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総合トップ ホーム > 市政 > 広報 > 報道発表 > 定例記者会見 令和元年7月8日

更新日:2019年7月8日

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定例記者会見(令和元年7月8日)

会見内容

  • 平和の取り組みについて
  • 亀岡市職員採用試験(令和2年度)について
  • 「令和元年度まちあるき俳句教室」について
  • 「第2回~光秀公のまち亀岡俳句大賞~IN京都御苑」について
  • 「プラスチックスマートかめおか100人会議」について
  • 令和2年度亀岡市立小学校小規模特認校の児童募集について

平和の取り組みについて

趣旨

亀岡市は、日本国憲法の平和の精神に基づき、昭和30年、市制発足の年に、全国の諸都市にさきがけ、「世界連邦平和都市」を宣言し、平成22年には、「核兵器廃絶」の趣旨を込めた「世界連邦・非核平和都市」を新たに宣言。毎年8月を「平和月間」と位置付け、平和の取り組みを進めてきました。

今日、平和であることにあらためて感謝し、「安全・安心」のまちづくりの根幹をなす世界恒久平和の実現を願い、次の事業を開催します。

 

令和元年度主な事業内容

平和祈念式典 

開催日時 8月7日(水)午前11時45分から

  • 太陽光から「平和の灯火」採火。
  • 「世界連邦・非核平和都市宣言」の宣言文を式典参加者全員で唱和。
  •   “ヒロシマ”に学ぶ平和の旅折鶴引継式

 

第3回“ヒロシマ”に学ぶ平和の旅

市内中学生が広島を訪れ平和記念資料館の見学や被爆体験の講話を通じて、平和について考える機会とする。

市民からお寄せいただいた平和への願いを込めた折鶴を広島平和記念公園に奉納する。

 

実施時期    8月22日(木)

事前学習説明会 7月31日(水)被爆体験朗読、旅の説明ほか(被爆体験朗読は一般の方も参加できます)

 

「世界連邦・非核平和都市宣言」の周知・啓発

平和月間の8月を中心に「世界連邦・非核平和都市宣言」、「平和の標語」の懸垂幕を市庁舎懸垂幕塔に掲出するなど市民にPR。(掲出予定:7月中旬~8月末)

 

平和のコスモス園事業

平和の歌「うつくしもの」を通じて、岡山市内の中学校と交流のあった本市中学生(亀岡、詳徳中学校)が、6月下旬から7月中旬にコスモスの種を市内の農地に蒔き、平和と友好をPR。昨年に引き続き、小学生(詳徳小学校)も参加し実施する。

  

 

亀岡市職員採用試験(令和2年度採用)の概要について

1 受験申込受付期間(郵送のみ)

令和元年7月1日(月)から7月22日(月)まで  ※7月22日(月)の消印まで有効

 

2 試験実施予定日

区 分

時 期

会 場

1次試験

9月22日(日)

亀岡市役所(※1)

京都先端科学大学

  京都亀岡キャンパス(※2)

発表(1次)

10月上旬

2次試験

10月中旬

亀岡市内

3次試験

11月下旬

亀岡市内

最終合格発表

12月上旬

 

※1 かめおか・未来・チャレンジ方式のみ  ※2 全ての試験区分(かめおか・未来・チャレンジ方式を除く)

 

3 採用予定人数 

試験区分

採用予定人数

受験資格年齢

行 政

(かめおか・未来・チャレンジ方式)

事務Ⅰ (上級)

事務Ⅰ・事務Ⅲで

若干名

22~35歳

土木Ⅰ (上級)

土木Ⅰ・土木Ⅲで

若干名

20~35歳

行 政

(一般方式)

事務Ⅰ (上級)

事務Ⅰ・事務Ⅲで

若干名

22~26歳

事務Ⅲ (初級)

18~21歳

土木Ⅰ (上級)

土木Ⅰ・土木Ⅲで

若干名

20~26歳

土木Ⅲ (初級)

18~21歳

学芸員 (上級)

若干名

22~35歳(有資格者・取得見込者)

保育士・幼稚園教諭

若干名

20~35歳(有資格者・取得見込者)

