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常勤医師の紹介

Orthopaedics/Center of motor system diseases
整形外科/運動器疾患センター

◇ 診察内容

 

 整形外科は、骨折、手足のしびれ、関節の痛み(股・膝・足・肩・肘関節)、腰痛、四股の変形、スポーツ外傷など骨・関節をはじめとする運動器の諸疾患の診察、治療を行います。
  運動器、すなわち骨や関節の健康は、足腰をしっかりさせ、体と心の健康を保ちます。症状が軽いうちに正確な診断を下し、早期の治療を行うことが大切です。画像診断の進歩により、レントゲン撮影では診断できなかった骨折、関節損傷が MRI 検査、 CT 検査で診断できるようになっています。当科では、積極的にこれらの検査を行い、正確な診断を行うようにしています。


◇ 診察日のご案内


曜日
げつ
か
すい
もく
きん
午前1診

げつようび細川

かようび細川

すいようび坂部

もくようび辻(吉)

きんようび辻(吉)

午前2診

げつようび坂部(初診)

かようび休み すいようび休み もくようび休み

きんようび担当医

午後予約診

げつようび細川
(骨折・小児)

かようび休み すいようび休み もくようび休み きんようび休み

※都合により担当医が変更になる場合があります。
※平成24年4月1日現在


◇ 担当医のご紹介


医師名
役職
担当
専門分野

辻 吉郎

運動器疾患センター長
兼診療技術部長

整形外科

外傷・骨粗鬆症

細川 元男

整形外科主任部長

整形外科

小児整形・骨関節外傷

坂部 智哉

整形外科部長

整形外科

関節外科・骨軟部腫瘍


◇ 運動器疾患センターのご案内


病院長 上田和茂


このたび平成22年1月1日、運動器疾患センターを開設いたしました。全身の骨、筋肉、靭帯など、手足を動かしたり、姿勢を保つ体の仕組みを総称して運動器といいます。運動器は年齢とともに変化をし、骨粗鬆症という病気をもとに骨折しやすくなったり、関節が変形し痛くて歩けなくなったりすることにつながります。運動器疾患センターでは骨折を予防するために、骨粗鬆症の治療に力を入れたり、リハビリテーションを工夫して、寝たきりの状態にならないような診療を行っていきたいと考えています。この目的のために整形外科医である、辻 吉郎医師をセンター長として招聘いたしました。辻医師は、現在までに整形外科の診療全般に加えて、骨粗鬆症の診断と治療、リハビリテーション医学に深い造詣を持っておられ、この運動器疾患センターの方向性に適任の人材と考えています。

イラスト1

今後亀岡市、広くは南丹地域全体の、特にご高齢の方の運動器疾患の予防、リハビリテーションの充実に貢献していただけるものと期待しておりますので、市民の皆様におかれましては、ぜひ御自身の健康生活の増進に役立てていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

◇ 運動器疾患センター長から着任のごあいさつ

運動器疾患センター長 辻 吉郎の写真

運動器疾患センター長 辻 吉郎


 

 亀岡市民の皆様にご挨拶申し上げます。本年1月1日、京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院から亀岡市立病院に着任いたしました、辻 吉郎です。3年前から、京都府立医科大学附属病院整形外科外来にて、骨粗鬆症外来を担当しております。骨粗鬆症に伴う骨折、特に大腿骨の骨折により、寝たきりや引きこもりになられる高齢者の方は、日本全国で毎年数万人新たに増えていると言われています。亀岡市内でも、ご親戚やご近所のお知り合いの中に残念ながら骨折をおこされ、困られている方は数多いと思われます。日本人の平均寿命が長くなった分だけ、人生の後半につらい思いをされる方が増えてきている事は、とても悲しい事です。

運動器疾患センターは、少しでもご高齢の皆様方が健康に過ごせる時間を長くすることをめざして開設されました。私は持てる力を最大限に発揮する所存でございます。そして亀岡市立病院が、市民の皆さまのための病院として、期待され信頼されることを目標に努力してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

イラスト2



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