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更新日:2017年10月24日

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平成29年度 全国学力・学習状況調査における亀岡市の小・中・義務教育学校の分析結果について

平成29年10月亀岡市教育委員会

Ⅰ はじめに

 亀岡市教育委員会では、昨年度に引き続き悉皆調査として本年4月に実施されました「全国学力・学習 状況調査」における調査結果の分析を行いました。その分析を通した特徴的な結果を下記「学力・学習状況の概要」によりお知らせします。

 また、各学校ではこの調査の結果を、今後の学習指導等に生かしていきます。

 なお、本調査の結果を御覧になるにあたり、以下の2点をお断りしておきます。

1 本調査は児童生徒が身に付けるべき学力の一部であり、学校の教育活動の一側面であること。

2 序列化や過度な競争に陥らないことに留意する必要があること。

Ⅱ 調査の概要

*以下の1~4までは、「平成29年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領」(文部科学省)を参照。

1 調査の目的

(1)国が、全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、各地域における児童生徒の学力や学習状況をきめ細かく把握・分析することにより、教育及び教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ること。

(2)各教育委員会、学校等が、全国的な状況との関係において自らの教育及び教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図るとともに、そのような取組を通じて教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること。

(3)各学校が、各児童生徒の学力や学習状況を把握し、児童生徒への教育指導や学習状況の改善に役立てること。

2 調査の対象

(1)国・公・私立学校の以下の学年を原則として全児童生徒を対象

  ア 小学校調査

    小学校第6学年、特別支援学校小学部第6学年

  イ 中学校調査

    中学校第3学年、中等教育学校第3学年、特別支援学校中等部第3学年

(2)特別支援学校及び小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒のうち、調査の対象となる教科について、以下に該当する児童生徒は、調査の対象としないことを原則とする。

  ア 下学年の内容などに代替して指導を受けている児童生徒

  イ 知的障害者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の教科の内容の指導を受けている児童生徒

3 調査事項及び手法

(1)児童生徒に対する調査

  ア 教科に関する調査(国語、算数・数学)

     A問題調査・・・主に「知識」に関する問題

     B問題調査・・・主に「活用」に関する問題

   *出題範囲は、小学校は第5学年、中学校は第2学年までに含まれる事項を原則

  イ 質問紙調査(児童・生徒質問紙)

    学習意欲・学習方法・学習環境・生活の諸側面等に関する質問紙調査

(2)学校に対する調査(学校質問紙)

  学校における指導方法に関する取組や学校における人的・物的な教育の整備の状況に関する質問紙調査。

4 調査日時

 平成29年4月18日(火曜日)

Ⅲ 学力状況の概要

 ◎ 学力状況の概要(PDF:69KB)

Ⅳ 学習状況に関する質問紙調査結果の概要

 ◎ 学習状況に関する質問紙調査結果の概要(PDF:61KB)

Ⅴ 調査結果のまとめ・Ⅵ 学力の定着・向上へ向けての亀岡市の取組

 ◎ 調査結果のまとめ・学力の定着・向上へ向けての亀岡市の取組(PDF:59KB) 


 

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お問い合わせ

教育委員会学校教育課指導係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-6786

FAX:0771-23-3100

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