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更新日:2016年3月31日

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定例記者会見 平成26年10月14日

会見内容

(1)インターナショナル・セーフスクール(ISS)認証事前審査

(2)亀岡祭山鉾行事について

(3)「ひかる」まちなみプロジェクト実施事業について

1 インターナショナル・セーフスクール(ISS)認証事前審査

 

主 旨

亀岡市は、「セーフコミュニティかめおか」の新たな取り組みとして、昨年9月から「インターナショナル・セーフスクール」活動を市内の小学校と保育所、10カ所で進めてきました。

この度、来年のISS認証取得を目指して、WHO協働センターのISS認証審査員による事前審査を下記のとおり受けるものです。

 

日 程

平成26年11月19日(水)~22日(土)

スケジュール

19日・・16時00分~全体(概要)説明(市役所 302・303会議室)

 

20日・・(20日~22日午前は現地審査)

     10時30分~別院保育所  ⇒ 13時15分~第六保育所

      14時40分~保津保育所  ⇒ 16時00分~川東保育所

 

21日・・ 9時15分~曽我部小学校 ⇒ 13時20分~中部保育所

      14時40分~本梅保育所  ⇒ 15時50分~東本梅保育所 

 

22日・・ 9時20分~東部保育所  ⇒ 10時40分~あゆみ保育園

      13時15分~講評(市役所 市民ホール)

 ※事前審査リハーサル・・10月30日(木)午後 中部保育所にて実施

 

ISS認証までの流れ

校長・園長等による取組宣言(平成25年9月)
   ↓
8指標に基づいた安全向上の取り組みを推進(現在取組中)
   ↓
事前審査(現地視察)(平成26年11月)
   ↓
認証申請書の提出(平成27年3月)
   ↓
本審査(平成27年6~7月)
   ↓
ISS認証取得

 

ISS活動の8指標

指標1 教師・保育士等、園児・生徒・学生、事務・技術スタッフ・保護者の協働を基盤とした、安全向上に取り組む運営体

           制が整備されている

指標2 取組の方針(政策)は、セーフコミュニティの文脈に基づき、自治体や教育委員会等の方向性と一致している

指標3 すべての性別、年齢、環境をカバーする長期・継続的な予防活動をしていること

指標4 ハイリスクのグループ・環境および弱者グループを対象としたプログラムがある

指標5 入手及び活用可能な根拠に基づいたプログラムを実施していること

指標6 外傷の頻度と原因を継続的に記録する仕組みがあること

指標7 予防活動の効果・影響を測定・評価する仕組みがあること

指標8 国内・国際ネットワークに継続的に参加すること

2 亀岡祭山鉾行事について

 

主 旨

亀岡祭山鉾行事は、鍬山神社秋季大祭の際に旧城下町で繰り広げられる伝統行事で、亀岡市無形民俗文化財に指定されています。10月23日から25日にかけて旧城下町である各山鉾町では、江戸時代より伝わる綴錦や朝鮮毛綴といった豪華な懸装品で飾りつけられた山鉾が建てられ、お囃子の音色が響きます。

 この山鉾行事のハイライトは、10月25日の山鉾巡行です。今年は、平成23年度より実施していた曳山の実車化(台車を取り外し、木造車輪を付け替える)が完了し、すべての曳山において木造車輪による巡行が行われ、ギシギシと音を立てて動く姿が復活します。豪華な懸装品で飾られた山鉾が旧城下町の通りを巡行する風景は、亀岡の伝統文化や町並みを特徴づけるものの一つであり、地域の大切な文化遺産と言えます。

曳山の実車化により、これまでの巡行では見られなかった回転軸による辻回しや曳き方(カブラという道具を使い車輪の方向を微調整する役割)もお目見えします。山鉾巡行の見せ場の一つです。

すべての曳山が木造車輪による巡行を復活させる記念の年であるとともに、これらの山鉾行事の伝統を守り伝えようとご尽力されている各山鉾町の皆さまの心意気にも重ねて注目していただきたいと思います。

 

■亀岡祭・鍬山神社秋季大祭

主な日程

月 日

内 容

場 所

10月20日

神幸祭(おいで祭り)

会所飾り(~22日まで)

※時間等により見学できない

場合がある

各山鉾町

10月23日

 

宵々山(山建て)

各山鉾町

10月24日

 

宵宮

各山鉾町

10月25日

本祭山鉾巡行(くじ改め)

旧城下町一円

(くじ改め)

※旅籠町に山鉾11基が集結する

 

 

3 「ひかる」まちなみプロジェクト実施事業について

 

主旨

「ひかる」まちなみプロジェクトは2011年の国民文化祭の継承事業として平成25年度から実施している事業です。今年度は「鉾町に灯すあかりプロジェクト」として亀岡祭を照らす鉾町の「オリジナルあんどん」を作製するプロジェクトと「亀岡祭解体新書プロジェクト」として、以前亀岡祭の祭礼行列のひとつとして、能や狂言の演目を題材にした仮装を行い、人々を楽しませた練り物を再現します。

 

と き  平成26年10月23日(木)・24日(金)

           午後6時~9時頃

        23日は「オリジナルあんどん」の点灯のみ

ところ  「八幡山」会場、「浦島山」会場、「京町天満宮」会場 

主 催  ひかるまちなみプロジェクト実行委員会

 

 

■「八幡山」会場(西町)

 「鉾町に灯すあかりのプロジェクト」として、南丹市の京都美術工芸大学の学生と協働で作製した八幡山(西町)と浦島山(呉服町)の「オリジナルあんどん」の披露を行います。そして「八幡山」のオリジナルあんどんで西町のまちなみを照らします。

 また、西町の「八幡山」の名前にちなんだ舞囃子「弓八幡」とかつて西町の練り物とし演じられた「俵藤太大ムカデ退治」を上演します。

 あんどん披露 10月24日(金)午後6時15分~6時40分

            開会あいさつ

                    オリジナルあんどんの披露 (八幡山・浦島山)

         舞囃子「弓八幡」 出演:大本楽天社

         練り物「俵藤太大ムカデ退治」

                    (オリジナルあんどん点灯は23日・24日とも午後6時頃から)

 

 ■「浦島山」会場

   呉服町の「浦島山」の御神体にちなんだ「浦島太郎」の影絵を展示します。

   また、「浦島山」のオリジナルあんどんで呉服町のまちなみを照らします。

     影絵展示 10月24日(金) 午後6時~9時頃

      (オリジナルあんどん点灯は23日・24日とも午後6時頃から)

 

■「京町天満宮」会場

    特設舞台を設置し、亀岡祭にちなんだ映像やパフォーマンスなどを披露します。

     舞台発表 10月24日(金) 午後7時~9時

オープニング 

「飛び出せ!ガッツだ!亀っこDance!!」 亀蝶-Kichou-

オリジナルあんどんの紹介

    ・羽衣山  2分

    ・浦島山  2分

    ・八幡山  2分

映像「祭りの風流」 

寸劇とダンス 「羽衣伝説」

     出演 竹下恵都子(ダンサー)

亀岡手作り甲冑の会

練り物「俵藤太大ムカデ退治」

王仁博士 漢字パフォーマンス 

     出演 八木恵子(書家)

練り物「酒呑童子絵巻」

みんなで踊ろう 

           かめまる体操&恋するフォーチュンクッキー

      出演 京都学園大学ダンス部 Happy☆ターン

          と会場の皆様(参加者には、景品プレゼント)

        大津絵 鬼寒念仏 藤娘 奴振り 座頭 

              大抽選会 閉会

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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