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更新日:2014年4月21日

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平成26年度亀岡市上下水道事業計画および予算概要について

 

上下水道事業につきましては、民間委託の実施や経費の削減など経営の合理化に努め、経営健全化に向けて、平成25年度には第2段階目の料金改定を実施しましたが、使用水量が減少しているため料金収入が伸び悩んでいる状況にあります。

このような中で主要施設の整備、給配水管および汚水管の敷設などの費用負担の増加により厳しい経営状況となっています。

平成26年度の亀岡市上下水道事業予算につきましては、地方公営企業会計の大幅な制度改正が行われましたので、その制度改正を反映させた内容となっています。

利用者の皆さんのための水道事業、下水道事業として、引き続き経費の削減と効率化に努め、経営の合理化や利用者の皆さんへのサービス向上に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

【上下水道事業計画について】

1水道事業計画について

(1)趣旨

市民生活と都市機能を支えるライフラインとして、安全・安心で良質な水の安定供給のために、日常の維持管理や水道施設の整備を実施します。

 

(2)予算額37億50万円

  • 前年度予算額28億2,380万円
  • 前年度比8億7,670万円(31.0%)の増額

 

(3)主要事業概要

平成21年10月策定の亀岡市水道ビジョン(平成22年度から平成31年度)に基づく送水施設・配水施設の整備を計画的かつ効率的に実施します。このうち基幹施設である配水池の老朽施設は、容量を増やし耐震化・改築整備を実施するとともに、マッピングシステムを活用し、老朽管の耐震化更新を順次実施します。

主要事業
〇上水道安定供給事業
  • 平和台配水池系送配水管整備工事
  • 西山配水池築造工事
  • 中央監視システム等更新工事
  • 千代川浄水場非常用発電設備更新工事
  • 王子配水池築造基本計画及び詳細設計業務委託
  • 老朽管耐震化更新工事
〇上水道区域拡張に係る基本計画および届出認可

 

 

2下水道事業計画について

(1)趣旨

市街化区域およびその周辺地域を中心とする認可区域内において、生活排水の処理を通じて、公共用水域の水質保全と生活環境の改善を図り、快適で住みよい魅力ある地域社会を築くため事業を実施します。

 

(2)予算額44億1,150万円

  • 前年度予算額39億3,000万円
  • 前年度比4億8,150万円(12.3%)の増額

 

(3)主要事業概要

認可区域内の未整備地域で管渠敷設を実施するとともに、年谷浄化センターの計画的な増改築工事などを実施します。

主要事業
〇汚水管渠敷設事業
  • 未整備地域における管渠整備
〇処理場建設改良事業
  • 年谷浄化センター改築工事

受電設備など電気設備工事

機械棟・水処理棟建築工事

長寿命化計画策定業務

高度処理化工事実施設計

耐震補強工事実施設計

 

 

 

【上下水道事業予算について】

◎上下水道事業予算については、地方公営企業法に基づいて『収益的収支』と『資本的収支』の2本建ての予算となっています。

『収益的収支』については、水道水の供給や下水道汚水を処理するための日常の維持管理に必要な収入と費用で、当年度内で処理を行うものとなっています。

『資本的収支』については、上下水道施設を整備するために必要な財源と費用で、翌年度以降数年間の費用として期間配分し策定しているものとなっています。

なお、『収益的収支』と『資本的収支』を合わせた総収入と総支出から減価償却費など現金の収入、支出を伴わない費用を除いたものが現金収支となります。

 

◎地方公営企業会計の制度改正について

平成26年度の亀岡市上下水道事業予算につきましては、地方公営企業会計の大幅な制度改正が適用されることに伴い、その制度改正を反映させた内容となっています。

今回の地方公営企業会計の制度改正については、会計処理や財務状況の表示のルールである会計基準について、地方公営企業の特性を踏まえながら、現行の民間企業の会計原則の考え方を取り入れた見直しを行い、他の企業との比較を容易にするとともに、財務状況の透明性の向上を図るものです。

新たな会計基準では、補助金など地方公営企業が外部から受け入れる資金の会計処理方法や関係する収益の考え方などが変更となり、企業の1年間の営業成績を示す損益計算書において、『長期前受金戻入』など現金収入を伴わない科目の追加により収益と利益が増加することとなります。しかし、この利益の増加は、現金収入の増加ではありませんので、今後本格化する老朽施設の更新などの財源として使用できるものではありません。

新会計基準の適用により地方公営企業の財務状況を示す経常利益、当年度純利益、累積利益剰余金、累積資金などの表示は大きく変わりますが、多くは表示方法の変更に伴うものであり、資金面などで地方公営企業の経営実態が変わるものではありません。

 

『長期前受金戻入』

資産取得時に充てた補助金などについて、減価償却時に補助金などの見合い分を順次収益化する収入を計上しています。

『その他特別利益』

所有権移転を伴う賃貸借契約について、所有権移転ファイナンス・リース取引として対応することになりました。そのためリース資産とリース債務・リース資産減価償却累計額との差額を計上しています。

『特別損失』

引当金の計上が義務付けされたのに伴い、退職給付費および賞与、未収金などに係る引当金を計上しています。

『経常利益』

上下水道の営業活動に係る収益(営業収益・営業外収益)と費用(営業費用・営業外費用)により生じた利益を計上しています。

『その他未処分利益剰余金変動額』

過年度において減価償却された資産に充てられた補助金などの見合い分について収益化し計上しています。

 

1上水道事業予算について

◎収益的収支(消費税除く)

予算項目

予算額

水道事業収益(A)

15億9,232万3千円

 

営業収益

12億4,982万3千円

 

給水収益

11億1,355万6千円

その他

1億3,626万7千円

営業外収益

3億4,145万2千円

 

