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更新日:2011年9月29日

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人権啓発だより「きずな」第28号

1面

平成21年(2009年)3月16日発行きずな第28号(1)
きずな 亀岡市人権啓発だより第28号
編集/発行:亀岡市生涯学習部人権啓発課
〒621-8501 亀岡市安町野々神8番地
TEL25-5018 FAX22-6372
人権文化の息づくまち・かめおかをめざしてE-mail:jinken-keihatsu@city.kameoka.kyoto.jp

『人権の花』運動

~スイセンの花とともに人権意識を育てましょう~
「人権の花」運動は、「人権の花」スイセンの花を協力し合って育てることを通じ、子どもたちに命の大切さや相手への思いやりなどの人権感覚を身につけてもらおうとするものです。この運動は人権擁護委員が中心になって毎年実施しており、今年で25回目を迎えます。スイセンの球根は園部人権啓発活動地域ネットワーク協議会(園部人権擁護委員協議会、亀岡市を含む関係自治体などで構成)が各小学校に提供しています。
市内では昨年秋に、東別院小学校、西別院小学校、吉川小学校、畑野小学校、大井小学校の5校を人権擁護委員が訪れ、球根やプランターを贈りました。子どもたちは、人権擁護委員から人権の大切さについての話を聞き、みんなで植え付けを行いました。子どもたちの愛情をいっぱいに受けた「人権の花」
スイセンは今、各学校で見事に開花しています。2月から3月にかけて、各小学校に対して、京都地方法務局から「人権の花」運動の感謝状と記念品が贈られました。子どもたちからも、育てたスイセンの絵や感謝の言葉などを人権擁護委員に送り、みんなで人権について学習しました。

  • 東別院小学校(10月30日)
  • 西別院小学校(10月20日)
  • 大井小学校1年生による球根の植付け(11月13日)
  • 吉川小学校感謝状贈呈式(3月3日)

2面

平成21年(2009年)3月16日発行きずな第28号(2)

ヒューマンフェスタ2008

人権を身近に感じ、考えていただくため、11月16日にガレリアかめおかでヒューマンフェスタ2008を開催しました。多くの団体の協力を得て、さまざまな人権イベントコーナーを設けました。
大切な人の絵コーナーでは、子どもたちが家族や友達など自分を取り巻く人たちの絵を描き、人とのつながりを改めて感じることができました。
移動動物園のコーナーでは、かわいい動物たちと触れ合い、命の温かさを実感しました。また講演会では、プロ野球解説者の金村義明さんがユーモアを交えながら、逆境にくじけず前向きに生きていくことの大切さを熱弁され、会場は大きな盛り上がりをみせました。
2008年は世界人権宣言が国連において採択されて60周年にあたり、参加者には改めて人権について考える機会となりました。

人権教室吉川小学校

11月27日に吉川小学校で人権擁護委員による人権教室が開催されました。全校生徒約80人が紙芝居「あしなが」を通して、偏見にとらわれない「真実を見つめる目」の大切さを学びました。その後、人権イメージキャラクター「人KENまもる君」への質問コーナーや握手コーナーを設け、楽しく人権について学習しました。
今年度、吉川小学校では、9月29日に人権の花運動の取り組みで植え付けたスイセンの球根が、2ヶ月間でしっかり根付き、青々とした葉に成長していました。

人権週間(12月4日~10日)街頭啓発

12月5日、人権週間に伴い早朝からJRの各駅前で街頭啓発を行いました。また、午後からは市内のスーパー6店舗で亀岡市人権啓発推進協議会と亀岡市、京都地方法務局主催により人権メッセージ入りの啓発物品を配布し、人権意識の高揚を図りました。

3面

平成21年(2009年)3月16日発行きずな第28号(3)

平成20年度全国中学生人権作文コンテストで法務省人権擁護局長賞、京都大会で京都地方法務局長賞を受賞された作品を紹介します。

「母と自分」大成中学校2年 裏川 真理奈さん

4面

平成21年(2009年)3月16日発行きずな第28号(4)

