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更新日:2019年4月2日

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空き家に付随する農地の取得制度について

亀岡市では空き家の増加とともに不在地主による遊休農地も増えています。 また一方では、田舎に移住し『家庭菜園をしたい』という人が増えています。
そうした人が亀岡市に定住して、農地を取得しやすくする制度を定めました。

空き家に付随する農地を取得する制度の内容

亀岡市農業委員会では、売買や贈与により農地を取得する場合は30アール以上耕作することを定めています。(別段面積や下限面積と言います。)
今回、亀岡市内に移住・定住したい人が「空き家に付随する農地」を購入する場合に限り、1平方メートルから取得できるよう規程を定め、その農地を指定することで農地を取得しやすくなりました。

指定をすることができる農地は「空き家バンクに登録された空き家の所有者などが所有する農地」です。

ただし、次の農地は指定をすることができません。

(1)賃借権、地上権などが設定されている農地
(2)利用権が設定されている農地
(3)農地中間管理権が設定されている農地
(4)作業受委託契約がされている農地
(5)多面的機能支払交付金事業や中山間地域等直接支払交付金事業など補助事業の対象となっている農地
(6)地域などが取り組む集団的営農活動において活用されている農地
(7)亀岡農業振興地域整備計画の農用地区域内農地(ただし、農用地除外の要件を満たしている農地は除く。)

手続きの流れ

(1)「空き家バンク」の登録と同時に付随する農地の指定を、ふるさと創生課に申請してください。
(2)農業委員会総会において、指定できる農地か否かの判断を行い、指定する農地を公示します。
(3)「農地付き空き家」として「空き家バンク」で利用希望者を募集します。
(4)当事者間で交渉・仮契約をします。
(5)農業委員会に農地法第3条の許可申請をします。
(6)農業委員会総会において審議の上で許可書を発行します。
(7)本契約し、当事者間で所有権移転登記をします。

お問い合わせ

○空き家に付随する農地に関すること
 農業委員会事務局(電話番号:0771-25-5059)

○亀岡市空き家バンクに関すること
 市長公室ふるさと創生課(電話番号:0771-25-5060)

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