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更新日:2018年3月30日

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平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会審議概要

1.開催日時

平成29年11月22日(水曜日)午後3時から4時40分まで

2.開催場所

亀岡市上下水道部3階301会議室

3.出席者

委員10人(学識経験者3人、公益代表4人、需要家代表3人)

4.次第

1)開会

2)会長あいさつ

3)上下水道部長あいさつ

4)協議事項

(1)簡易水道の統合等に伴う条例の整備について

(2)水道事業の変更認可について

(3)下水道事業の経営健全化について

5)副会長閉会あいさつ

6)閉会

5.審議内容(主な意見)

今回の経営審議会は、上記の協議項目について協議を行いました。

会議全体をとおしての主な意見は次のとおりです。

◎簡易水道の統合に係る地元分担金の規定整備については、一戸あたりの起債残高を均一にして将来負担の公平性を図るということだが、分担金を負担する地区と負担しない地区があるので、それぞれに説明を尽くすよう努めてもらいたい。

◎水道事業の変更認可にあたっての有収水量の将来推計において、区画整理事業などの進捗によって業務営業用水量が増加していくようになっているが、このように大きく伸びていくのか疑問である。計画されている事業ごとに推計数値を積み上げたということだが、節水機器の普及などにより業務営業用であっても多量の水を使われないこともあるので、今後の実際の推移に気をつけてもらいたい。

◎水道事業の基本となる計画給水人口、計画一日最大給水量を、これまでの実績と今後の水需要予測に基づき見直しを行い縮小し、現況の施設能力で対応できるとの判断から施設拡張事業にストップをかけたことは、経営の健全化のために良いことだと考える。

◎水道施設の今後の更新時にも、その時点での事業規模の見直しを行いながら、ダウンサイジングも考慮した検討を行い、適正な規模への更新を検討していくとの方針を打ち出されているので、引き続き経営改善に努めてもらいたい。

◎市内1下水道事業として、下水道の整備や加入時の市民負担を同一化していくということだが、どの基準に合わせていくのかは非常に難しい問題であると思われるので、十分に検討して進めてもらいたい。

◎汚水処理については、市内全域を集合処理方式の下水道により整備することは不可能であり、下水道を整備することが非効率的な地域では個別処理方式の浄化槽の整備により汚水処理の普及率向上を図っていくことになると思われる。難しい課題であると思うが、下水道と浄化槽のどちらの方式でも市民の負担が均衡するように検討していくことも考えないといけないのではないか。

 

平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会様子

平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会のようす

【亀岡市上下水道事業経営審議会資料】

平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会資料(審議会次第)(PDF:64KB)

平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会資料(簡易水道の統合等に伴う条例の整備について)(PDF:210KB)

平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会資料(水道事業の変更認可について)(PDF:2,227KB)

平成29年度第2回亀岡市上下水道事業経営審議会資料(下水道事業の経営健全化の取り組みについて)(PDF:982KB)

 

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お問い合わせ

上下水道部総務・経営課下水道経営係

亀岡市北古世町1丁目2-5 

電話番号:0771-25-6761

FAX:0771-22-6336

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