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更新日:2016年3月31日

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定例記者会見平成26年9月1日

会見内容

(1)平成26年9月亀岡市議会定例会の議案について

(2)行財政改革平成25年度の取組結果について

(3)アユモドキ生息調査及び実証実験の経過について

(4)ごみの分別拡大について

(5)亀岡市立幼稚園新園舎での供用開始について

1 平成26年9月亀岡市議会定例会の議案について

1 議案

(予算関係)

(1)平成26年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)

(2)平成26年度亀岡市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

(条例制定関係)

(1)亀岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

(2)亀岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

(3)亀岡市立保育所条例の一部を改正する条例の制定について

(4)亀岡市保育の実施に関する条例を廃止する条例の制定について

(5)亀岡市福祉事務所設置条例及び亀岡市福祉医療費支給条例の一部を改正する条例の制定について

(6)亀岡市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

(7)亀岡市水道事業の設置等に関する条例及び亀岡市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

(決算認定関係)

(1)平成25年度亀岡市一般会計および各事業特別会計決算認定について

(2)平成25年度亀岡市上水道事業会計決算認定について

(3)平成25年度亀岡市下水道事業会計決算認定について

(4)平成25年度亀岡市病院事業会計決算認定について

(5)平成25年度亀岡市亀岡財産区ほか29財産区特別会計決算認定について

(その他)

(1)市道路線の認定および廃止について

 

2 報告

(予算関係)

(1)平成25年度亀岡市一般会計予算の継続費精算報告について

(地方自治法第180条関係)

(1)損害賠償額の決定について

 

2 行財政改革平成26年度の取組について

1 概要

 平成22年度から26年度までの『亀岡市行財政改革プラン2010-2014(行財政健全化プログラム)』に基づき、平成25年度の年間取組結果がまとまりましたので公表します。

 「亀岡市行財政改革プラン2010-2014(行財政健全化プログラム)」では、「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~」に掲げる都市像の実現を目指し、“分権時代にふさわしい「新しい地方自治」の創造”を改革の目標とする取り組みを進めています。

 本プランは、次の「3つの柱」と「6つの推進項目」を基に改革に取り組んでいます。

 

2 取組結果

 平成25年度は同プランに基づき63項目に取り組み、50項目(79.4%)が目標以上の達成となりました。

 今回、目標を達成することができなかった取組事項については、目標達成に向けて、今後も職員一丸となって強力に推進することによって、本市のまちづくりの指針である『第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~』に掲げる都市像の実現を目指します。

 これまでの実績効果額は、平成22年度:9億4,000万円、平成23年度:9億7,000万円、平成24年度:3億7,000万円、平成25年度:3億2,000万円、4年間で26億円となりました。過去2年からの効果額の減少は、未利用地の土地売却を早期に進めたことが大きく影響しています。

 

【4年間の主な取組結果の概要】

(1)市民参加と協働のまちづくり

 市民の皆さんが中心となったさまざまな活動を展開していただくための市民活動団体への支援制度において、平成22年度から平成25年度の4年間で目標以上の交付件数となりました。

セーフコミュニティの推進では、さらなる安全・安心なまちづくりを実現させるため、市民の皆さんとの協働による活動を進めています。

(2)健全で効率的な行財政運営の推進

 市民から信頼される効率的な組織運営および多様化するニーズに対応するため、「亀岡市農業公社の組織運営体制の検証」において、財団法人から公益財団法人へ見直しを行いました。

 未利用地の売却による収入確保が進み、売却額は平成22年度:4億2,000万円、平成23年度:5億4,000万円、平成24年度:3億4,000万円、平成25年度:1億6,000万円、合計で14億6,000万円となりました。

 各税・料金などの収納率の向上において、京都地方税機構への移管、収納方法の拡大を行い、収納率の向上と効率化に努めています。

(3)組織・マネジメントの改革と職員の意識改革

 組織・機構を再編し、効率的な事務執行を図るとともに、当初予算編成での上限額制の実施や経常経費の削減、管理職手当の減額を行いました。

 能力開発などの充実・拡大において、職員の資質向上と能力開発のための研修機会の充実を図り、より一層の市民サービスの向上に努めています。

 

3 アユモドキの生息調査および実証実験の経過について

 

1 アユモドキ生息調査について

 ラバーダムがアユモドキの繁殖期に合わせて6月5日に起ち上げられ、6月下旬に京都大学大学院岩田教授とNPO亀岡人と自然のネットワークにより生息河川内で仔魚調査が実施されたところ、4調査地点で約40尾の仔魚が確認され、今年も無事に繁殖したことが判明した。

 また、7月中旬に行われる水田の中干を前にした救出を兼ねた稚魚調査では、約30尾の稚魚が採集された。昨年よりも多くの当歳魚の成育が期待される。

 

2 アユモドキ生息環境実証実験について

(1)実験の目的

 アユモドキ個体群の生息環境は極めて脆弱な状況にあり、個体群の持続的な存続を可能にするためには、現状の生息環境の改善が課題となる。亀岡市都市計画公園(「京都・亀岡保津川公園」)予定地内に共生ゾーンを計画するにあたり、個体群の地域特性を把握した上で、生息環境の改善に有効な方策を検討するため実証実験を実施する。

 平成26年度においては、アユモドキの繁殖期において、共生ゾーン予定地内に次のようなアユモドキの生息環境を整備し、利用状況を観察しデータを収集する。

①自然繁殖実験場の造成

産卵場を新たに拡大するため、自然産卵場を造成する。ラバーダム起立後、実験場との間に整備する魚道から遡上した親魚が、自然産卵を行うよう自然環境に近い植生を配置する。産卵の確認後は、孵化と仔稚魚の成育環境を保全し、アユモドキの繁殖に適した環境条件データを収集する。