保健師

若干名

~35歳(有資格者・取得見込者)

※かめおか・未来・チャレンジ方式と一般方式を重複して受験することはできません。

※各試験区分ともに、企業、団体等での実務経験を問わない。

 

4 求める人物像

 (全般) 

  • 亀岡を愛する人
  • 勇気・元気・やる気を持って自らチャレンジできる人
  • コミュニケーション能力を発揮することができる人 
  • 幅広い知識と柔軟な感性を持った人
  • 市民と協働してまちづくりを進められる人

(経験者) 

  • 民間企業等での経験を生かして即戦力として活躍できる人

 

5 今年度の試験の特徴と昨年度との変更点

 

【かめおか・未来・チャレンジ方式の試験方法を実施】

今年も市政の課題解決にチャレンジできる人を広く採用するため、より人物重視の選考を行う方法として、公務員試験対策不要の試験方法「かめおか・未来・チャレンジ方式」を実施します。

 

【学芸員の試験を実施】

2020年1月の「麒麟がくる」の放送開始を契機とした学術振興や地域振興のために、学芸員の試験を実施します。

【保健師の試験を実施】

多様化・複雑化する地域保健行政課題に対応するため保健師の試験を実施します。

 

 

「令和元年度まちあるき俳句教室」について

明智光秀が築いた丹波亀山城跡で一緒に5・7・5を作りましょう。

 1 日時   令和元年8月10日(土) 午前9時30分から正午

 2 場所 丹波亀山城址(亀岡市荒塚町、大本本部みろく会館)

 3 参加対象者  小中学生とその保護者(定員30人)、一般参加者(定員20人)※先着順

 4 参加料 無料

 5 内容(予定)

  •  講義「俳句とは何か、まち歩きで大切なこと」
  •  亀山城跡散策「光秀公が築いたお城の址を散策しよう」
  •  演習「俳句を詠んでみよう!」

 6 講師 坪内稔典(京都教育大学名誉教授)、井上菜摘子(俳人)

 7 主催  亀岡市

 8 後援  京都府、京都新聞

 9 申込方法  7月10日(水)から電話またはFAXに氏名、年齢、住所、電話番号を明記のうえ、亀岡市役所市民力推進課へ

 10 申込・問い合わせ先  亀岡市役所生涯学習部市民力推進課 電話0771-25-5002、FAX0771-22-6372

 

「第2回~光秀公のまち亀岡俳句大賞~IN京都御苑」について

<募集要項> 

募集作品

 俳句(一人合計2句まで)

  •  光秀公のまち亀岡を題材として詠んだ俳句
  •  自由題(自然を詠んだ句など)

 

応募部門

小学生の部、中学生の部、一般の部(高校生・大学生含む)

応募資格は問いません(どなたでも応募できます)

 

投句料 無料

 

  • 大賞(明智光秀賞) …1句 賞状、副賞
  • 亀岡市長賞         …各部門1句(計3句) 賞状、副賞
  • 亀岡市教育長賞     …各部門1句(計3句) 賞状、副賞
  • 審査員特別賞       …各部門1句(計3句) 賞状、副賞
  • 自然環境文化賞     …各部門2句(計6句) 賞状、副賞
  • 優秀賞             …各部門3句(計9句) 賞状、副賞
  • 奨励賞             …数点 賞状
  • 佳作               …小学生の部・中学生の部のみ数点 賞状

※奨励賞、佳作の数については応募作品数を勘案し決定

※副賞は、亀岡市の特産品

 

募集期間 (始まりは設けず)~令和元年9月6日(金)(必着)

 

主催 亀岡市

 

共催 亀岡市教育委員会、一般社団法人自然環境文化推進機構

 

後援 京都府、京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、NHK京都放送局、

   KBS京都、京都新聞、公益財団法人生涯学習かめおか財団

 

発表 令和元年10月28日(月) ※亀岡市HPで発表

 

応募方法

郵送、持参、メールのいずれかの方法で応募できます

応募部門、作品、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、Eメールアドレスを明記

 ※氏名、作品の漢字にはフリガナを付けてください。

 ※小学生の部、中学生の部に応募の方は、学校名、学年も明記ください。

 

