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更新日:2014年7月28日

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人権啓発だより「きずな」第44号

人権啓発だより「きずな」第44号(平成26年7月15日発行)

PDF版1面(ヒューマンシネマ2014)
(ファイル名:P1.pdf)(PDF:999KB)

PDF版2面(中部地区同和教育推進協議会総会・記念映画、ヤゴ救出作戦)
(ファイル名:P2.pdf)(PDF:1,106KB)

PDF版3面(事前登録型本人通知制度、男女共同参画週間)

(ファイル名:P3.pdf)(PDF:969KB)

PDF版4面(学びのページ)

(ファイル名:P4.pdf)(PDF:1,082KB)

1面

平成26年(2014年)7月15日発行きずな第44号(1)
亀岡市人権啓発だよりきずな第44号
編集・発行:亀岡市生涯学習部人権啓発課
〒621-8501 Tel25-5018
人権文化の息づくまち・かめおかをめざして 

E-mail:jinken-keihatsu@city.kameoka.kyoto.jp

平和祭協賛 ヒューマンシネマ2014

 亀岡市は8月を平和月間とし、京都府は人権強調月間としています。すべての人が、お互いを認め合い、幸せを感じながら生きることができる平和な社会は、みんなの願いです。命の尊さ、平和の大切さをあらためて考える機会として映画会を行います。ご家族おそろいで、ご参加ください。

日時:8月24日(日曜日)

場所:ガレリアかめおか響ホール

入場無料(当日受け付け)

最強のふたり 14時00分~(13時30分開場)[113分]

事故で全身麻痺となり車いす生活を送る富豪フィリップ。自身の介護者選びの面接で場違いな発言をした黒人青年ドリスに興味を持ち、彼を採用します。その日から全てにわたり衝突し続ける二人ですが、やがてお互いを受け入れ、それぞれの生い立ちや生活環境を超えた熱い友情が最高の奇跡を起こします。人生のすばらしさを謳った感動的な作品です。

※この映画には、乱暴な言葉使いがあるなどの理由によりPG12指定(映倫)となっています。12歳未満の方は、保護者と一緒にご覧ください。

© 2011 SPLENDIDO/GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION/TEN FILMS/CHAOCORP

モンスターズ・ユニバーシティ 10時20分~[103分](アニメ)

ディズニー・ピクサーの傑作「モンスターズ・インク」から生まれた超人気キャラクター、マイク&サリーの「初めての出会い」が描かれた作品。「こわがらせ屋」になることを夢見る主人公のマイクが、見た目がかわいく「こわがらせ屋」には向いていないと決めつけられながらも、夢に向かって進み続ける感動的な物語です。

みんな いちばん! 10時00分~[13分](アニメ)

友達のいいところを認め、自分のいいところを見つけることの素晴らしさ、自分も相手も大切であることを伝える作品です。

主催:亀岡市・亀岡市人権啓発推進協議会 

問い合わせ先:亀岡市人権啓発課 TEL.25-5018

2面

平成26年(2014年)7月15日発行きずな第44号(2)

「うまれる」意味を考える ~中部地区同和教育推進協議会総会・記念映画~

亀岡市には、市内全体をカバーするように人権・同和教育を推進する7つの団体があり、それぞれ地域に密着した活動を行っています。

5月14日の東部地区人権啓発推進協議会を皮切りに、5月から6月にかけて、市内各地域で人権・同和教育推進協議会の総会が開催され、それぞれ平成25年度事業の報告と平成26年度事業の計画が承認されました。また総会後には、講演会や研修会も行われ、参加者は人権学習を深めました。

6月7日(土曜日)には、平成26年度中部地区同和教育推進協議会総会が稗田野町の南桑中学校体育館で行われ、総会の後、研修会として、記念映画「うまれる」の上映が行われました。

映画は、出産、死産、不妊、子の障がいなどの経験をされた夫婦やその家族が、それぞれの抱える葛藤や想いを述べるドキュメンタリー形式で構成。参加者に、「うまれる」ことの意味や尊さについて問いかけ、さらに家族の絆の大切さや、一人ひとりがかけがえのない存在であることを訴えかけました。

映画の中で「(多くの選択がある中から)私たち夫婦を選んで産まれてきてくれた。産まれてきてくれてありがとう」と、赤ちゃんを授かったある夫婦が赤ちゃんに話しかけた言葉は、強く参加者の心に響き、有意義な研修会となりました。

ヤゴを通じて自然環境を学ぶ ~東部児童館事業「ヤゴ救出作戦!」~

 5月31日(土曜日)に、自然環境学習「プールからのヤゴ救出作戦!」を東部市民プール(篠町)で行いました。自然に生息するヤゴ(トンボの幼虫)を通じて、人と自然との共生や自然環境の大切さを学び、また子育て中の親子同士の交流の場を提供することも目的に、東部児童館主催で毎年実施しています。

当日は親子合わせて約60人が参加。初めに関西トンボ談話会(奈良市)会長の谷幸三(たにこうぞう)さんが、ヤゴの生態などについて講義を行いました。その後、子どもたちは、プールに生息し、プール開きにより「すみか」を失うヤゴをすくい上げ、救出しました。

子どもたちは、ヤゴを注意深く観察した後、各家庭に持ち帰り、育てたり、他の場所へ放したりしました。

3面

平成26年(2014年)7月15日発行きずな第44号(3)

「事前登録型本人通知制度」をご存じですか?

