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更新日:2011年9月29日

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人権啓発だより「きずな」第29号

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1面

平成21年(2009年)7月15日発行きずな第29号(1)

きずな亀岡市人権啓発だより

第29号

編集/発行:亀岡市生涯学習部人権啓発課

〒621-8501 電話25ー5018

E-mail:jinken-keihatsu@city.kameoka.kyoto.jp

人権文化の息づくまち・かめおかをめざして

8月は人権・平和月間

亀岡市は8月を平和月間とし、京都府は人権強調月間としています。戦争の悲惨さ、人の命の尊さ、平和の大切さを感じていただくため、映画「母べえ」を上映します。ぜひご参加ください。

ヒューマンシネマ2009

8月15日(土曜日)

「母べえ」

ガレリアかめおか1階 響きホール(日本語字幕付132分)

  • <1回目上映>午前10時~午後0時30分
  • <2回目上映>午後2時30分~5時
  • <3回目上映>午後6時30分~9時

定員

各200人(先着順)

入場無料・申し込み必要

《申し込み方法》

はがき・FAX・電子メールに住所・氏名・電話番号・観覧希望時間(別時間での観覧希望の有無)・希望人数(4人まで)を記入の上、〒621ー8501(住所不要)亀岡市役所人権啓発課宛に申し込んでください。

FAX22ー6372 E-mail:jinken-keihatsu@city.kameoka.kyoto.jp

8月10日(月曜日)必着

※電話での受け付けはしておりません。

電子メールでの応募の場合は必ず、題名に「ヒューマンシネマ2009申込」と記入してください。

受付後、入場整理券を送付いたします。定員数になり次第終了させていただきます。

(FAX用は別紙折込み参照)

STORY(おはなし)

日中戦争が泥沼化しつつある頃。野上家では、ドイツ文学者の夫・滋(しげる)と妻・佳代、そしてしっかり者の長女・初子と天真爛漫(てんしんらんまん)な次女・照美の4人が貧しくも明るく暮らしていた。お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う仲睦まじい家族だったが、昭和15年2月、滋が治安維持法違反で検挙されてから苦難の日々が始まった。そんな折、滋の教え子・山崎徹が訪ねてくる。それ以降、徹は一家の手助けをするのだった…。

2面

平成21年(2009年)7月15日発行きずな第29号(2)

男女共同参画週間(6月23~29日)街頭啓発を実施

国の男女共同参画推進本部では、毎年6月23日~29日までを「男女共同参画週間」と定めています。亀岡市においても、この週間の趣旨を広く市民の皆さんに知っていただくために、6月23日にマツモト荒塚店、アミティ亀岡店の店頭で街頭啓発をしました。

~一人で悩まないで~女性の相談室に「一般相談」を新たに開設

亀岡市は、女性が抱えるさまざまな悩みの相談に応じるため、年間を通じて「女性の相談室」を開設しています。これまで相談室では専門相談として「フェミニストカウンセリング」と「法律相談」を中心に取り組んできました。今年度からは、新たに「一般相談」を設け、夫婦や家族のこと、自分の生き方など女性が生活する上で直面するあらゆる悩みをサポートします。また、女性の相談室専用の電話(25-7171)を設置しましたのでご利用ください。

女性の相談室(無料)

  • 「一般相談」毎週月・水・金・土曜日 午前11時~午後2時45分
  • 「フェミニストカウンセリング」第1・3木曜日 午前10時30分~午後1時30分(要予約)
  • 「法律相談」
    第2木曜日 午後1時30分~3時30分(要予約)
    第4木曜日午後6時~8時(要予約)

問い合わせ

電話25ー7171(総合福祉センター3階)

亀岡市DV被害者に対する定額給付金等相当額支援金給付事業を実施

定額給付金や子育て応援特別手当を受け取ることができないDV被害者の人たちの救済策として、市が独自に相当額を給付する「亀岡市DV被害者に対する定額給付金等相当額支援金給付事業」を実施します。

給付対象

  • 平成21年2月1日時点で亀岡市内に住民票があるが、DV被害により配偶者から逃れ,現在も居所(市内・市外は問わない)を隠して生活しているため定額給付金・子育て応援特別手当の給付を受けられなかった人。
  • 亀岡市外に住民票があるが、平成21年2月1日時点で、DV被害により配偶者から逃れ、亀岡市内に居所を隠して生活し、現在も同様の状況にあるため、定額給付金・子育て応援特別手当の給付を受けられなかった人。

上記のいずれかに該当し、かつ、平成21年2月1日時点で下記の条件を満たしている人

  • DV被害者であることを公の機関等により証明できる人
  • 他市町村から給付を受けることができない人

これらの要件を満たす人は支援金の給付を受けられる場合があります。その他細かな条件、および必要書類、申請方法などもございますので、詳しくはこちらまでお問い合わせください。→亀岡市役所 人権啓発課 電話25-5075 FAX22-6372

【申請期間平成21年9月30日まで】

3面

平成21年(2009年)7月15日発行きずな第29号(3)

