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更新日:2015年7月28日

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人権啓発だより「きずな」第47号

人権啓発だより「きずな」第47号(平成27年7月15日発行)

PDF版1面(ヒューマンシネマ2015)
(ファイル名:P1.pdf)(PDF:1,061KB)

PDF版2面(東部地区人権啓発推進協議会総会・研修会、保津児童館事業「英語であそぼう」)
(ファイル名:P2.pdf)(PDF:1,137KB)

PDF版3面(男女共同参画週間、女性の相談室、亀岡市男女共同参画に係る市民の意識と実態調査結果)

(ファイル名:P3.pdf)(PDF:1,037KB)

PDF版4面(学びのページ)

(ファイル名:P4.pdf)(PDF:1,412KB)

1面

平成27年(2015年)7月15日発行きずな第47号(1)
亀岡市人権啓発だよりきずな第47号
編集・発行:亀岡市生涯学習部人権啓発課
〒621-8501 Tel25-5018
人権文化の息づくまち・かめおかをめざして 

E-mail:jinken-keihatsu@city.kameoka.kyoto.jp

平和祭協賛 市制60周年記念事業 ヒューマンシネマ2015

亀岡市は8月を平和月間とし、京都府は人権強調月間としています。すべての人が、お互いを認め合い、幸せを感じながら生きることができる平和な社会は、みんなの願いです。命の尊さ、平和の大切さをあらためて考える機会として映画会を行います。ご家族おそろいで、参加してください。

日時:8月23日(日曜日)

場所:ガレリアかめおか響ホール

入場無料(当日受け付け)

ねずみくんのきもち 10時00分~(9時30分開場)[12分](アニメ)

主人公のねずみくんを通して、一人ひとりが大切な存在であること、人は共に生きていることを伝えるために制作された作品です。

怪盗グルーのミニオン危機一発 10時20分~[98分](アニメ)

家族になった孤児3姉妹のために、今では怪盗をやめたグルー。その仲間である黄色い軍団ミニオンの何人かが、誰かに誘拐されてしまう。誰が?何のために!?最強の仲間・ミニオンたちを助け出すために、グルーとその娘たちが立ち上がる!仲間の大切さを謳った作品です。

©2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

くちびるに歌を 14時00分~(13時30分開場)[132分]

長崎県・五島列島の中学校。ある日、東京でピアニストとして活躍していたという臨時教員、柏木先生がやってくる‥‥心に傷を抱えたひとりの教師と生徒たちの姿を描く、現代版「二十四の瞳」とも言える新たな感動作です。

©2015 『くちびるに歌を』製作委員会 ©2011 中田永一/小学館

主催:亀岡市・亀岡市人権啓発推進協議会 

問い合わせ先:亀岡市人権啓発課 TEL.25-5018

2面

平成27年(2015年)7月15日発行きずな第47号(2)

「認知症」をみんなで考える ~東部地区人権啓発協議会総会・研修会~

亀岡市には、市内全体をカバーするように人権・同和教育を推進する7つの団体があり、それぞれ地域に密着した活動を行っています。

5月16日(土曜日)の川東地区人権啓発推進協議会を皮切りに、5月から6月にかけて、市内各地域で人権・同和教育推進協議会の総会が開催され、それぞれ平成26年度事業の報告と平成27年度事業の計画が承認されました。また総会後には、講演会や研修会も行われ、参加者は人権学習を深めました。

5月27日(水曜日)には、東部文化センターで東部地区人権啓発推進協議会総会が行われ、総会後には、講師に亀岡市地域包括支援センター「あゆみ」センター長の松本善則さんをお迎えし、「高齢者の人権 地域で支える認知症~認知症800万人時代を迎えて~」をテーマに研修が行われました。

高齢化の進展によって、認知症の人の数が年々増加し、65歳以上の認知症の人は2012年時点で約7人に1人、2025年には約5人に1人に増加するとの厚生労働省の調査を紹介し、「認知症の人の意思が尊重され、自分らしく暮らすことのできる環境や地域づくりを進めていくことが大事である」と述べられました。

参加者らは、認知症の問題を自分自身の問題と捉え、地域や社会全体で認知症の人を見守り、支えていくことの大切さについて深く学びました。

国際理解を深めよう!! ~保津児童館事業「英語であそぼう」~

保津児童館では、外国人との簡単な英語を使った遊びなど「ふれあい体験」を通して、異なる文化を知るとともに、人権感覚を身に付けてもらおうと、地域交流事業「英語であそぼう」を5月から開催しています。亀岡市国際交流員のエリック・チャンさんが講師となり、6月13日(土曜日)に第2回目を行いました(年10回開催予定)。

今回は、講師のエリックさんが、自分の母国であるオーストラリアの事を黒板に地図を描いて英語を交えながら子どもたちにわかりやすく教えてくれました。その後、オーストラリアの家庭料理としてよく食べられているミートパイをみんなで作り、おいしくいただきました。

参加した子どもたちは、いろいろ質問をしながら、オーストラリアの事について楽しく学びました。

3面

平成27年(2015年)7月15日発行きずな第47号(3)

