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更新日:2019年1月31日

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1月の公務

新春の空に舞う福札~穴太寺の福給会~

2019-11

1月3日、穴太寺(曽我部町)で福給会が行われました。福給会は、やぐらの上から祈祷された福札がまかれ、その中に3枚しかない赤札を拾った人は特に大きな幸福を授かると言われています。私もやぐらに上り、参拝客の皆さんに福が届くよう、力いっぱい札をまかせていただきました。今年も幸多き1年となりますように。

「火災ゼロ」への決意を新たに~亀岡市消防出初式~

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1月6日、市消防団や自主防災会、京都中部広域消防組合など消防関係者が集結し、毎年恒例の「亀岡市消防出初式」を開催しました。
亀岡中学校体育館で実施した式典では、日頃の消防・防災活動に功績のあった個人や団体をたたえ、表彰状や感謝状を贈呈しました。そして同体育館から南郷公園まで市中行進した後、南郷公園において「火災ゼロ」と安全・安心を願い、市消防団とはしご車による一斉放水を行いました。見事なアーチを描いた放水に、見物に訪れた皆さんからは歓声が上がっていました。安全安心な生活を支える消防の役割を見つめ直し、関係者一同、心を新たにする契機となりました。

子どもたちの心に奉仕の種を

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このほど、亀岡ロータリークラブより市内小中学校並びに義務教育学校へ、石田梅岩をテーマにした漫画「こころの花たば-勘平さん物語-」3,000冊を寄贈いただき、1月8日にはその目録の贈呈式がありました。
同作品は、親しみやすい作風で梅岩の生涯を描き、心学の教えを伝えるものです。子どもたちが読むことで、奉仕の心を育むとともに、亀岡が生んだ偉大な先人の姿を通じ、郷土愛の醸成につながることが期待されます。
善意の寄付を誠にありがとうございました。

 

自然保育の実施に向けて

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4月から東本梅保育所で始まる、豊かな自然環境や地域資源を生かし、戸外での自然体験活動を積極的に取り入れる「森の自然ほいくえん東本梅」の実施について、1月11日、東本梅町自治会長と東本梅保育所保護者会会長の同席のもと記者発表を行いました。自治会長と保護者会会長からは、市とともに歩む、その実現にいたるまでの経過や実施に向けての思いを語っていただきました。 詳しい内容はこちらをご覧ください。
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kouhou/shise/koho/hodo/h310111.html

亀岡の未来を担う、新成人の門出を祝って

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1月14日、ガレリアかめおかで亀岡市成人式を開催しました。今年は「アイツナグ~平成Lastの挑戦~」をテーマに、新成人16人による成人式実行委員会を中心に式典を企画されました。平成最後の成人式にあたり、今までお世話になった恩師・友人・家族に感謝し、多くの方々からアイをツナいでいき、新たな道へと挑戦していこうという決意が込められています。
真新しいスーツや華やかな着物姿で出席した新成人たちは、喜びに包まれる中で、今日の門出に決意を新たにしていました。

大人への門出を祝して

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1月20日(日曜日)、亀岡市障害児者を守る協議会により、障害のある新成人を祝おうと「新成人・新年を祝う会」がガレリアかめおかで開催されました。
当日は9人の新成人が出席され、同協議会会長の山内節子さんをはじめお祝いに駆けつけた皆さんが見守る中「責任を持ち、これから仕事を頑張りたい」など二十歳の抱負を発表しました。新成人となった彼らの未来が光に満ち、輝かしいものとなるよう願っております。

エネルギー地産地消の取り組み、スタート

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約1年前の平成30年1月31日に設立された「亀岡ふるさとエナジー株式会社」は、本市が出資する府内初の地域新電力会社で、市内で発電された電力を市内で消費することにより、地域経済の活性化とエネルギーの地産地消を進めるものです。
1月21日には、同社と京セラTCLソーラー合同会社(東京センチュリー株式会社と京セラ株式会社の共同出資)と再生可能エネルギー引渡契約を締結し、市内メガソーラー(京都・亀岡メガソーラー発電所)で発電された電力の買い取りを開始しました。亀岡ふるさとエナジー株式会社は市内公共施設を中心に約50施設に対して電力を供給していますが、今回の電力買い取り開始により、供給する電力の約60%を市内で発電された再生可能エネルギーから調達することになります。
今回の連携をきっかけに、両社は地域貢献・地域創生・環境保全事業の推進に向け協働してまいります。

元気いっぱい亀岡をPR~ファインダー女子広報部、新入部員加入~

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女子学生たちによる亀岡市のPR隊“ファインダー女子広報部”に、このほど新しく部員が加わりました。
私から委嘱状を手渡したところ、「がんばります!」と力強く返事をしてくれました。今後、他の部員とともに市内の名所やイベントの様子などをカメラに収め、SNSを通じ、魅力を発信します。
公式インスタグラムから、その活躍をぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/findergirls/

ID:findergirls

子どもたちから、脱プラに向けたメッセージをいただきました

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亀岡市が行った「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」に関連して、このほど市立吉川小学校4年生が、「亀岡市が世界中のお手本となって自然や環境を守り育みたい」と、ごみの削減に取り組む決意を表明してくれました。
同校はこれまで、市環境事業公社と協働でふるさと環境学習を実施し、子どもたちは、マイバッグやマイ箸、マイボトルの使用や資源ごみの回収など、ひとりでできること、みんなで力を合わせることを実践しようと決意し、大人にも協力してほしいと訴えかけました。
子どもたちの高い意識とやる気も推進力として、亀岡市では今後ともプラごみゼロに向けた取り組みを進めてまいります。

京都府内初、消化ガス発電事業がスタート

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1月30日、亀岡市は月島機械株式会社と「亀岡市年谷浄化センター消化ガス発電事業」に係る協定締結・調印式を行いました。この取り組みは、消化ガスを再生可能エネルギーとして最大限の有効活用を図るものであり、本市が目指している温室効果ガスの削減と地産地消のエネルギー循環の施策が一つとなった事業として大きな成果が見込まれています。また、官民連携による民設民営の取り組みとしては京都府内では初めてのものとなります。
今後、亀岡市と同社は連携を深め、「人と環境にやさしいまちかめおか」の実現を目指し、取り組みを進めてまいります。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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