• ふるさと納税
  • ふるさとを感じられる亀岡に住もう 移住・定住
  • 亀岡市議会
  • 教育委員会
  • 亀岡市のバス交通

tenki.jp 

総合トップ ホーム > くらし・環境 > 保険・年金 > 国民年金 > 国民年金保険料学生納付特例制度をご存じですか

更新日:2017年3月27日

ここから本文です。

国民年金保険料学生納付特例制度をご存じですか

平成29年度国民年金保険料「学生納付特例」の受け付けを開始します

受付開始日:4月3日(月曜日)

「国民年金保険料学生納付特例」は、学生本人の所得が一定額以下の場合、申請すれば学生期間中の国民年金保険料が猶予される制度です。

病気やけがなど、「もしも」の時の安心のためにも利用してください。

前年度において学生納付特例制度により保険料納付を猶予されている人で、引き続き来年度も在学予定の人に、はがき方式の申請書が届きます

申請方法

対象

手続き方法

提出期限

はがき方式による申請

平成28年度学生納付特例承認者であって、平成29年4月以降に卒業予定であることが日本年金機構で確認できている人

平成29年2月上旬までに承認された人には、はがき方式による申請書が日本年金機構から送付されます。引き続き申請を希望する人は、はがきに必要事項を記入し、郵便ポストに投函してください。

なるべく4月中に提出してください。

従来どおりの申請書による申請

平成28年度に申請し、平成29年4月以降も学生であるが、はがきが届かない人

20歳到達者には20歳到達月に、日本年金機構から申請書が送付されます。申請書に必要事項を記入し、市役所1階市民課国民年金係(4番窓口)へ提出してください。(郵送可)

新規に申請する人および前年度承認者はなるべく4月中に、20歳到達者は誕生日の前日から翌月末日までに申請してください。

平成29年度中に20歳になる人

 

※上記以外で過去2年以内の学生期間に未納期間がある人は、学生納付特例の申請が可能な場合があるため、市民課国民年金係へ問い合わせてください。

学生納付特例制度の対象

大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校などに在学する20歳以上の学生など。(一定の所得制限があります)

  • 夜間・定時制過程や通信制過程も対象になります。
  • 各種学校の対象は、学校教育法に規定される各種学校(修業年限が1年以上である課程)です。

承認を受けると

納付特例期間中の障害や死亡といった不慮の事態には、障害基礎年金または遺族基礎年金が保障されます。

納付特例期間中は、将来の年金を受けるための期間に算入されますが、年金額には反映されません。

ただし、保険料を追納することによって、年金額に反映させることができます。

追納できるのは、納付特例期間から10年以内です。

申請書(はがき方式以外)の受付期間

4月分の保険料から申請を希望する人は、4月3日(月曜日)から5月31日(水曜日)までが受付期間ですが、遅れた場合も申請書が受理された月から2年1カ月前にさかのぼって受け付けできます。未納にならないためにも期間内に申請してください。

申請書(はがき方式以外)の提出方法

窓口での申請

年金手帳、印鑑、在学期間がわかる在学証明書または学生証(コピーでも可)を持参の上、市役所1階市民課国民年金係(4番窓口)で直接申請してください。※1

※1

  • 学生証のコピーを添付する場合は、裏面に有効期限、学年、入学年月日の記載がある場合があるため両面のコピーを添付してください。

郵送での申請(送料は申請者の負担になります)

申請書に必要事項を記入し、在学期間がわかる在学証明書または学生証のコピーを同封の上、次へ送付してください。

学生証の有効期限に注意してください。

期間中は窓口が混雑し、お待ちいただく場合がありますので、なるべく郵送を利用してください。

〒621-8501(住所不要)亀岡市市民課国民年金係

【注意】会社を退職して学生になった場合は、雇用保険被保険者離職票などの写しも必要となる場合があります。詳しくは、問い合わせてください。

お問い合わせ

環境市民部市民課国民年金係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5020

FAX:0771-25-5021

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る