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更新日:2016年3月31日

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定例記者会見 平成27年4月9日

会見内容

(1)市制60周年記念植樹について

(2)平成27年度亀岡市支えあいまちづくり協働支援金の募集について

(3)高齢者運転免許証自主返納支援事業について

 

1 市制60周年記念植樹について

  市制60周年記念事業実行委員会 記念植樹式典概要

 ◎概 要

市制60周年記念事業実行委員会において、後世に市制60周年の想いを残すため、亀岡市の未来を展望し次代の亀岡に夢をつなぐ事業として、南郷公園に「桜」を植樹する。

 

<植樹等について>

 1 樹   種 「オオヤマザクラ」         

 2 場   所 南郷公園(亀岡市古世町西内坪地内) 

 3 記 念 碑 植樹とあわせて石碑を設置     

 

<記念植樹式典について>

 1 日   時 平成27年5月3日(祝)

 ・亀岡光秀まつり「かめまるフェスタ」において開催

 ・記念植樹式 典開始時間は、午前10時30分の予定

 

2 場   所 南郷公園

 

2 平成27年度亀岡市支えあいまちづくり協働支援金の募集について

市民と行政がそれぞれの特性を活かしつつ、豊かで魅力があり、誰もが愛着を持てるまちづくり

 

◇協働とは・・・

 市民と行政が、開かれたプロセスのもと、対等な立場で協力し、ともに学び、成長しながら、地域の発展・課題解決などに取り組むことです。

 ◇協働のまちづくりとは…

これまで行政主導ですすめられていたまちづくりに対し、個人や団体などの市民と行政が、強い信頼関係のもと、ともに地域の課題解決や発展を目指し、まちづくりに取り組むことです。

 ◇市民活動とは…

市民の自立的・主体的な参加のもと、不特定多数の市民の利益を実現していくために取り組む、営利を目的としない活動のことです。

  【亀岡市支えあいまちづくり協働支援金制度の概要】

メニュー

スタート事業

ステップアップ事業

市民連携事業

行政連携事業

特徴

立上げ間もない団体への支援

活動の充実支援

新規事業の立ち上げ支援

2団体以上の

協働支援

亀岡市との

協働支援

テーマ

申請団体が設定

亀岡市が設定

助成限度額

10万円(10/10)

20万円(10/10)

100万円(10/10)

100万円(10/10)

助成期間

1年のみ

原則3年まで可

原則1年

※必要と認められる場合は、3年まで可

他の補助金

併用不可

亀岡市以外なら併用可

(例)地域力再生

概算払い

全額可

半額上限

間接経費

算入不可

算入可能

(10万円限度)

 

亀岡市支えあいまちづくり協働支援金の交付実績

年度

申請件数

交付件数

交付金額

(千円)

22

11

6

491

23

18

10

955

24

11

7

1,600

25

20

11

2,373

26

15

13

3,620

75

47

9,039

 

【市民協働の推進】

「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~」において“市民の参画と協働の推進”を基本理念の一つに掲げ、推進にあたっては、平成27年3月策定の「第2次亀岡市まちづくり協働推進実施計画」に基づき、各種施策を実施しています。

 

【支援金制度の趣旨】

地域課題の解決に向けては、市民の主体的な参画と、“公共”を担う多様な主体の協働が欠かすことのできない要素となります。

本制度は、亀岡市の地域課題の解決に向けて市民活動団体が自主的に取り組む事業を支援することにより、市民参画と協働の輪を広げ、豊かで魅力があり、誰もが愛着心の持てるまちづくりに貢献することを目指します。

 

【制度概要】

豊かで魅力ある“協働のまちづくり”に貢献する市民の自主的な取組みを支援する制度です。「新しく市民活動をスタートさせる」取組みと、「市民活動をさらにステップアップさせる」取組みを行うNPOや市民活動団体などを対象として、資金面から活発な市民活動をサポートします。さらに、市民活動のジャンプアップを支援するため、「市民連携事業」、市民と行政の協働を促進させるための「行政連携事業」を整備しました。

〇支援対象地域

支援の対象となる地域は亀岡市域のおおむね自治会単位以上の区域とします。

〇事業の選考について

選考は、市民で構成される「亀岡市まちづくり協働推進委員会」の選考委員等で構成する審査会が行います。審査には事業の関連課職員もオブザーバーとして加わります。

〇情報の公開

この制度を利用するために提出していただいた書類は個人情報を除き、ホームページなどを通じて公表します。

 

3 高齢者運転免許証自主返納支援事業について

近年、高齢者のドライバーが加害者となる交通事故が増加しています。一方、「最近運転に自信がなくなってきた、でも移動が不便になるし免許証を手放すことはできない」といった方が多くいらっしゃいます。そこで亀岡市では、高齢者事故を防止し安全安心な生活を送っていただくことを目的に、高齢者が免許証を自主返納していただくきっかけづくりとして「高齢者運転免許証自主返納支援事業」を開始します。

対象者

①亀岡市内に住所があり、免許証を返納される時点で満70歳以上の方(自主返納をした時点) 

②平成27年4月1日以降に全ての運転免許証(注1)を自主的に返納された方

③返納した日から起算して1年以内に支援制度の申請をされた方 

*①~③すべてを満たされている方が対象となります。

*有効期限切れの運転免許証は、対象外です。

(注1)全ての運転免許証とは、原付免許を含む全ての免許証を指します。

手続方法

①警察署窓口(亀岡警察署)

   自主返納のため「申請による運転免許の取消」 の手続

  *「運転経歴証明書」での申請も可能。
②市役所窓口(安全安心まちづくり課)

  *住民基本台帳カードを希望される方は、別途市民課での申請が必要。

支援内容

①「京阪京都交通㈱バス乗車カード」(5,000円分)又は

  「京都タクシー㈱・新京都タクシー㈱利用カード」(5,000円分)

   のいずれか一つ

②住民基本台帳カードの無料交付
  *平成27年10月から住民票を有する全ての方にマイナンバー(個人番号)が通知され、個人の申請に基づき、個人番号カードが交付されます。新たに交付される個人番号カードと住基カードの重複して所持はできないため、その間住基カードの無料交付を行います。

運用開始

平成27年5月1日(金)


  

 

 

 

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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