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更新日:2016年3月31日

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保津川河川敷に不法投棄監視カメラを設置

2月27日、相次ぐごみの不法投棄対策として、保津川河川敷(保津町辰新田先)に夜間も撮影できる赤外線投光器搭載の監視カメラを設置しました。人や車の動きに反応して自動撮影し、不法投棄の現場をキャッチします。撮影した映像は定期的に持ち帰りチェックし、不法投棄が判明した場合は警察に通報します。

保津川では、保津町自治会や地元関係者、プロジェクト保津川をはじめとするNPO団体などにより清掃活動が継続的に行われており、本市も河川管理者の京都府と共にその活動を積極的に支援していますが、河川ごみは一向に減少しません。この監視カメラの設置により、不法投棄の未然防止や行為者(ごみを捨てる人)を特定し、増え続ける不法投棄の抑止を図ります。

NPO法人プロジェクト保津川理事の森田孝義さんは、「この場所は清掃を行うたびに何トンものごみが出てきた場所。中には冷蔵庫やテレビ、浴槽など信じられない物まで捨てられていました。この監視カメラが不法投棄の抑止力になって、少しでもごみが減ることを望んでいます」と話されていました。

不法投棄は犯罪です。

設置された監視カメラ。夜間の撮影も可能です

夜間の撮影も可能な監視カメラ

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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