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更新日:2017年6月19日

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下水道事業受益者負担金について

公共下水道が整備された区域は、生活排水やトイレの汚物を下水道に流すことにより、蚊やハエの発生や悪臭が少なくなります。

このように生活環境が良くなることは、結果的には土地の利便性が増すという利益を受けることになります。

しかし、道路や公園は不特定多数の誰もが利用できる施設ですが、下水道施設の場合、その施設を利用できるのは下水道が整備された区域の人のみです。このように限られた人たちだけが利用する下水道施設の費用に、全市民の皆さんに納めていただく税だけを充てるのは、居住場所の違いにより下水道を利用できない人にも負担していただくことになり、負担方法として公平を欠くことになります。
負担の公平を期すること、また財源を確保し下水道事業を早く進めることを目的に設けられたのが、この受益者負担金制度です。

受益者負担金を納めていただく人(受益者)

受益者負担金を納めていただく人(受益者)は、公共下水道が整備され、賦課対象区域として公告された区域内の土地の所有者です。

ただし、その土地に賃借権、地上権などの権利をお持ちの人がいる場合には、双方の話し合いの上で、受益者を決めていただきます。

受益者負担金の対象となる土地

公共下水道が整備された区域内の土地は、空地や駐車場、公共用地などであっても受益者負担金の対象となります。また、下水道利用の有無に関わらず、受益者負担金がかかります。

受益者負担金の額

負担区ごとに1平方メートル当りの単位負担金額が決められており、その単位負担金額に土地の面積を掛けたものが負担していただく金額です。

※この受益者負担金は、税金と異なり、その土地について1回限りの賦課となっています。

第1負担区

1平方メートル当り440円

(亀岡地区・大井町・千代川町・篠町・東つつじケ丘・西つつじケ丘・南つつじケ丘の地域の一部)

第2負担区

1平方メートルあたり880円

(余部町・大井町・曽我部町・稗田野町・吉川町の地域の一部)

単位負担金額の算出方法

1平方メートルあたりの単位負担金額の算出については、末端管渠の事業費の2分の1を負担区の面積で割った額を根拠としています。

亀岡市内でも整備する土地の状況により算定基礎となる事業費に差があるため、負担区を分けています。

受益者負担金の減免

次のような場合、受益者負担金の減免対象となることがあります。

  1. 土地が道路や公園などの公共的なものに使用されている場合
  2. 土地が町内会の集会所用地などに使用されている場合
  3. 生活保護法による公の扶助を受けている受益者、またはこれに準ずる特別の事情があると認められる受益者
  4. 学校法人・社会福祉法人・宗教法人

特別の事情があると認められる受益者とは

都道府県民税および市町村民税が非課税の世帯であり、預金額が市の定める預金の限度額未満である場合、減免申請書を提出すると減免対象となる場合がありますので、担当まで相談してください。

受益者負担金の徴収猶予

次のような場合、受益者負担金の徴収猶予対象となることがあります。

  1. 受益者がその財産について火災、風水害などの災害を受けたとき
  2. 田、畑、山林、その他これに準ずる土地など

一括納付報奨金制度

受益者負担金は、原則として3年(第1負担区)または5年(第2負担区)に分割して納付していただきますが、まだ納期が到来していない受益者負担金を1年分以上まとめて、第1期分の納期限(8月末)までに納めていただいた場合は、報奨金を交付します。

報奨金の額は、一括納付された金額の5%に相当する金額ですが、2万円が限度額となっています。

※ただし、受益者負担金の減免又は徴収猶予を受けられた受益者は、一括納付報奨金の対象外となりますので、注意してください。

お問い合わせ

上下水道部お客様サービス課給排水係

亀岡市北古世町1丁目2-5 

電話番号:0771-25-6764

FAX:0771-22-6336

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