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更新日:2018年9月18日

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亀岡市行財政改革大綱2015-2019 平成29年度実施計画取組結果

平成29年度の行財政改革の取組状況をお知らせします。

亀岡市は、厳しい財政状況の中、本市のまちづくりの基本構想である第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~に掲げる目指す都市像を実現するために、平成27年度から平成31年度までを取組期間とする「亀岡市行財政改革大綱2015-2019」に基づき、「持続可能な行財政運営の推進」を目標に行財政改革の取り組みを行っています。

この度、同大綱2015-2019の平成29年度実施計画の取組結果がまとまりましたので、お知らせします。
今後についても、市民の皆さんの信頼を得ながら、将来に渡り「持続可能な行財政運営」を行っていくため、市民と行政が目標を共有し、創意工夫によって行財政改革を引き続き推進していきます。

亀岡市行財政改革大綱2015-2019と平成29年度実施計画

亀岡市の行財政改革は、基本計画である「行財政改革大綱」と各年度の実施計画で構成されています。
基本計画には、改革の目標と改革推進のための3つの柱、9つの推進項目について方向性や考え方を明記しています。平成29年度実施計画では、平成29年度における改革を実行するための「推進項目」ごとの取り組み項目の具体的内容や数値目標、実施工程や実施状況を明らかにしています。平成29年度は48の取り組み事項を推進しました。

平成29年度取り組み結果

主な取り組みとして改革の一つ目の柱である「健全で効率的な行財政運営の推進」では、京都・亀岡ふるさと力向上寄附金(ふるさと納税)による収入拡大に向けて、寄附者の利便性向上や情報発信の強化、返礼品の充実などを通じた収入額の増加に取り組みました。

改革の二つめの柱である「市民参加による行政運営の推進」では、市民による運営委員会において(公財)京都地域創造基金に設置した、亀岡NAWASHIRO 基金の運営を開始し、地域の課題解決に向けて取り組む市民活動団体への支援を行っています。

改革の三つめの柱である「組織・マネジメント改革の推進」では、効率的な事務事業の執行ならびに組織の活性化を図るとともに、職員の資質向上と能力開発のための研修機会の充実を図り、行政効率および市民サービスの向上に努めました。

これらの取り組みの結果、平成29年度は48項目の取り組みのうち47項目(97.9%)が計画以上の進捗となりました。

 


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お問い合わせ

企画管理部企画調整課企画経営係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5006

FAX:0771-24-5501

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