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更新日:2013年4月25日

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亀岡の祭り

亀岡の郷土には、歴史にまつわる寺社仏閣が数多くあり、
古来より人々の豊作や健康を祈る願いと深く結びついた
祭りが行われてきました。
そんな日々の暮らしの中に息づき、現在まで守り継がれてきた
「亀岡の祭り」を紹介します。

かめまる祈

 

春 

 
 
おしゃかさん

おしゃかさん

【3月15日・念仏寺(篠町)】
小餅のはなくそ(花御供)をいただくと、はめ(マムシ)除けにご利益があるとされ、涅槃会の縁日には花御供を求める参詣者でにぎわいます。

   
花鎮祭

出雲大神宮 花鎮祭(はなしずめのまつり)

【4月18日・出雲大神宮(千歳町)】
雨乞いの神事が起源とされる行事。
四季の花々を飾った花笠と鮮やかな衣装をまとった踊り手が「出雲風流花踊り」を奉納します。
現在「正月踊り」、豊作を祝う「一の宮踊り」、縁結びの「恋の踊り」などが受け継がれています。
京都府登録無形民俗文化財。

出雲大神宮 花鎮祭(外部サイトへリンク)

   
亀岡光秀まつり

亀岡光秀まつり

【5月3日・丹波亀山城下町一帯】
丹波亀山城主・明智光秀公の遺徳をしのび実施する「亀岡光秀まつり」。
市民あげて実施する春の一大イベントです。
光秀公武者行列では、光秀公をはじめ、艶やかな姫君や子ども武者らが戦国絵巻さながらに城下町を練り歩きます。
また、お堀のそばの南郷公園などでは家族そろって楽しめるイベントも催されます。

 

 

 

 

   
 亀岡大踊り大会

亀岡平和祭 亀岡大踊り大会

【8月6日・JR亀岡駅前周辺】
口丹波伝統の丹波音頭をはじめ、亀岡音頭、湯の花小唄、光秀音頭などが踊られます。
多くの市民らが参加し、平和の輪を広げます。

 

   
保津川花火大会

 亀岡平和祭 保津川花火大会

【8月7日・保津川河川敷】
ふるさと亀岡、そして世界の恒久平和を願い実施される花火大会。
芸術花火や仕掛け花火、スターマインなど、さまざまな花火が夏の夜空を彩ります。 

   
佐伯灯籠

佐伯灯籠

【8月14日・ひえ田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社(ひえ田野町)】
旧佐伯郷に鎮座する4社の出会い祭として行われる灯籠行事。
宮中の盆行事と豊作を願う地域の祭りが結びついた珍しい祭で、大太鼓と神輿がぶつかり合う勇壮な「太鼓がけ」などの行事が深夜まで行われます。
また1年の農事を表す人形を載せた灯籠が地域を巡行するほか、ひえ田野神社の社務所では歌舞伎調の人形浄瑠璃が演じられます。
国指定無形民俗文化財。

 

 

 

 

 
保津の火まつり

保津の火まつり

【10月20日・請田神社(保津町)】
五穀豊穣の祝いと、無病息災を願って行われる祭。
神が保津峡を開かれたとき、留まっていた木々を燃やされたとの伝えにより、八幡宮の境内で大きな火を焚いて、その火を3回まわる勇壮な火祭りがクライマックスです。

 

   
亀岡祭

亀岡祭

【10月23日~25日・丹波亀山城下町一帯】
口丹波の祇園祭とも呼ばれる「亀岡祭」。
古代、神々が亀岡を開拓した神話に基づき開催される丹波亀山城下町の秋祭りです。
23日宵々山、24日宵宮では、提灯や花灯籠の明かりが城下町を幻想的に包みます。
25日の本祭では、渡来染織物などで飾られた豪華けんらんな山鉾が城下町を巡行します。
同時に「城下町フェスティバル」も開催され、生け花展や絵画展など、さまざまな催しが実施されます。

亀岡祭山鉾行事のページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

 

福給会

福給会(ふくたばえ)

【1月3日・穴太寺(曽我部町)】
本堂の屋根から扇の風にまかせて3,000枚の福札を散らします。
その中には3枚の赤札が入っており、それを拾えば一年の幸福を授かるといわれています。

 

   
   

 

 

 

 

お問い合わせ

産業観光部観光戦略課観光企画係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5034

FAX:0771-25-4400

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