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更新日:2017年11月20日

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近年のこども医療費助成制度の拡大経過について

過去に実施済みの制度拡大

・平成29年9月1日(金曜日)以降の診療分から、3人以上の児童がいる世帯(多子世帯※)に対して、手厚い助成措置を行うべく、「こども医療費助成制度」を拡充しました。

 ※多子世帯…出生の日から18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある人(婚姻している人および保護者の扶養でない人を除く)を3人以上養育する世帯

 対象は、多子世帯の小学校就学から中学校卒業までの児童の通院費にかかる医療費 (ただし、保険診療の対象とならないものは、助成対象になりません)

 助成内容は、1ヵ月1医療機関200円を超えた額を現物給付により助成します。

 

・平成27年9月1日(火曜日)以降の診療分から、通院にかかる医療費助成を原則、償還払い(*1)から現物給付(*2)に変更

 平成27年9月1日時点以降の小学1年生から中学3年生の児童が対象で、通院にかかる保険診療が行われた場合の医療保険の自己負担額が助成対象となり、1医療機関のみ受診の場合、1カ月の児童ごとの医療費自己負担額について1医療機関3,000円を超えた額を現物給付(*2)により助成しています。

 なお、通院について、複数医療機関を受診の場合は、従来どおり、1カ月の児童ごとの医療費自己負担額を合算して3,000円を超えた額を償還払い(*1)により助成しています。

*1・・・・・医療機関窓口で医療保険の自己負担額を支払った後、市役所窓口での申請手続を行い、負担した医療費の返還を受ける方法

*2・・・・・医療機関窓口で受給者証と健康保険証を提示し、医療保険の自己負担額を負担することなく医療受診できる方法

※保険診療対象とならないものについては助成対象とならず実費負担となります。

※複数医療機関を受診した場合の償還払い助成申請には、医療点数が記載された領収書原本、対象児童の健康保険証、こども医療費受給者証(オレンジ色の受給者証)、保護者名義の振込口座のわかるもの、印鑑(朱肉使用のもの)が必要です。

 

   ・平成25年7月1日(月曜日)以降の診療分から、通院にかかる助成対象を中学校卒業まで拡大

 平成25年7月1日時点以降の中学1年生から中学3年生の児童が対象で、通院にかかる保険診療が行われた場合の医療保険の自己負担額が助成対象となり、1カ月の児童ごとの医療費自己負担額を合算して3,000円を超えた額を助成

 

 ・平成24年7月1日(日曜日)以降の診療分から、入院にかかる助成対象を中学校卒業まで拡大

 平成24年7月1日時点以降の中学1年生から中学3年生の児童が対象で、入院にかかる保険診療が行われた場合の医療保険の自己負担額が助成対象となり、1カ月1医療機関200円を超えた医療費自己負担額を助成

 

 ・平成23年7月1日(金曜日)以降の診療分から、通院にかかる助成対象を小学校卒業まで拡大

 平成23年7月1日時点以降の小学1年生から小学6年生の児童が対象で、通院にかかる保険診療が行われた場合の医療保険の自己負担額が助成対象となり、1カ月の児童ごとの医療費自己負担額を合算して3,000円を超えた額を助成

 

お問い合わせ

健康福祉部こども未来課こども給付係

京都府亀岡市安町釜ケ前82番地

電話番号:0771-25-5027

FAX:0771-25-5128

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