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tenki.jp 

更新日:2019年2月28日

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2月の公務

ふるさと愛と環境意識が両立したライフスタイルを

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2月2日、ガレリアかめおかコンベンションホールにおいて、「ふるさとLovers2019 自然と文化の体験フェスタ」を開催しました。昨年12月に亀岡市・亀岡市議会が行った「プラスチックごみゼロ宣言」を記念し、会場ではエコバック・シェア運動を実施しました。また、未来のくるま(燃料自動車)の展示をはじめ、洋服・おもちゃの交換会、エコ工作や企画展示などの体験・お楽しみブースが多くの家族連れでにぎわいました。
ふるさと亀岡の美しい自然を未来に引き継ぐため、私たち一人ひとりが環境を意識したライフスタイルを取り入れていきましょう。

タスキに想いをつないで~市民駅伝競走大会~

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2月3日、「第44回亀岡市民駅伝競走大会」が開催され、保津文化センターをスタート・ゴールに、市内の小学生から中高年までのスポーツ愛好者や中・長距離ランナーが多数参加されました。コースは霧に包まれ、冬の亀岡の風情を感じさせる大会となりました。コース途中では、地元住民や保護者の皆さんから暖かい声援が送られ、地域をあげて盛り上がる大会となりました。

かけがえのない子どもたちを守るために

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2月4日、亀岡市議会環境厚生常任委員会より、「子どもの権利に関する提言」をいただきました。本提言は、平成30年12月議会で議員提案により制定された「亀岡市子どもの権利条例」をより効果的に推進するための対応策を取りまとめたものです。
亀岡市ではこの度いただいた提言をふまえ、次世代を担う子どもたちの権利を尊重するとともに、子どもたちを取り巻くさまざまな課題の解決に取り組んでまいります。

“森の自然ほいくえん東本梅”の園庭を考える

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平成31年度から、東本梅保育所では豊かな自然環境を活かし、戸外での自然体験活動を積極的に取り入れた「亀岡型自然保育」を実施します。2月9日には、東本梅ふれあいセンターにおいて、同保育所の遊び場づくり第1回ワークショップを開催する運びとなりました。これは、自然保育プログラムを効果的に行うため、子どもたちの好奇心や創造力を育む園庭のデザインを考えるものです。保護者や地域の皆さんをはじめ、学術協定を締結している同志社女子大学の学生など約30人が参加し、「木材を使った遊具やベンチを設置してはどうか」など、遊び場のあり方を話し合いました。
森の自然ほいくえん東本梅については次のページをご覧ください。
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/higashihonmehoiku/sizenhoiku/sizenhoiku.html

「藍」の魅力を知る「藍まつり~京保藍への感謝祭~」

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美しいジャパン・ブルーが魅力の「藍染め」の中でも、「京都保津藍」は亀岡の自然が育んだ文化です。そんな「藍」に親しんでもらおうと、「藍まつり~京保藍への感謝祭~」がガレリアかめおかで開催されました。
藍染め商品はもちろん、藍茶、藍茶入りスイーツなどこだわりの品を揃えた「あいあいバザール」や、「藍茶会」、コンサート、作品展や講座など、楽しい催しに多くの人が訪れました。また、私も「藍染めファッションショー」に参加し、藍の魅力を発信するお手伝いをさせていただきました。本イベントを通じ、可能性に満ちた藍の素晴らしさを来場者の皆さんに感じていただけたものと思います。

光秀ゆかりのまちを表現する、亀岡俳句大賞

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2月11日、明智光秀を主人公とした大河ドラマ「麒麟がくる」の2020年放映決定、生涯学習都市30周年を記念して創設した「第1回光秀ゆかりのまち亀岡俳句大賞」の表彰式を開催しました。
昨年11月から12月にかけて応募を行った同賞には、予想をはるかに上回る多くの力作が寄せられました。7,101句の応募作品の中から、「大賞『明智光秀賞』」に1句、「亀岡市長賞」に3句、「亀岡市教育長賞」に3句、「審査員特別賞」に3句、「優秀賞」に9句、「奨励賞」に40句が入賞されたところです。これらの入賞作品は、講評とともに市ホームページで公開しておりますので、ぜひご覧ください。
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/shiminkatsudou/haiku.html

生涯学習振興への多大な貢献に感謝して

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2月11日、ガレリアかめおかにおいて18回目となる生涯学習賞贈呈式を実施し、生涯学習ゆう・あい賞「千登三子賞」を浅岡美恵さん(気候ネットワーク代表・弁護士)、生涯学習共生賞「上田正昭賞」をみずのき美術館(亀岡市)、生涯学習奨励賞をナルク亀岡丹の里(亀岡市)に表彰状と記念品を贈呈いたしました。
贈呈式の後は、受賞記念講演として第81回コレージュ・ド・カメオカを開催し、生涯学習ゆう・あい賞「千登三子賞」受賞の浅岡美恵さんから「将来世代と私たちのために、今を生きる」と題して講演いただきました。地球温暖化を中心とする環境問題について語られ、訪れた人たちは熱心に耳を傾けていました
亀岡市では今後とも、豊かな学びを実現する生涯学習都市のより一層の深化に取り組んでまいります。

