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更新日:2011年9月29日

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亀岡から「平和」発信 -若者の願い、世界へ-

詳徳中 平和メッセージに願い託し 大使館を訪問

詳徳中学校の3年生101人は、5月の東京への修学旅行で、カナダや韓国など15カ国の大使館や「国境なきこどもたち」などのNPO法人など計18カ所を訪問。平和を願って書いた「平和メッセージ」を手渡しました。

「平和メッセージ」は、色紙に「Let's work together for world peace.」(世界平和のために、ともにがんばりましょう)や「Let's save our earth.」(私たちの地球を救いましょう)などの英語のメッセージを書き、また、班全員の写真や自己紹介、そして、一人ひとりの未来への想いや希望も載せ、イラストや折り紙などで趣向を凝らしました。

学校に戻ってからも、今回お世話になったところへお礼状や感想文と一緒に白紙の色紙を送付。今度は世界から「平和メッセージ」を亀岡に寄せてもらおうと取り組みを広げています。

9年目を迎えた『アフリカに文房具を贈る活動』

同校の生徒会では、今年で9年目を迎えたアフリカの子どもたちに文房具を贈る活動や、「友情の5円玉キャンペーン」の街頭募金活動、日本民際交流センターの「書き損じはがき」などにも協力。

こうした世界の平和を願う生徒の自主的な国際交流、国際理解の取り組みが進められています。

ケニア大使館を訪問して 詳徳中学校3年1組 田中康代

私たちの班は、修学旅行2日目、ケニア大使館へ行きました。

最初、ケニアの学校制度などについて聞きました。小学校は、8年生で、なんと今年から義務教育になったそうです。その後は、日本と受験科目は異なるけど入試を受けて、高校(4年制)へ進学することもできるそうです。

次に、産業について教えてもらいました。「ケニア」と言われて、頭に浮かぶものが無かったのですが、輸出量では、紅茶は世界第1位、切り花では、世界第2位を占めているそうです。大使館でいただいたケニア産の紅茶はミルクがたっぷり入ってとてもおいしかったです。

ほかにも、まだまだ多くのことを教えていただきました。どれも興味のあることばかりでした。親切にお話をしてくださったケニア大使館のオレ・セレンさんをはじめ、ケニア大使館の皆さんに感謝しています。

これからも広く世界に目を向け、平和の大切さについて考えていきたいと思います。

京都学園大学生 イラク復興へ募金活動で支援

京都学園大学の学友会は、戦争により不自由な生活を強いられている子どもたちを救おうと「イラク復興支援募金」の取り組みを行いました。

イラクでは、戦争が始まる前から5歳未満の子ども100万人以上が栄養不良状態にあり、戦争により、さらに多くの子どもたちが困難な状況にさらされています。安全な水が得られず、戦禍を被り家を追われ、食糧や医薬品も手に入らず、教育の機会を失い、心に傷を負っているのです。

学生たちの募金活動は、5月から6月いっぱいの2カ月間、大学内だけでなく、市内のJR駅前やスーパーの店頭でも実施。学生や市民に募金を呼びかけました。

今回この活動に参加した松崎久代さん(20歳)は、「皆さんに『がんばってネ』とよく声をかけられ、励まされています。今後もこうした活動を続け、平和の願いを伝えていきたい」と、募金活動を通じ平和への想いをふくらませ、この想いを8月7日の平和祭平和祈念式典で「平和の誓い」として発表してくれることになっています。

お問い合わせ

生涯学習部人権啓発課啓発振興係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5018

FAX:0771-22-6372

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