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更新日:2013年6月18日

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亀岡市の環境保全型農業

亀岡市では、地球温暖化防止や生物多様性の保全に効果の高い営農活動として、環境保全型農業を推進しています。

環境保全型農業直接支援対策

化学肥料、化学合成農薬の5割低減の取り組みとセットで、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む場合に支援を行います。

対象となる取り組み

【全国共通取組】

  • カバークロップ

化学肥料・化学合成農薬の5割低減+カバークロップ(緑肥)の作付

  • 炭素貯留効果の高い堆肥の水質保全に資する施用

化学肥料・化学合成農薬の5割低減+炭素貯留効果の高い堆肥の施用

  • 有機農業

化学肥料・農薬を使用しない

【京都府特認取組】

  •  リビングマルチ

化学肥料・化学合成農薬の5割低減+リビングマルチ(作物の畝間に麦類や牧草類を作付)

  • 草生栽培

化学肥料・化学合成農薬の5割低減+草生栽培(園地に麦類や牧草類を作付)

  • 冬期湛水管理

化学肥料・化学合成農薬の5割低減+冬期湛水管理(冬期間に水田に水を張る)

化学肥料・化学合成農薬の5割低減の取り組みとは

化学肥料・化学合成農薬の使用を原則として5割以上低減する取り組みで、以下の要件を満たすものです。

  1. 主作物について、化学肥料・化学合成農薬の使用を都道府県の慣行レベルから原則として5割以上低減すること(個々の農業者の現行の施用量ではなく、都道府県が定めた慣行レベルです。)
  2. 都道府県の「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に定められた土づくり技術、化学肥料低減技術および化学合成農薬低減技術の全てを組み合わせた農業生産方式を導入していること

対象となる農業者

  • 農業者(法人含む)
  • 共同販売経理を行う集落営農
  • 農業者グループ

※エコファーマー認定を受けていること、農業環境規範に基づく点検を行っていることが条件となります。

※共同販売経理を行う集落営農、導入指針が定められていない作物を栽培する農業者、有機農業に取り組む農業者については、エコファーマー認定に関する特例措置を利用することができます。

支援の内容

環境保全型農業直接支援対策では、国と地方から交付金が交付されます。

単価は以下のとおりです。

取り組み内容

支援単価(10aあたり)

地方

カバークロップ

4,000円

4,000円

8,000円

炭素貯留効果の高い堆肥の水質保全に資する施用

2,200円

2,200円

4,400円

有機農業

4,000円

4,000円

8,000円

有機農業のうちソバなど雑穀・飼料作物

1,500円

1,500円

3,000円

リビングマルチ

4,000円

4,000円

8,000円

草生栽培

4,000円

4,000円

8,000円

冬期湛水管理

4,000円

4,000円

8,000円

(※交付額の算定に係る注意事項)

  1. 申請した面積全てが支援の対象となるわけではありません。適切な栽培管理が行われなかったと判断された場合は、支援の対象となりません。
  2. 予算の範囲内で交付金を交付するため、申請額が予算を上回った場合は、交付金が減額されることがあります。
  3. 特認取組については、共通取組の交付申請額算定後に、国の予算に残余が発生した場合に交付の対象となります。

エコファーマーについて

エコファーマーとは、「京都府における持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に基づき、持続性の高い農業生産方式を導入する計画を立て、京都府知事の認定を受けた農業者です。

亀岡市の環境保全型農業に関する資料

 

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お問い合わせ

産業観光部農林振興課担い手支援係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5036

FAX:0771-25-4400

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