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更新日:2013年4月2日

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ごみ収集作業中にカセットボンベなどが原因と見られる火災が多発しています

ガスが完全に出切っていないカセットボンベやスプレー缶、使い捨てライターを、燃やすごみや埋立てごみとして出すと、ごみ収集車への積み込み作業中に発火することがあります。

人命にかかわる重大な事故につながります。
必ず使い切り、ビンの回収日にオレンジ色のコンテナに出してください。(スプレー缶の分別収集)

必ず中身のガスを使い切って出しましょう

カセットボンベの場合

容器を振った時に「シャカシャカ」音がしたら、ガスが残っています。

ガスが残っている場合は屋外の火の気のない風通しのよい場所で、ボンベのキャップをはずし、ボンベを逆さまにして、先端部分(ステム)を下にし、コンクリートなどの硬いところに押し付ければガスが排出されます。

また、排出機構のある製品については、以下を参考にしてください。

スプレー缶の場合

スプレー缶の場合は、もう一度ガスが出なくなるまでボタンを押してください。

また、排出機構のある製品については、以下を参考にしてください。

缶の中身を排出する機構について

缶に穴を開けなくても中身を完全に排出することのできる機構を備え付けたスプレー缶の製造が進められています。

排出機構については、複数の種類がありますので、下記のパンフレットを参考にしてください。

中身を使い切っての排出にご協力ください。

排出作業は屋外などの風通しのよい場所で行ってください。また、機構のないスプレー缶につきましては、専用器具以外での穴開けは危険を伴いますので絶対にしないでください。

排出機構の使い方についてはコチラ
スプレー缶排出機構説明パンフレット(PDF:1,504KB)

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お問い合わせ

環境市民部環境クリーン推進課計画係

亀岡市東別院町小泉桜塚6-6 

電話番号:0771-27-2120

FAX:0771-27-3561

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