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更新日:2016年3月31日

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定例記者会見平成26年4月8日

会見内容

(1)平成26年亀岡市支えあいまちづくり協働支援金事業の募集について

(2)川東小学校・高田中学校小中一貫校の愛称について

(3)2019ラグビーワールドカップの誘致について

 

1  平成26年度亀岡市支えあいまちづくり協働支援事業の募集について

市民と行政がそれぞれの特性を活かしつつ、豊かで魅力があり、誰もが愛着を持てるまちづくり

◇協働とは・・・

市民と行政が、開かれたプロセスのもと、対などな立場で協力し、ともに学び、成長しながら、地域の発展・課題解決などに取り組むことです。

◇協働のまちづくりとは・・・

これまで行政主導ですすめられていたまちづくりに対し、個人や団体などの市民活動と行政が、強い信頼関係のもと、ともに地域の課題解決や発展を目指し、まちづくりに取り組むことです。

◇市民活動とは・・・

市民の自立的・主体的な参加のもと、不特定多数の市民の利益を実現していくために取り組む、営利を目的としない活動のことです。

【亀岡市支えあいまちづくり協働支援金制度の概要】

メニュー 市民活動単独事業 企画提案型協働事業
スタート事業 ステップアップ事業 市民連携型事業 行政連携型事業
特徴 立上げ間もない
団体への支援
活動の充実支援
新規事業の立ち上げ支援
2団体以上の
協働支援
亀岡市との
協働支援
テーマ 申請団体が設定 亀岡市が設定
助成限度額 10万円(10月10日) 20万円(10月10日) 100万円(10月10日) 100万円(10月10日)
助成期間 1年のみ 原則3年まで可 原則1年
※必要と認められる場合は、3年まで可
他の補助金 併用不可 亀岡市以外なら
併用可
(例)地域力再生
亀岡市以外なら
併用可
(例)地域力再生
概算払い 全額可 半額上限 半額上限
間接経費 算入不可 算入可能
(10万円限度)
算入可能
(10万円限度)

 

【亀岡市支えあいまちづくり協働支援金の交付実績】

年度 市民活動単独事業 企画提案型協働事業
申請件数 交付件数 申請件数 交付件数 申請 交付
22 11 6     11 6
23 18 10     18 10
24 8 6 3 1 11 7
25 16 9 4 2 20 11
53 31 7 3 60 34

 

【市民協働の推進】

 「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~」において“市民の参画と協働の推進”を基本理念の一つに掲げ、推進にあたっては、平成22年3月策定の「支えあいあなたと築くまちづくりプラン亀岡市まちづくり協働推進実施計画」に基づき、各種施策を実施しています。

【支援金制度の趣旨】

 地域課題の解決に向けては、市民の主体的な参画と、“公共”を担う多様な主体の協働が欠かすことのできない要素となります。

 本制度は、亀岡市の地域課題の解決に向けて市民活動団体が自主的に取り組む事業を支援することにより、市民参画と協働の輪を広げ、豊かで魅力があり、誰もが愛着心の持てるまちづくりに貢献することを目指します。

【制度概要】

 豊かで魅力ある“協働のまちづくり”に貢献する市民の自主的な取り組みを支援する制度です。「新しく市民活動をスタートさせる」取り組みと、「市民活動をさらにステップアップさせる」取り組みを行うNPOや市民活動団体などを対象として、資金面から活発な市民活動をサポートします。さらに、市民活動のジャンプアップを支援するため、「企画提案型協働事業」を整備しました。

〇支援対象地域

 支援の対象となる地域は亀岡市域のおおむね自治会単位以上の区域とします。

〇事業の選考について

 選考は、市民で構成される「亀岡市まちづくり協働推進委員会」の選考委員などで構成する審査会が行います。審査には事業の関連課職員もオブザーバーとして加わります。

〇情報の公開

 この制度を利用するために提出していただいた書類は個人情報を除き、ホームページなどを通じて公表します。

 

2 川東小・高田中小中一貫校に係る愛称「亀岡川東学園」について

1 経過

 川東小・高田中小中一貫校については、地元4町自治会、PTA、学校の代表者で構成された川東小学校・高田中学校運営協議会(平成20年5月発足)において検討・協議され、同月、小中一貫校を視野に入れた「校舎改築要望」が市長・教育長に提出された。

 その後、協議会と教育委員会が中心となって小中PTA会員対象のアンケート調査や小中一貫校の視察などを経て、平成21年8月亀岡市小中一貫教育研究会(教育長を座長とした会議)を立ち上げ、平成22年度には学校運営専門部会と教育課程専門部会を設置し、開設に向けた課題解決や研究・協議を進めてきた。

平成22年度には建築計画などから平成27年4月開校に決定し、ハード面・ソフト面の両面から準備を進めてきた。

平成25年度は「愛称」「校歌」「校章」の募集について上記協議会(地元協議会)や研究会などで協議・検討した結果、「愛称」のみ募集することになった。

「校歌」「校章」については小・中学校の従来の校歌・校章を活用することとし、「新しい校歌・校章が必要」との意見が出た場合は、その時点で検討することにした。

 

2 愛称決定に係る経過

平成25年6月愛称選定(時期、選定方法など)について地元協議会、研究会で協議

平成25年12月小中一貫校だより(2ヶ月に1回地元4町に配布)並びにホームページで募集

平成26年1月6日~2月10日愛称の応募受付※総数65点の応募

平成26年2月27日愛称選定委員会※委員自治会長4名

小中学校長2名

小中PTA会長2名

教育委員会3名

計11名

(1)第1次選考※委員の投票により13点選考

(2)第2次選考※協議により「亀岡川東学園」を選定

《主な意見》

○地域を総称する「川東」を残すことが望ましい。

○他の市町村で使われていない愛称にする。

○想いを表した愛称は、公立学校にはふさわしくないのではないか?

※学遊舎、修学館などは他の学習塾で使用されている。

○「川東学園」は、他市の施設で使用されている。

○独自の愛称が望ましい。

以上のような選定経過を踏まえ、亀岡市・亀岡市教育委員会では、川東小学校・高田中学校施設一体型小中一貫校の愛称を「亀岡川東学園」とする。

 

3 開校に係る建築計画など

平成25年6月〔第1期工事〕

~平成26年3月現在の中学校運動場に教室棟・多目的ホールを新築

平成26年4月~6月中学移転

平成26年6月~9月中学校校舎解体

平成26年10月〔第2期工事〕

~平成27年8月中学校校舎跡に管理棟・特別教室を新築

平成27年8月小学校移転

平成27年10月〔第3期工事〕

~平成28年3月現小学校校舎解体、運動場・付帯施設整備

現中学校体育館改修

 

3 2019ラグビーワールドカップの誘致について

2019年9月~10月、ラクビーワールドカップの日本での開催決定に伴い、亀岡市に建設されます京都スタジアム(仮称)での試合開催の誘致について、去る3月26日(水曜日)京都府へ陳情を行いました。

■日時   平成26年3月26日(水曜日)10時~10時30分

■場所   京都府庁

■出席者    (京都府)山内副知事、中井文化環境部長、坂本スポーツ振興室長、山本スポーツ振興室参事

                (亀岡市)栗山市長、桂川府議、渡邉京都スタジアム(仮称)を支援する会会長、西口亀岡市ラグビーフットボール協会会長、石田亀岡市ラグビーフットボール協会理事長、山田体協専務理事

                 ほか事務局

■陳情の要旨

京都スタジアム(仮称)を広く紹介できるとともに、新たな経済効果が生まれ、京都府をはじめ亀岡市の活性化とにぎわいのある明るいまちづくりが期待できる。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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