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総合トップ ホーム > 市政 > 広報 > 報道発表 > 定例記者会見 令和元年10月7日

更新日:2019年10月7日

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定例記者会見(令和元年10月7日)

会見内容

       
  • 令和元年度亀岡市自治振興式典について
  • ~かめおか霧の芸術祭 KAMEOKA FLYBAG Project~ FLYBAG(エコバッグ作成)ワークショップの開催について
  • 本梅・東本梅保育所オープンキンダーガーテンの開催について
  • 全国削ろう会森の京都亀岡ミニ削ろう会の開催について
  • 大河ドラマ「麒麟がくる」プロジェクト事業 南郷池・南郷公園クリーン作戦の実施について
  • 上下水道料金のスマートフォン収納サービスの開始について
  • 文化資料館エントランス等改修工事について

令和元年度亀岡市自治振興式典について

1 開催趣旨  市政にご功労いただいた方々や市に対して篤志をいただいた方々を表彰し、市民とともに感謝の意を表し、併せて市政の更なる発展を期して開催する。

 

2 日時      令和元年11月3日(日・祝) 文化の日 午前10時~正午(予定)(受付は午前9時から)

 

3 場所      ガレリアかめおか 2階 大広間

 

4 参加予定者数  約500名(受賞者75組、自治功労者、市議会議員、各種団体長等)

 

5 受賞者数(75組)内訳

・篤志者               6組

・市政功労者(行政分野)       1組

・市政功労者(福祉・医療分野)    55組

・市政功労者(文化・スポーツ分野)  1組

・市政功労者(経済産業分野)     1組

・感謝状               11組

 

6 受賞者記念品 

・篤志者    … 表彰状・楯

・市政功労者  … 表彰状・額縁

・感謝状贈呈者 … 感謝状・額縁

 

7 式次第

・序曲・亀岡ふるさと参加(女声コーラス五月会)

・開式

・国歌斉唱

・市長式辞

・議長あいさつ

・表彰および感謝状贈呈

・来賓祝辞

・受賞者代表謝辞

・生涯学習賞の発表

・亀岡市歌(女声コーラス五月会)

・閉式

8 その他の催し<参考>

・名誉市民肖像レリーフ除幕式

・華道協会による華道展 (2階大広間)

・亀岡市菊花愛好会による菊花展(ロビーギャラリー)

・森の京都亀岡 ミニ削ろう会

   

~かめおか霧の芸術祭 KAMEOKA FLYBAG Project~ FLYBAG(エコバッグ作成)ワークショップの開催について

「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」をきっかけに、かめおか霧の芸術祭では、日頃から市民のみなさんとともに環境問題について考え、行動する機会が増えることを願い「KAMEOKA FLY BAGProject」を立ち上げました。

このプロジェクトは、亀岡の上空を泳ぐ色とりどりのパラグライダーに注目し、役目を終えたパラグライダーの生地を使って、素敵なバッグへと変える試みです。

そしてこの秋、自分だけの「FLY BAG」をつくる一日限定のワークショップを企画しました。空にひろがった大きな布が、形を変えて、今度はまちの人々の暮らしに届き、新しいまちの風景をつくり出します。

  

1 日時  令和元年10月19日(土) 午前10時00分~午後4時   所要時間:60分

 

2 場所  ガレリアかめおかコンベンションホール

 

3 主催  亀岡市 、「かめおか霧の芸術祭」実行委員会

 

4 定員  200名(先着順、事前予約不要)

 

5 参加料 1000円

 

6 内容  エコバックの作成

               ①「きりとる」 大きなパッチワークから好きな所を切りとります

       ②「ぬう」切り取った布をバッグに縫製します

     ③「できあがり」完成したバッグと写真をとりましょう

 

  ※開催時間内にご自由にお立寄りください。但し先着順となりますのでご注意ください。

  ※縫製は、参加者の希望を聞きながら、専門スタッフが行います。

 

本梅・東本梅保育所オープンキンダーガーテンの開催について

 

趣旨

東本梅保育所では、豊かな自然環境や地域資源を生かし、戸外での自然体験活動を積極的に取り入れた「亀岡型自然保育」を、モデルケースとして今年度から実施しています。令和2年度からは東本梅保育所でのモデルケースをもとに、本梅保育所の環境を生かした同取組みを実施する予定であり、自然保育を推進していきます。

また、本梅保育所、東本梅保育所については、周辺地域の教育ニーズに対応できるよう令和2年度から両保育所ともに認定こども園に移行する予定です。

児童数の減少傾向が続く中、東本梅保育所では、保護者や地域住民の協力のもと、自然保育を実施し、本梅保育所では隣接する小学校との連携など特色ある保育を実施しているところですが、来年度からの認定こども園化及び自然保育活動を、市内外にアピールするため、オープンキンダーガーテンを開催します。

 

概要

(1)実施保育所  本梅保育所・東本梅保育所

 