よりよいまちづくりのため、手を携えて

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2月13日の平成31年亀岡市議会2月特別議会において市議会正副議長が決定し、議長には齊藤一義議員(新清流会)が就任され、副議長は藤本弘議員(公明党議員団)が務められることになりました。
14日朝、正副議長に訪問いただき、市議会と市政が連携し、亀岡のまちづくりの推進と市民福祉の向上を目指していくことを確認いたしました。

水防功労者をたたえて

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2月14日、「平成30年度水防功労者国土交通大臣表彰」を受賞された亀岡市消防団の中井団長が受賞報告に来られました。この表彰は、水災の防止もしくは軽減、水防技術の向上や伝承、水防体制の整備など、すぐれた功績を挙げた者の功労に報いることを目的としたものです。本市消防団は、昨年の7月豪雨の際に100カ所を超える水防現場において、昼夜を分かたず水防活動に従事し、その功績により受賞されることとなりました。
私からは「今回の受賞、誠におめでとうございます。捜索や道路復旧などに尽力していただき本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えたところです。

シンボルプロジェクト企画発表会を開催

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2月17日、ガレリアかめおかにおいて、昨年6月のキックオフ会議を皮切りに、シンボルプロジェクトのメンバーが考えてきた企画をお披露目する発表会を開催しました。同プロジェクトは、まちづくりの最上位計画である「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~後期基本計画」において、「京都スタジアム(仮称)と京都・亀岡保津川公園を活かしたまちづくり」のテーマのもと、市民・団体・行政が同じスタートラインに立って、自ら企画し実行していくものです。
会場では、まちのにぎわいづくりから子育て環境に関するものなど幅広く7つの企画が発表されました。今回発表された企画のうち、いくつかのものについては、来年度から2020年度末にかけて同プロジェクトメンバーが主体となり、亀岡市とともに実行していく予定です。

2019シーズンもサンガを応援しましょう!

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2月17日、ガレリアかめおかにおいて「京都サンガF.C.2019シーズン亀岡市壮行会」を開催しました。壮行会の前には、監督や選手たちがまけきらい稲荷(北古世町)を参拝し、必勝を祈願されました。そして会場に移動した後、あらためて中田監督より「J1昇格を目指し、チーム一丸となって新シーズンに臨みたい」と力強い決意表明があり、来場者からは大きな声援があがりました。
そのほか、選手の皆さんによるトークショーや、サンガグッズが当たる抽選会で会場は大いに盛り上がりました。2019シーズンもオール亀岡でサンガを応援しましょう!

亀岡のアスリートの栄光をたたえて

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亀岡市において、スポーツで優秀な成績を収めた個人や団体を表彰するとともに、スポーツの健全な普及、発展に貢献された皆さんの功績をたたえる「平成30年亀岡市スポーツ賞表彰式」を2月23日、ガレリアかめおかで開催しました。
私から、受賞された個人119人、22団体の各賞代表者に表彰状をお渡しし、会場からは大きな拍手が送られました。受賞された皆様、誠におめでとうございます。そして、今後も亀岡の未来をつくるアスリートとして、より活躍されることを願っています。

平常時や非常時にも利用できる蓄電池を設置しました

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京都府内で初となる地域新電力会社「亀岡ふるさとエナジー株式会社」が、保健センターに蓄電池を設置し、2月27日に披露を行いました。ニチコン製のこの蓄電池は、平常時には安価な深夜電力を蓄電し、昼に放電することで経済性を高めるほか、停電時にはコンセントの一時的な利用が可能となることから、亀岡市医師会との情報連携拠点である同センターの機能強化が期待されます。
亀岡市では今後とも、事業者との連携を深める中で、クリーンな電力の利活用を進めるとともにエネルギーの地産地消に取り組んでまいります。

すばらしい写真をたたえて~観光写真コンテスト表彰式~

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「平成30年度亀岡市観光写真コンテスト」表彰式が2月28日、市役所において行われました。特選に輝いた神内宏輝さん(京都市中京区)「激流に挑む」、山下文行さん(古世町)「保津橋の冬景色」、川勝経義さん(南丹市八木町)「春爛漫」ほか入賞者に賞状が贈られました。
同コンテストには62人から183点の応募があり、2月18日に行われた審査会で特選3点、入賞12点、佳作5点が選ばれています。出展作品は3月12日まで市役所1階エントランスホールで展示されます。
この度入賞された皆様、誠におめでとうございました。今後ともその卓越した技術と経験によって、亀岡の魅力発信にお力添えいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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