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更新日:2016年3月31日

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海ごみサミットプレ事業「木製フロート・GPS機能付きフロート調査」を実施しました

8月に亀岡市で開催する海ごみサミットに向けて、亀岡市を流れる保津川において、ごみがどのように漂流するのかを調査するため、6月16日(土曜日)に木製フロートとGPS機能を搭載したフロートによる漂流調査を実施しました。

まず最初に保津橋付近から実行委員会メンバーらが、一斉に木製フロートを放流。児童や市民らのメッセージが書かれた約1,500個のフロートは川一面に広がりながら下流へと流れていきました。また、各支流からも数百個のフロートを放流しました。

その後、一行は、保津川下流の嵐山に移動。そこでは、嵐山保勝会や嵐山通船さんらのご協力をいただき、渡月橋からGPS機能付きのフロート5つを放流しました。これらは、GPSにより広範囲の追跡が可能であり、漂流ごみの移動経路も明確になります。

この調査結果は、「海ごみサミット2012亀岡保津川会議」で発表され、漂着ごみ対策のデータとして活用されます。

保津橋から放流

流れていくフロート

みなさんのメッセージが書かれた木製フロートが川一面に流れていきます

 

その後、嵐山に移動しました。

渡月橋

 

 

渡月橋遠景

 

保津川の下流に位置する景勝地「嵐山」

放流場所

渡月橋下のフロート放流場所

GPSフロートを流す

多くの観光客が見守る中、GPSフロートを流しました

 

 

 

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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