(2)日時     本梅保育所  令和元年11月6日(水)9:30~11:00

          東本梅保育所 令和元年10月30日(水)9:30~11:00

 

(3)内容               ・自然保育の取組みについて

                    ・各園の活動紹介

                          ・認定こども園について

(4)亀岡型自然保育とは

    ①活動内容 自然の素材や要素を活用して行う各種活動

    ②活動時間 3歳児以上を対象に活動時間を設定。

                      3歳児:週5時間、4歳児・5歳児:週10時間 を目安とする。

   ☆東本梅保育所での取組内容

    自然体験活動アドバイザーを配置し、山や川、田んぼなどの身近な自然フィールドを

          生かした自然体験活動(川遊び、生き物飼育、草花摘みなど)を実施しています。

     ※本梅保育所では東本梅保育所で実施の自然保育プログラムを参考に、本梅保育所の周辺環境を生かしたプログラムを検討します。

 

(5)認定こども園について

   ①類型  保育所型認定こども園(認可保育所に幼稚園機能が付加された施設です。)

   ②利用定員(予定)

    本梅保育所 50人 (内訳)1号認定(満3歳以上・教育時間利用) 6人

                  2号認定(満3歳以上・保育時間利用)29人

                                  3号認定(満3歳未満・保育時間利用)15人

    東本梅保育所 40人 (内訳)1号認定(満3歳以上・教育時間利用) 4人

                  2号認定(満3歳以上・保育時間利用)26人

                                  3号認定(満3歳未満・保育時間利用)10人

   ※1号認定の児童については、就労等の保育要件の有無に関わらず通園できます。

 

 

全国削ろう会 森の京都亀岡ミニ削ろう会の開催について

(1)全国削ろう会 森の京都亀岡ミニ削ろう会の開催について

「全国削ろう会」とは、木工技術の向上や、同業者の交流、日本の文化の中に根付いた「木と人との関わり」を多くの方々と再発見することを目的として行われている職人たちの全国大会です。極限まで薄い鉋屑(かんなくず)を出すことを中心に、職人や手道具などに興味のあるアマチュアたちが集まって、競い、楽しみながら交流します。

毎年千人以上の競技参加者や職人、一万人以上の木工ファンなどの一般来場者が会場に集まります。

近年では、海外でも日本の木工技術や職人の手仕事が非常に注目を浴びていており、アメリカやアジアからの競技参加者・一般来場者も増えています。

来年2020年に第36回を迎える大会で、今回初めて京都府で開催されます。今年度、本大会に向けたプレイベントとして開催するものです。

 

  • 日時  11月3日(日・祝)午前9時~午後4時

   【詳細】

    9:00 開場 薄削り競技受付開始

        体験イベント受付開始

    9:30 開会式

    9:40 競技スタート、丸太のハツリ実演スタート

       削り華アートフラワー体験、

       子ども鉋削り体験・丸太切り体験スタート

    15:30 計測結果発表、閉会式

 

  • 会場  ガレリアかめおか コンベンションホール

 

  • 主催  全国削ろう会 森の京都亀岡大会実行委員会

 

  • 競技種目  (1)五寸鉋削り部門 1500円(事前申込制)

                           (2)うす削り部門 (一般、女性、学生)1500円(事前申込制)

                            *学生は無料

 

  • 体験       (1)丸太はつり体験1500円(事前申込制)

                          (2)削り華アートフラワー体験500円

                          (3)子ども鉋削り体験・子ども丸太切り体験(無料)

 

  • 魅力   職人が鉋(かんな)の刃の研ぎ具合や台の調整などにより、厚さ数ミクロン(1/1000ミリ)を競う様子、

                        向こう側が透けて見えるまで薄く削られた鉋屑を間近で見ることができます。

                        また、会場には爽やかな木の香りが漂い五感を通じて、木や木工と触れ合えます。

 

  • その他   大工道具の販売ブースも出店されますので、職人が使用する本格的な道具を見たり、購入することができます。

 

(2)第36回全国削ろう会 森の京都亀岡大会

来年36回目を迎える当該大会は、2020年11月に初めて京都府で開催されることが決定しています。(開催地は亀岡市)