地域社会からうまれる人権意識

亀岡市中部地区同和教育推進協議会総会

6月6日(土曜日)に亀岡市立南桑中学校体育館で亀岡市中部地区同和教育推進協議会総会が開催されました。同協議会は吉川町、千代川町、曽我部町、ひえ田野町、大井町の自治会、学校関係などで構成されており、研修会などを通じて人権意識の向上に積極的に取り組まれています。当日は、総会後、「世界がもし100人の村だったら」の著者である池田香代子(いけだかよこ)さんの講演会が開催されました。講演では、本を出版するにあたり目の当たりにした世界の貧富の差の現実。そして多くの難民の現実を紹介し、貧困を脱し子どもたちに明るい未来を築くためには、「きれいな空気、土、水」「ふるさとを離れないでいい環境」「基礎医療」「基礎教育」「伝統文化への誇り」の5つが必要と熱く語られました。また、5月から6月にかけ、川東地区、東部地区、保津町、南部地区、亀岡地区、西部地区の各同和教育推進協議会や、人権啓発推進協議会でも総会や研修が開催されました。

地域活性化支援事業~各児童館での取り組み~

市内に6カ所ある各児童館では、参加者のふれあいや交流を大切にし、仲間づくりを進めています。さまざまな体験学習、遊びを企画し、子どもたちの創造性を育み、情操豊かに育つように工夫をしています。

プールからのヤゴ救出作戦!!

東部児童館では、プール開きにより居場所がなくなってしまうヤゴ(トンボの幼虫)の救出作戦を実施。参加者は救出したヤゴを自宅でトンボ(成虫)になるまで飼育し、命の大切さを学びました。

いも掘り体験 粘土遊び ほかにも楽しい遊びがいっぱい!ぜひ、遊びに来てね!!

4面

平成21年(2009年)7月15日発行きずな第29号(4)

平和の願い・命の大切さを学ぼう-「平和・人権ビデオ鑑賞会」のお知らせ-

昭和30年、市制施行と同年に「世界連邦平和都市」を宣言した亀岡市では、世界の恒久平和を願い、「平和祈念式典」をはじめ、「ヒロシマに学ぶ親子平和の旅」などさまざまな取り組みで、亀岡から世界へ平和の願いを広めようと努めています。このような取り組みの一つとして、次代を担う子どもたちに、「命」、そして「人権や平和の大切さ」を考えるきっかけになればと思い、ビデオ鑑賞会を開催します。ご家族での多数の参加をお待ちしています。(児童の参加は、保護者同伴でお願いします。)

  • 日時 平成21年8月4日(火曜日)(午後3時00分~4時30分)
  • 会場 市役所1階市民ホール
  • 内容 第1回ビデオ(上映)『一つの花』読み聞かせ『一つの花』など

「ひとつだけちょうだい」これがゆみ子の覚えた最初の言葉でした。おなかをすかしておにぎりをねだるゆみ子に、コスモスの花を一つ手渡して父は出征して行きました。小学校の教科書にも採用され、“平和の大切さ”を静かに訴える名作のアニメーションです。

次の会場でも「平和・人権ビデオ鑑賞会」を開催します。(参加は自由です。)

開催場所 日時 内容

  • 馬路児童館 8月4日(火曜日)午前10時~11時 ビデオ『一つの花』 読み聞かせ(湯浅和江さん)
  • 東部児童館 8月6日(木曜日)午前10時~11時 ビデオ『しんちゃんのさんりんしゃ』 読み聞かせ(湯浅和江さん)
  • 天川児童館 8月6日(木曜日)午前10時~11時 紙芝居とお話『あの戦争を伝えたい~京都のぞうの物語~』
  • 犬甘野児童館 8月6日(木曜日)・7日(金曜日)・8日(土曜日)午後2時~3時30分 ビデオ『はだしのゲン』
  • 保津文化センター 8月7日(金曜日)・8日(土曜日)午後1時30分~2時30分 ビデオ『しんちゃんのさんりんしゃ』 紙芝居とお話「あの戦争を伝えたい~京都のぞうの物語~」
  • 松熊教育集会所 8月21日(金曜日)午後7時30分~9時 ビデオ『一つの花』 朗読(木村清美さん)

主催・問い合わせ

教育委員会人権教育課 電話25-5056 FAX23-3100

亀岡市民の人権意識~人権に関する市民意識調査結果ダイジェスト版より~

障がい者の人権編

市民意識調査 20歳以上の市民 3,000人(無作為抽出)

  • 期間:平成20年10月1日~10月15日
  • 回収率:40.1%

市民意識調査 障がい者問題は自分たちの問題であると思いますか?

障がい者問題を自分の問題だと考えている市民の割合

93.5% 「そう思う」と「まあそう思う」の合計

仕事をすること、スポーツを楽しむこと、家庭を持つこと・・・等々、環境の整備や周囲の協力があれば、障がいの有無に関わりなく、できることがたくさんあります。誰もがいきいきできる社会を、みんなで築いていきましょう!

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お問い合わせ

生涯学習部人権啓発課啓発振興係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5018

FAX:0771-22-6372

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