表彰

 日時 令和元年11月4日(月・休)

 場所 京都御苑 閑院宮邸跡レクチャーホール

※(一社)自然環境文化推進機構主催「自然環境文化推進セミナー」において

 

審査員

山折哲雄(宗教学者)、坪内稔典(俳人)、植山俊宏(京都教育大学教授)、名村早智子(俳人)、火箱ひろ(俳人)、井上菜摘子(俳人)、桂川孝裕(亀岡市長)、神先宏彰(亀岡市教育長)

 

個人情報の取り扱いについて

 ご応募いただいた方の個人情報は、応募者ご本人、または応募者ご本人が中学生以下の場合は、その保護者の許可なく第三者に開示することはありません。

 入賞、入選作品につきましては、発表のために作者名、年齢、都道府県、市郡区町村、学校名、学年を公表させていただきます。

 

注意事項

 応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。

 応募作品は返却しません。

 二重投句や著しい類想類句が判明した場合には、受賞を取り消すことがあります。

 入賞作品の著作権等の一切の権限は、主催者に帰属します。

 

応募・問い合わせ先

 〒621-8501 京都府亀岡市安町野々神8番地

 亀岡市役所生涯学習部市民力推進課 電話0771-25-5002-85

 E-mail syougai-gakusyu@city.kameoka.lg.jp 

 

 

「プラスチックスマートかめおか100人会議」について

1 主旨   

「プラスチック」は1950年代以降、私たちの生活の中に広く普及し、その優れた汎用性・実用性から、必要不可欠な素材として、その利便性に大きく依存してきました。結果、多くの使い捨てプラスチックは、私たちが暮らす環境そのものを汚染する一因となり、海洋プラスチック汚染という地球規模の環境汚染へとつながっています。そこで亀岡市は昨年12月13日に、この使い捨てプラスチック問題に一石を投じる「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を広く国内外に発表しました。「Plastics Smart(プラスチックスマート)かめおか100人会議」は「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」の背景や考え方、そして“世界に誇れる環境先進都市・亀岡”を目指す今後の方向性を多くのみなさんと共有し、私たちのまち『亀岡』が持つ高いポテンシャルを活かした『地域ブランド』の向上、さらには『シビック プライド(市民の誇り)』の創造を目指します。

 

2 対象 

小学校高学年以上(小・中学生は、保護者同伴)で使い捨てプラスチックごみ削減について考えてみようと思われる方はどなたでも。

【定員100名以内】※市内、市外は問いません。

 

3 実施内容

Step1 7月21日または8月10日

(1)ローカルとグローバルな視点で「かめおかプラスチックごみセロ宣言」に込めた想いを共有するミーティングを次の流れで進めます。

■「源流」…たった二人の船頭の活動から流れがスタート。その当時の現状、活動に込めた想い。

 【保津川遊船企業組合 豊田知八(とよだ・ともや)理事長 

■「シビック プライドの創造」…市民、NPO等のネットワークが拡大。

 行政として「環境」を切り口に「地域ブランド」の向上さらには、「シビック プライド」の創造へと展開。

【亀岡市環境政策課 山内 剛(やまうち・つよし)課長】

■「世界の潮流」…世界のプラスチックフリーへの潮流。

  その流れの最新情報と亀岡市の取組みの意義は。

 【大阪商業大学 原田禎夫(はらだ・さだお)准教授】

 【岡市 仲山徳音(なかやま・なるね)副市長】

■フリーディスカッション

 

Step2 8月17日

(2)上記(1)のミーティング参加者をロゴマーク制作プロジェクトのワークショップへつなげ、ロゴマークのアイデアシートを作成します。

【ファシリテーター:山崎 亮(やまざ・りょう)氏】

 

Step3 9月~11月

(3)上記(2)のワークショップで作成したロゴのアイデアシートと関係者

(ワークショップ参加者を含む)とともに、デザイナーによるロゴマークデザインへ展開します。【デザイナー(奥村昭夫(おくむら・あきお)氏】

 