「事前登録型本人通知制度」は、住民票の写しなどの証明書を本人以外の第三者(代理人を含む)に交付した場合に、事前に登録された人に対して、交付した事実を郵送でお知らせするもので、住民票の写しなどの不正請求や不正取得による個人の権利の侵害の防止と抑止を図ることを目的としています。

※住民票の写しなどの証明書の交付ができないようにする制度ではありません。

1.登録ができる人

亀岡市の住民基本台帳に記載、または記載されていた人

亀岡市の戸籍に記載、または記載されていた人

※死亡した人、失踪宣告を受けた人は登録できません。

2.通知の対象となる証明書

住民票の写し、住民票記載事項証明書、戸籍謄本・抄本、戸籍の附票、戸籍記載事項証明書

3.登録期間

3年間(登録した日の翌日から起算)

※継続を希望される場合は、登録満了日の1カ月前から更新の申請ができます。

4.通知する内容

証明書の交付年月日

交付した証明書の種類と交付枚数

交付請求者の種別(本人などの代理人・第三者)

※通知書には、請求者の氏名や住所は記載されません。

5.登録申請の方法

登録申請書

押印が必要です。申請書は市民課にあります。

※亀岡市ホームページからもダウンロードできます。 

申請者の本人確認書類

官公署が発行した運転免許証や旅券など(郵送の場合はコピー)を市役所1階市民課受付係(1番窓口)へ持参、または郵送してください。

※ 詳細については、市役所1階市民課【1番窓口】(電話25-5019)までお問い合わせください。

キャッチフレーズは「火事場のパパヂカラ」~男女共同参画週間~

国の男女共同参画推進本部では、毎年6月23日から29日までを、「男女共同参画週間」と定めています。

亀岡市では、市民の皆さんにこの週間の趣旨を理解していただくため、市内のスーパーで街頭啓発を行いました。また市役所内でパネル展示を行いました。

4面

平成26年(2014年)7月15日発行きずな第44号(4)

まなびのページ ちょっと考えてみませんかシリーズNO7

マークの解説

1.身体障害者標識(身体障害者マーク)

肢体不自由であることを理由に運転免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマーク(表示は努力義務) 

やむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行うことは道路交通法違反になります。

2.聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)

聴覚障害であることを理由に運転免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマーク(表示は義務) 

やむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行うことは道路交通法違反になります。

3.耳マーク

聞こえが不自由なことを示し、コミュニケーションへの配慮を求めるマーク 

自治体・病院・銀行などで、聞こえが不自由な方への援助ができることを示すマークとして使用されています。

4.補助犬マーク

身体障害者補助犬同伴の啓発のために、施設や店などの入り口に貼るマーク 

補助犬とは、身体障害者補助犬法で定められた盲導犬、介助犬、聴導犬の総称で、不特定多数の方が利用する施設(デパートや飲食店)では、受け入れが義務付けられています。

5.オストメイトマーク

人工肛門や人工膀胱を使用している人(オストメイト)のための設備があることや、オストメイト対応トイレの入口、案内誘導プレートに表示されています。 

6.ハートプラスマーク(身体内部に障害がある方を表すマーク)

身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある方は外見からは分かりにくいため、視覚的に示すことで、理解と協力を広げるために作られたマークです。

障害者に関するマークは他にもたくさんあります。マークを見かけた場合はご理解ご協力をお願いします。

平成26年度講座を開催します!

広く市民の皆さまに「人権」について理解を深めていただく学習機会として下記の講座や研修会を開催します。

時間:午後2時から4時

ところ:ガレリアかめおか(大広間)

無料・受講申し込み不要(1回のみの受講可能)

人権教育講座 (6月講座は終了しました)

8月5日(火曜日) 春日井敏之(かすがいとしゆき)さん (立命館大学教授) 

つながって生きる~子ども・青年の居場所と大人の役割~

9月4日(木曜日) 大束貢生(おおつかたかお)さん (佛教大学准教授)

「男性の生き方」考えてみませんか?~これからの人生をより豊かに過ごすために~

10月16日(木曜日)平田 眞貴子(ひらたまきこ)さん (社会福祉法人京都いのちの電話常務理事)

 生命(いのち)に寄り添う

2月24日(火曜日)安藤仁介(あんどうにすけ)さん(公益財団法人世界人権問題研究センター所長)

平和・人権・教育~私自身の体験から~

人権教育指導者研修会 (7月講座は終了しました)

11月20日(木曜日) 空閑浩人(くがひろと)さん(同志社大学教授)

地域における福祉力の向上と権利擁護の取り組み~住み慣れた地域で安心して暮らしていけるために~

1月20日(火曜日)李洙任(りーすーいむ)さん(龍谷大学教授) 

グローバル時代の日本社会と国籍~日本人とは一体誰をさすのか~

問い合わせ先:亀岡市教育委員会社会教育課(市役所4階) TEL.25-5054

 

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お問い合わせ

生涯学習部人権啓発課啓発振興係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5018

FAX:0771-22-6372

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