人権を守る活動-人権擁護委員をご存知ですか?-

人権擁護委員は、法務大臣が委嘱した人たちです。日ごろ地域に根ざした活動を行っている人たちが、地域の中で人権の啓発を行い、人権侵害が起きないように見守り、人権を擁護することが望ましいという考えから設けられています。現在、全国でおよそ1万4,000人の委員が、人権相談や人権啓発などの活動を行っています。
亀岡市では、次の10人が人権擁護委員として活動されています。(敬称略、順不同)

  • 古谷 弘志(保津町) TEL22-5152
  • 西田 豊子(宮前町) TEL26-2413
  • 宇野 正子(篠町) TEL22-2428
  • 楠 弘造(吉川町) TEL24-0844
  • 前田 厚子(安町) TEL22-2151
  • 入江 賢司(曽我部町) TEL23-1326
  • 前田 昌信(千代川町) TEL23-0612
  • 杉若 恵亮(本町) TEL23-7713
  • 高 茂子(東別院町) TEL27-2868
  • 西村 禮子(西つつじケ丘)TEL23-1698

特設人権相談

人権擁護委員が女性や子ども、高齢者、障害者、同和問題など、人権にかかわる相談に応じます。

  • とき:毎月第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日)
    午後1時30分~4時30分
  • ところ:市役所1階市民相談室
    電話相談にも応じます。(TEL25-0638)
  • その他:京都地方法務局園部支局でも常設相談を開設しています。
    月曜日~金曜日(祝日は除く)
    午前8時30分~午後5時
    南丹市園部町小桜町28
    TEL0771-62-0208

平成20年度南丹地区人権教育指導者研修会

2月5日、ガレリアかめおかで南丹地区人権教育指導者研修会が行われました。京都教育大学実践総合センターの外川正明教授が「部落史に学ぶ~子どもたちが学ぶ教科書記述から~」と題して講演され、南丹地区の教育関係者や民生・児童委員、人権擁護委員、青少年健全育成関係者など240人が参加しました。外川教授は、「人はなぜ差別をするようになったのか。歴史を通して原因を探り、理解して、次代を担う子どもたちに正しい同和教育を行うことが大切。そして、それは大人の役割です。」と話されました。

平成20年度企業社員・職員人権教育講座

2月17日、ガレリアかめおか大広間で、職場における人権意識の向上と企業の主体的な人権研修を推進するため、亀岡市人権啓発推進協議会と亀岡市人権啓発雇用促進協議会は、「企業社員・職員人権教育講座」を開催しました。
講座には、市内企業の社員ら約40人が参加。中山久夫さん[クラシエ・ホールディングス(株)人事部課長]を講師に迎え、「社会を取り巻く環境の変化と、企業の人権課題」と題し参加型学習を体験しました。
企業のCSR(企業の社会的責任)と今後必要とされるワークライフバランスの実現を目指し、今回は外国人問題について、ビデオを視聴しながら考えました。参加者は、時代の変革に対応し、人や地域とともに発展するため、人権を尊重する職場を築き、ダイバーシティ(多様性)を持った人材の活用が企業に求められていることを認識しました。

研修会に講師を派遣します

亀岡市人権啓発推進協議会では、市内で活動している団体や事業所の人権研修会に、講師の派遣と啓発ビデオやDVDの貸し出しを行っています。研修テーマ(女性・子ども・高齢者・障害者・同和問題など)、人数、日程などにより、できる限り希望に沿うよう、講師や啓発ビデオ・DVDの選定をします。ぜひ、利用してください。
お問い合わせ先亀岡市教育委員会人権教育課
TEL 25-5056 FAX 23-3100

各企業の皆さんへ

亀岡市人権啓発推進協議会随時加入受付中

詳しくは、亀岡市生涯学習部人権啓発課
TEL 25-5018

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お問い合わせ

生涯学習部人権啓発課啓発振興係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5018

FAX:0771-22-6372

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