公開・非公開を判断したいと考えます。また、ホームページについても同様です。

 

お問い合わせ

教育委員会学校教育課指導係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-6786

FAX:0771-23-3100

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