簡易水道分繰入金

1,124万4千円

長期前受金戻入(B)

2億8,087万9千円

その他

4,932万9千円

特別利益

104万8千円

 

固定資産売却等

その他特別利益(C)

104万8千円

水道事業費用(D)

16億1,641万6千円

 

営業費用

11億8,962万8千円

 

職員給与費

1億1,259万4千円

動力費

1億1,448万4千円

薬品費

609万1千円

その他維持管理費

2,931万7千円

修繕費

7,227万4千円

委託料

1億5,901万6千円

その他営業費用

4,695万9千円

減価償却費等(E)

6億4,889万3千円

営業外費用

1億7,363万6千円

 

支払利息

1億6,977万1千円

その他

386万5千円

特別損失(F)

2億5,315万2千円

経常利益(A-C)-(D-F)

2億2,801万1千円

当年度純利益(▲純損失)(G=A-D)

▲2,409万3千円

前年度繰越金(▲欠損金)(H)

▲10億5,179万4千円

その他未処分利益剰余金変動額(I)

36億4,894万4千円

当年度未処分利益剰余金(G+H+I)

25億7,305万7千円

※経常利益は2億2,801万1千円の黒字となりますが、会計制度の改正に伴い一時的に生じる過年度の経費振替の『特別損失』(現金の支出を伴わない費用)などにより当年度純利益は2,409万3千円の赤字となります。また、当年度未処分利益剰余金につきましては、会計制度の改正に伴い一時的に生じる『その他未処分利益剰余金変動額』(現金の収入を伴わない収益)の計上により25億7,305万7千円の黒字となります。

 

◎資本的収支(消費税除く)

予算項目

予算額

資本的収入(J)

9億1,567万8千円

 

企業債

3億8,440万円

国庫補助金等

71万2千円

他会計負担金

1,506万4千円

工事負担金

3,297万9千円

その他

4億8,252万3千円

資本的支出(K)

19億3,957万1千円

 

建設改良費

15億3,718万1千円

企業債償還金

4億239万円

資本的収支差引(J-K)

▲10億2,389万3千円

 

◎現金収支(消費税除く)

 

予算額

総収入(L=(A-(B+C)+J)

22億2,607万4千円

総支出(M=D-(E+F)+K)

26億5,394万2千円

現金収支差引額(N=L-M)

▲4億2,786万8千円

前年度繰越累積資金(O)

28億3,252万9千円

累積資金(N+O)

24億466万1千円

 

2下水道事業予算について

◎収益的収支(消費税除く)

予算項目

予算額

下水道事業収益(A)

22億2,689万5千円

 

営業収益

15億2,524万4千円

 

下水道使用料

15億2,327万3千円

その他営業収益

197万1千円

営業外収益

7億165万1千円

 

他会計補助金

2億4,243万9千円

長期前受金戻入(B)

4億5,895万8千円

その他

25万4千円

下水道事業費用(C)

23億2,772万6千円

 

営業費用

17億1,417万2千円

 

職員給与費

8,953万6千円

動力費

7,210万5千円

薬品費

526万8千円

その他維持管理費

1,515万3千円

修繕費

5,982万4千円

委託料

3億3,286万4千円

負担金

5,132万4千円

その他営業費用

2,486万5千円

減価償却費等(D)

10億6,323万3千円

営業外費用

4億1,537万3千円

 

支払利息

4億1,179万4千円

雑支出等

357万9千円

特別損失(E)

1億9,818万1千円

経常利益(A-(C-E))

9,735万円

当年度純利益(▲純損失)(F=A-C)

▲1億83万1千円

前年度繰越金(▲欠損金)(G)

▲9億2,404万4千円

その他未処分利益剰余金変動額(H)

16億4,297万7千円

当年度未処分利益剰余金(F+G+H)

6億1,810万2千円

※経常利益は9,735万0千円の黒字となりますが、会計制度の改正に伴い一時的に生じる過年度の経費振替の『特別損失』(現金の支出を伴わない費用)などにより当年度純利益は1億0,083万1千円の赤字となります。また、当年度未処分利益剰余金につきましては、会計制度の改正に伴い一時的に生じる『その他未処分利益剰余金変動額』(現金の収入を伴わない収益)の計上により6億1,810万2千円となります。

 

◎資本的収支(消費税除く)

予算項目

予算額

資本的収入(I)

11億5,304万8千円

 

企業債

3億2,380万円

出資金

4億3,373万3千円

国庫補助金等

3億1,370万円

受益者負担金

5,299万7千円

他会計負担金

2,816万8千円

その他

65万円

資本的支出(J)

19億3,317万1千円

 

建設改良費

7億5,862万1千円

企業債償還金

11億7,390万円

その他

65万円

資本的収支差引(I-J)

▲7億8,012万3千円

 

◎現金収支(消費税除く)

 

予算額

総収入(K=(A-B)+I)

29億2,098万5千円

総支出(L=C-(D+E)+J)

29億9,948万3千円

現金収支差引額(M=K-L)

▲7,849万8千円

前年度繰越累積資金(▲不足額)(N)

▲3億6,230万9千円

累積資金(▲不足額)(M+N)

▲4億4,080万7千円

 

営業運転資金にあてるための企業債

2億円

 

3上下水道事業予算の詳細について

上下水道事業予算の詳細については、亀岡市ホームページのホーム>市政>議案・条例等・公報>市議会提出議案>平成26年3月定例会提出議案の『10上水道事業会計予算』および『11下水道事業会計予算』をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

上下水道部総務・経営課下水道経営係

亀岡市北古世町1丁目2-5 

電話番号:0771-25-6761

FAX:0771-22-6336

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