②自然繁殖実験場の造成

ラバーダム起立後、ダム下流で救出した親魚を放流して、自然産卵する繁殖場を造成する。繁殖実験場とつながる稚魚の溜り場では、孵化、成長した稚魚が遡上する成育場を創出する。また、水路を整備し、稚魚の利用環境を把握する。

③稚魚の成育場の造成

生息河川の産卵場で繁殖した稚魚を、実験場からの排水により誘導して新たな成育場を整備する。

 

(2)専門家の助言と許可手続き

 実験は、亀岡市都市計画公園および京都スタジアム(仮称)に係る環境保全専門家会議などの専門家の助言を得るとともに、地権者、地元関係者および関係機関の協力を得て実施した。また、文化財保護法などに定められる関係法令の手続きに則して実施した。

 

(3)実験経過と観察結果(概要)

 6月5日のラバーダム起立後、産卵場に遡上できない親魚をラバーダム下流で捕獲し、7日夕方に放流魚による繁殖実験場に放流したところ、翌日の明け方に産卵行動が目視された。他の2箇所の自然産卵場でも、アユモドキの親魚が進入したことが目視観察された。6月下旬の生息調査では、放流魚による繁殖実験場および自然繁殖実験場1箇所で仔魚の生息が確認された。7月上旬の生息調査では、3箇所全ての実験場で稚魚の生息が確認された。

 また、7月中旬に行われる水田の中干を前にした救出を兼ねた稚魚調査では、放流魚による繁殖実験場で約120尾、2箇所の自然産卵場で約30尾の稚魚が採集された。

 実験により、アユモドキの保全の検討に関する重要な結果が得られつつある。今後も調査、観察を継続し、ダム落水時のアユモドキ個体群の現状把握など、必要な資料が得られた段階で専門家に総合評価を依頼し、今後のアユモドキの保全に役立てることとする。

 

4 ごみの分別拡大について

 ごみの減量と資源化を目的に、容器包装に係る分別収集および再商品化の促進などに関する法律(容器包装リサイクル法)に基づいて、平成26年10月から「プラスチック製容器包装」と「ペットボトル」を分別収集します。

 

1 「プラスチック製容器包装」

(1)対象品・出し方・分別の注意事項など

※分別拡大に係る説明会資料参考 分別拡大に係る説明会資料(PDF:840KB)

(2)リサイクル方法

 収集後、民間の中間処理事業者に委託し、対象外のごみや汚れのあるものを取り除き圧縮梱包。

 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会にリサイクル(再商品化)を委託し、協会が入札によりリサイクル方法などを決定。

※制度の詳細は、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会HP抜粋資料参考 http://www.jcpra.or.jp/law_data/role/tabid/562/index.php(外部サイトへリンク)

(3)リサイクル費用

 平成26年度は再商品化実施委託単価の99%が特定事業者、1%が市町村の負担。

 平成26年度本市負担額213,750円

 375,000kg(6ケ月間の収集予定量)×57円(再商品化実施委託単価)×1%

 

2 「ペットボトル」

(1)対象品・出し方・分別の注意事項など

※別紙、分別拡大に係る説明会資料参照

(2)リサイクル方法・リサイクル費用

入札により、再生事業者へ売払い

 

3 事業効果

 埋立て処分場の延命化および経費節減

(1)埋立て処分量が約2月3日になり、約3年9ケ月の施設延命効果

(2)施設建設費などを使用年数で除した減価償却費を算定すると、約4,000万円/年の経費削減

 

4 周知方法

(1)説明会の開催

7月11日から開始、10月までに約130回開催予定

(2)ごみの分け方・出し方パンフレットの改訂および全戸配布、チラシ、HP、ごみ集積場の看板設置など

 

5 その他

 平成24年8月~平成25年3月までの間、旭町、東本梅町、大井町の一部の地域でモニター収集を実施。終了後のアンケートでは、分別収集に対して概ね積極的な意見をいただいている。

 

5 亀岡市立幼稚園新園舎での供用開始について

 亀岡市立幼稚園の新園舎完成に伴い、平成26年9月1日(月曜日)から、園児は新園舎での新しい生活を迎えました。

 

1 新園舎の概要

所在地:亀岡市大井町並河検見ケ上7番地

構造:鉄筋コンクリート造2階建て

面積:1,492平方メートル

教室など:教室(6室)、遊戯室、図書室、会議室、職員室など

園舎完成日:平成26年7月31日

 

2 園舎改築の経過

昭和41年4月 亀岡市立亀岡幼稚園開園

昭和44年4月 亀岡市立一の宮幼稚園開園

昭和54年4月 亀岡市立第2亀岡幼稚園開園

平成18年4月 就学前教育のあり方を考える懇話会から幼稚園一園化などを提言

平成20年3月 一の宮幼稚園を閉園

平成23年2月 新亀岡市立幼稚園構想検討会議で新園舎候補地が決定

平成23年10月 新幼稚園の場所を第2亀岡幼稚園用地とすることに決定

平成25年6月 新幼稚園改築工事開始

平成26年3月 新幼稚園の名称を「亀岡市立幼稚園」とする条例が議会で議決

平成26年3月 亀岡幼稚園・第2亀岡幼稚園を閉園

平成26年4月 亀岡市立幼稚園開園(旧亀岡幼稚園舎で保育)

平成26年9月 新園舎に移転

 

3 園児数

 

園児数

クラス数

3歳児

31人

2

4歳児

36人

2

5歳児

41人

2

108人

6

 

 

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お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

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電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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