  • 日時  令和2年11月14日(土)~15日(日)*詳細は調整中
  • 主催  全国削ろう会 森の京都亀岡大会実行委員会
  • 過去大会 
第1回 名古屋大会/愛知県 第15回 厚木大会/神奈川県 第29回 清水大会 /静岡県
第2回 武生大会 /福井県 第16回 香川大会 /香川県 第30回 小田原大会/神奈川県
第3回 奈良大会 /奈良県 第17回 御殿場大会/静岡県 第31回 神戸大会 /兵庫県
第4回 豊橋大会 /愛知県 第18回 犬山大会 /愛知県 第32回 飛騨高山大会/岐阜県
第5回 大阪松原大会/大阪府 第19回 三条大会 /新潟県 第33回 蔵王大会 /宮城県
第6回 名古屋大会/愛知県 第20回 関大会  /岐阜県 第34回 久留米大会/福岡県
第7回 武生大会 /福井県 第21回 高岡大会 /富山県 第35回 信州伊那大会/長野県
第8回 与板大会 /新潟県 第22回 与板大会 /新潟県 第36回 森の京都亀岡大会/京都府
第9回 岐阜大会 /岐阜県 第23回 東京大会 /千葉県  
第10回 安来大会 /島根県 第24回 三条大会 /新潟県
第11回 長浜大会 /滋賀県 第25回 秦野大会/神奈川県
第12回 三木大会 /兵庫県 第26回 廿日市大会/広島県
第13回 岩国大会 /山口県 第27回 川越大会 /埼玉県
第14回 小樽大会 /北海道 第28回 宇和島大会/愛媛県

 

大河ドラマ「麒麟がくる」プロジェクト事業 南郷池・南郷公園クリーン作戦の実施について

 「明智光秀公のまち・かめおか」に来訪する方を気持ちよく迎えるため、明智光秀公が築城した丹波亀山城跡のほとりの南郷池・南郷公園及び公園周辺の清掃活動を実施します。

 

  • 事業名     大河ドラマ「麒麟がくる」プロジェクト事業

            南郷池・南郷公園クリーン作戦

 

  • 日時      令和元年11月10日(日)午前9時~(2時間程度)

 

  • 実施場所  南郷池・南郷公園及び公園周辺

 

  • 実施内容  ・南郷池・南郷公園及び公園周辺の清掃活動

                           ・回収ゴミ(ペットボトル、レジ袋)の数量調査 

  • 参加団体  調整中

 

  • 参加者数  約50名

 

  • 主催        亀岡市

 

上下水道料金のスマートフォン収納サービスの開始について

概 要

上下水道料金のスマートフォン収納サービスを開始いたします。

スマートフォンアプリを使って、納付書に印字しているバーコードを読み取ることで、上下水道料金をいつでも納付していただけます。対応アプリは、LINEアプリ及びPayPayアプリの2種類です。

サービス開始日:令和元年10月1日(火)

 

導入の経緯

市民サービスの向上を図るため、上下水道料金のコンビニエンスストアでの収納を平成20年9月から開始し、現在のコンビニ収納サービスとスマートフォン収納とは、平成29年8月から連携が開始されました。最近のスマートフォンの普及や生活様式の変化に伴い、お客様へより質の高いサービスの提供及び利便性の向上のために、上下水道料金のスマートフォン収納サービスを開始いたします。メンテナンス時を除く24時間、いつでも時間にとらわれずお支払いいただけることになります。

 

利用について

アプリを起動し、納付書に印字しているバーコードを読み取っていただくことで、お支払いが可能です。1回の請求ごとの支払限度額は、LINEアプリが上限5万円未満、PayPayアプリが上限30万円以下です。また、納期限を過ぎた納付書やバーコードが印字されていない納付書など、スマートフォンアプリで納付できない納付書もありますので、詳しい利用方法は各アプリのホームページ等をご覧ください。

 

文化資料館エントランス等改修工事について

【趣旨】

大河ドラマ放映開始ならびに、大河ドラマ館オープンに伴い、2020年は明智光秀のターゲットイヤーとなります。そこで、文化資料館では、明智光秀を紹介する特別展の開催を予定しています。

文化資料館は、開館から34年目を迎え、老朽化も否めません。今回は、来館時の印象を大きく向上させることで、施設と展示内容の双方あわせて、亀岡市文化資料館でのおもてなしに満足いただけるよう改修するものです。

おもてなし環境を整備することにより、継続的に、より良い印象で亀岡の魅力発信を続けられるようにします。

 

【主な工事項目】

○文化資料館エントランスホール改修工事

 暗いエントランス部分を、明るく、広く使えるように壁面や天井を改修し、照明などを変更します。

○文化資料館トイレ改修工事

 男女別の入り口や仕切りなどを改修し、洋式トイレに変更します。

○文化資料館敷地入口門扉改修工事

 老朽化してきている門扉を改修し、ポスターなどを大きく貼り出せるようにすることで、道行く人々へのアピール力を強化します。

 

【その他】

○展示室の整備と改修工事をおこなうために、休館を予定しています。

・休館予定期間 令和元年10月1日(火)~令和2年1月24日(金)

○休館後のリニューアルオープン

・第34回特別展「明智光秀と丹波国衆―丹波進攻前夜―」会期:1月25日(土)~3月8日(日)

○休館中の職員の勤務体制について、

・展示見学対応はありませんが、歴史資料に関する問い合わせや、埋蔵文化財に係る届出等、文化財保護にかかる事務などについては、文化資料館事務室にて受付します。(月~金曜日に受付。土・日曜日は休み。)

  

 


お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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