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更新日:2011年11月10日
安全・安心なまちづくりを目指し、亀岡市では平成20年3月に「亀岡市建築物耐震改修促進計画」(PDF:6,257KB)をまとめました。
これは、近年、日本各地で大型地震が数多く発生していることを受け、今後の亀岡市の耐震化方針を決めたもので、平成27年度末までに住宅の耐震化率を90%まで引き上げることを目標として掲げています。
木造住宅耐震診断士派遣制度
実施時期や必要書類など、詳しくは市役所2階建築住宅課へ問い合わせてください。
木造住宅耐震改修費補助制度
(京都府木造住宅耐震診断士の資格をもつ設計士に委託してください。)
木造住宅耐震化促進事業の案内パンフレット
亀岡市の木造住宅耐震診断士派遣制度や木造住宅耐震改修費補助制度などを、簡単に分かりやすく紹介したパンフレットを市役所1階市民情報コーナーと市役所2階建築住宅課で配布しています。
木造住宅耐震化促進事業の案内パンフレット
(ファイル名:pamphlet.pdf)(PDF:6,113KB)
「亀岡市が診断と改修をサポートします」
こちらのサイトにある「在来木造住宅震動台実験(2005年11月後半)」で実験の様子をご覧いただけます。
この実験で実際に使用されている2棟の住宅は、建築基準法が大幅に改正された昭和56年より以前に建てられた築30年の木造住宅で、同じ構造仕様および間取りで建てられたものです。
この住宅2棟を振動台に移築し、うち1棟について「木造住宅の耐震診断と補強方法」(国土交通省住宅局監修、財団法人日本建築防災協会発行)に従って耐震補強がされています。
阪神・淡路大震災で実際に記録された地震動を再現し加震実験された結果、耐震補強の有効性がよく分かる内容となっています。
また、「独立行政法人防災科学技術研究所」(外部サイトへリンク)では、この実験以外の加震実験の映像のほか、防災に関する数多くの情報をご覧いただくことができます。
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