4 日時       (1)プラごみセロに向けた想い共有ミーティング

        令和元年7月21日(日)および8月10日(土)午前10時から11時30分

        ※同内容で2回開催し、参加者にはどちらかに出席いただく。

       (2)山崎亮氏によるワークショップ

         令和元年8月17日(土)※開催時間は、現在調整中

       (3)奥村昭夫氏によるワークショップ

        9月/10月/11月の3回 ※開催時間、参加メンバーは、今後調整

 

5 場所   (1)/(3)KIRI CAFE (千歳町毘沙門向畑39番地 )※駐車場及び交通手段の確保については、別途調整

       (2)亀岡市役所市民ホール ※ミーティングのみ

 

6 申し込み (1)氏名・住所・年齢・連絡先(電話番号、E-mail)、参加希望日を明記し環境政策課まで別紙様式により申し込みをいただきます。

        電話 0771-25-5024

        FAX 0771-22-3809

        E-mail kankyo-soumu@city.kameoka.lg.jp

       (2)締め切り 令和元年7月16日(火)まで ※参加状況を見ながら、期間の延長や当日受付の可否を判断します。

       (3)留意事項

        「プラごみゼロ想い共有ミーティング」と「山崎 亮氏のワークショップ」とは、シリーズで参加していただくことを前提に募集します。

 

7 広報   (1)キラリ☆亀岡おしらせ(7月1日号)

       (2)亀岡市ホームページ    

       (3)LINEおよびFacebookのSNS

 

令和2年度亀岡市立小学校小規模特認校の児童募集について

小規模特認校に指定しています、東別院小学校、西別院小学校、保津小学校で、次のとおり令和2年度の児童募集を行います。

 

1 小規模特認校制度とは

特色ある教育を推進している小規模な学校に通学し、心身の成長、確かな学び、豊かな人間性を育みたいという保護者の希望がある場合に、一定の条件のもと、校区外から通学することを認める制度です。

 

2 就学条件

(1) 保護者及び児童がともに亀岡市内に住所を有していること。若しくは就学までに転入する見込みがあること。

(2) 通学する小規模特認校の教育活動、PTA活動等に賛同し、協力すること。

(3) 保護者の負担及び責任において通学させること。ただし、スクールバスを利用する場合は、亀岡市教育委員会で定めた取り決めに従うこと。

(4) 原則として卒業するまで就学すること。

 

3 募集人数

亀岡市立東別院小学校

学年

1年

2年

3年

4年

5年

6年

人数

2名程度

6名程度

若干名

若干名

4名程度

5名程度

 

亀岡市立西別院小学校

学年

1年

2年

3年

4年

5年

6年

人数

6名程度

2名程度

5名程度

4名程度

5名程度

5名程度

 

亀岡市立保津小学校

学年

1年

2年

3年

4年

5年

6年

人数

5名程度

5名程度

5名程度

5名程度

5名程度

5名程度

 

※募集人数については、複式学級が解消できる人数で設定

 

4 学校説明会・見学会(事前に電話連絡必要)

亀岡市立東別院小学校  

令和元年10月5日(土)午前10時20分受付(正午終了予定)

亀岡市立西別院小学校

令和元年10月19日(土)午前9時30分受付(正午終了予定)

亀岡市立保津小学校

令和元年10月12日(土)午前8時50分受付(正午終了予定)

上記日程に参加できず、別日を希望される場合も学校まで連絡が必要です。

※自由見学日として、

亀岡市立東別院小学校 令和元年10月26日(土)やまびこフェスティバル

亀岡市立西別院小学校 令和元年11月2日(土)西別院フェスティバル

亀岡市立保津小学校  令和元年11月2日(土)若あゆフォーラムがあります。

 

5 応募方法

①市ホームページに児童募集記事を掲載 令和元年7月上旬

②小規模特認校児童募集要項の配布(カラーA3両面刷り) 

 令和元年7月中旬、市内小学校(1~5年生対象)、市内保育所・園、幼稚園(4・5歳児対象)各公共施設、量販店ほか

③「キラリ亀岡おしらせ」に児童募集記事を掲載 令和元年8月15日号

 


お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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