キャッチフレーズは「地域力×女性力=無限大の未来」~男女共同参画週間~

国の男女共同参画推進本部では、毎年6月23日~29日までを「男女共同参画週間」と定めています。 

亀岡市においても、「性別にとらわれず、誰もが自分らしく生きられるまち 亀岡」を目指して、6月24日(水曜日)にマツモト荒塚店、JR亀岡駅のどかめロードで街頭啓発を行いました。

「女性の相談室」の紹介~ひとりで悩まないで~

亀岡市では、ドメスティックバイオレンス=DV(夫や恋人などからの暴力)、夫婦、子育て、家庭、仕事、セクハラなど、女性が抱えるさまざまな悩みの相談に応じるため、年間を通じて「女性の相談室」を開設しています。

 一般相談

毎週月曜日~金曜日 午前11時~午後4時

フェミニストカウンセリング

1人50分/要予約

毎月第1・3木曜日 午前10時30分~午後1時30分

法律相談

1人30分/要予約

毎月第2木曜日 午後1時30分~3時30分

毎月第4木曜日 午後6時~8時

女性の相談室(無料)

TEL.25-7171

※一般相談および専門相談の受け付けはこちらまで。

 (毎週月曜日〜金曜日 午前11時〜午後4時)

「亀岡市男女共同参画に係る市民の意識と実態調査」の結果(一部抜粋)

あなたは、配偶者(事実婚や別居中を含む)や恋人から、次のようなことをされたことがありますか。

医師の治療が必要ではない程度の暴行を受けた

目の前で家具や物を壊したり、投げつけたりして威嚇された

何を言っても、無視され続けた

大声でどなられた

子どもの前で暴力を振るう、子どもに自分の悪口を言うなどされた

グラフからは、無視される、言葉の暴力といった精神的暴力を5人に1人が受けていることがわかります。

これらの行為から相手を恐怖に感じたらDVです。

調査対象:亀岡市在住の満20歳以上の男女2,000人を無作為抽出

調査期間:平成26年10月1日から平成26年10月24日

調査方法:郵送による配布・回収

有効回収数:697通(有効回収率34.9%)

4面

平成27年(2015年)7月15日発行きずな第47号(4)

まなびのページ ちょっと考えてみませんかシリーズNO10

Q:どのように見えますか?

1.飛行機はどちらへ飛んでいますか?

2.どんな人がいますか?

3.何に見えますか?

解説

上の絵はどのように見えたでしょうか?

1.の絵では、飛行機を下から見るようにすると向こうへ飛んで行くように、上から見るようにするとこちら側へ飛んでいるように見えますね。2.の絵では見方によって、若い女性に見える時と、高齢の女性に見える時があると思います。3.では、右を向いている鳥のようにも見えるし、左を向いているウサギのようにも見えます。 

このような絵を見て、人権とどんな関係にあるのか疑問に思われる人も多いでしょう。この絵を見ていただいたねらいは「世の中答えは一つではない」という点にあります。3.を例にとってみると、ウサギに見えた人は鳥に見えた人を間違いだと指摘できるでしょうか。

このように、人によってとらえ方が違っても、そのどちらのとらえ方も正しいことが生活の中でも数多く見受けられます。様々な角度から物事を見る柔軟性を養うことは、人権問題を考える上で大切なことです。お互いの想いや考えの違いを受け入れ、理解し合うことが豊かな人間関係を築くことにつながると思います。

平成27年度講座を開催します!

広く市民の皆さまに「人権」について理解を深めていただく学習機会として下記の講座や研修会を開催します。

時間:午後2時~4時 ところ:ガレリアかめおか(大広間) 無料・受講申し込み不要(1回のみの受講可能)

人権教育講座 (6月講座は終了しました)

8月26日(水曜日)桜井智恵子(さくらいちえこ)さん (大阪大谷大学 教育学部教授)

 子どもの声を社会へ

10月6日(火曜日)石井眞澄(いしいますみ)さん、石井千晶(いしいちあき)さん(滋賀県在住)

部落問題と向き合う私たち~結婚差別を乗り越えて~

11月10日(火曜日)山田美智子(やまだみちこ)さん((株)アクス 取締役工場長)

知的障がい者と共に働く~やればできると信じ続けて~

1月27日(水曜日)吉永純(よしながあつし)さん(花園大学 社会福祉学部教授) 

深まる子どもの貧困~子どもの貧困対策法や学習支援にも触れて~

人権教育指導者研修会 (7月講座は終了しました)

9月9日(水曜日)栗本敦子(くりもとあつこ)さん(Facilitator’s LABO<えふらぼ>)

人権の視点で日常をふりかえる~参加型で「気づき」を「築き」に~

2月23日(火曜日)南和行(みなみかずゆき)さん(弁護士 なんもり法律事務所)

LGBT(性的少数者)と人権 今、求められること

問い合わせ先 亀岡市教育委員会社会教育課(市役所4階) 電話25-5054(社会教育課直通)

 

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お問い合わせ

生涯学習部人権啓発課啓発振興係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5018

FAX:0771-22-6372

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