• かめおかプラスチックごみゼロ宣言
  • ふるさと納税
  • ふるさとを感じられる亀岡に住もう 移住・定住
  • 亀岡市議会
  • 教育委員会
  • 亀岡市のバス交通
  • 上下水道部
  • 亀岡市職員採用試験情報
  • 保育士募集

tenki.jp 

更新日:2018年12月4日

ここから本文です。

11月の公務

市政の発展へのご尽力に感謝して

2018-111 2018-112
11月3日、亀岡市政にご功労いただいた人たちや市に対して善意の寄付をいただいた人たちを表彰し、併せて市政のさらなる発展を期待して「平成30年度亀岡市自治振興式典」を開催しました。受賞された皆さまにおかれましては、長年にわたる市政の推進と発展へのご尽力、またご篤志をいただきありがとうございました。
また、今年度の「第18回生涯学習賞」に「生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』」を浅岡美恵さん(京都市)、「生涯学習共生賞[『上田正昭賞』」をみずのき美術館(亀岡市)、「生涯学習奨励賞」をナルク亀岡丹の里(亀岡市)に贈ることが発表されました。各賞の贈呈式と記念講演は、来年2月11日の「第81回コレージュ・ド・カメオカ」で行います。この度の受賞、誠におめでとうございます。

新成人と語り合う、若者のそして亀岡の挑戦
~第2回「オープン会議」開催~

2018-113

11月8日、亀岡で活動する団体の皆さんと、直接向き合いこん話する「オープン会議」第2回を開催しました。成人式実行委員会から13人に参加いただき、和やかな雰囲気の中、情報・意見交換を行いました。参加者からは、将来の夢や亀岡でやりたいことなど多彩な話題が飛び出し、私からは、人生の先輩として、また市の代表としてアドバイスの言葉を贈りました。亀岡の明日を担う新成人の皆さんと言葉を交わし、その将来が明るいものであることを確信するとともに、彼らの意見や発想を取り入れながら、亀岡の新時代を切り拓いていきたいと願うところです。
※これまでに実施した会議の内容などは市ホームページでご案内しています。

今年も大盛況の肉フェスタ

2018-114 2018-115

11月10日、南郷公園で「肉フェスタ2018」を開催しました。亀岡が誇るブランド牛「亀岡牛」をはじめとするこだわりのお肉や、新鮮野菜、手づくりのお弁当などに多くの来場者が列を作りました。食欲の秋、皆さんの舌もお腹も満足いただくとともに、亀岡の食の魅力をPRし、広く発信するイベントとなりました。

考えてみよう、将来の“職”

2018-116

11月11日、子どもたちがさまざまな仕事を体験するイベント「かめザニア」が開催されました。本イベントは亀岡商工会議所青年部が主催となり、今年で6回目を迎えるものです。今回は、一つの会場で行われていたこれまでの形式とは趣を変え、実際に仕事の現場となる各事業所(店舗)に出向いての体験を企画されました。
参加した子どもたちは、現場の臨場感を味わい、初めての職業体験に興味をかきたてられながら、働くことの大切さを学んでくれたことと思います。

セーフコミュニティの取り組みを広く発信

2018-117

11月12日から14日にかけて神奈川県厚木市で、「第9回アジア地域セーフコミュニティ会議厚木大会」が開催されました。この会議は、アジア各国で2年に1度開催されており、安全・安心に関する専門家や研究者、セーフコミュニティ活動を進める国内外の自治体関係者などが集まり、外傷予防および安全向上に関する理解を深めるものです。
私も基調講演においてトップバッターを務めさせていただき、亀岡市の取り組みを発表しました。また、セーフコミュニティ活動を普及させるために制作した「セーフコミュニティかめおかの歌」の動画も披露し、来場者の皆さんから大きな関心を寄せていただきました。
亀岡市では、今後ともSC・ISSの取り組みをより発展させるべく市民の皆さんと協働でまちづくりを進めてまいります。

食(SHOKU)と匠の技(WAZA)を体験する、特別な1日を

2018-118 2018-119

匠の技や薬草チョロギの魅力を発信する「森のステーションかめおか」(宮前町)で、11月17日、「秋のSHOKUとWAZAのフェスティバル」を開催しました。1階の天然砥石館では研ぎ体験や砥石制作が行われたほか、2階のチョロギレストランでは本イベント限定の薬膳弁当が販売されるなど、特色あるブースが多くの人でにぎわいました。また、外の薬草原はくつろぎの森のオープンカフェとして開放され、日常を忘れ、リラックスした時間を提供しました。
ぜひ今後とも森のステーションかめおかに足をお運びいただき、亀岡の食と匠の技を体感していただければと思います。

安全・安心のまちの実現へ

2018-1111

この度、亀岡市はセーフコミュニティ(SC)およびインターナショナルセーフスクール(ISS)に係る3度目(ISSは2度目)の国際認証を取得しました。11月16日に曽我部小学校で同小学校のISS認証式、また17日にガレリアかめおかでSC・ISS(市立全8保育所、あゆみ保育園)の認証式がそれぞれ行われ、SC認証審査員であるデイル・ハンソン氏(オーストラリア)やSC・ISS認証審査員のパク・ナムス博士(韓国)、日本セーフコミュニティ推進機構代表理事の白石陽子さんら、国内外から多数の参加者にお越しいただき、本市のSC再々認証、ISS再認証を祝福いただきました。
17日のSC・ISS認証式では、私からも「市民の皆さんと一緒になって取り組んできている活動が継続して世界に認められ、大変うれしく思っています。今回の認証で終わることなく、今後も活動を続けていき、認証都市として、さらなる安全・安心のまちづくりを続けていきます」と、決意を新たに抱負の言葉を述べさせていただきました。

いのち輝く 共生社会をめざして

2018-1112 2018-1113

11月18日、さまざまな視点で人権について考える「ヒューマンフェスタ2018inかめおか」と男女共同参画意識の浸透を図る「ゆう・あいフォーラム2018」をガレリアかめおかで開催しました。
「ヒューマンフェスタ」では、私もサインダンスボーカルグループ「オイカゼ」メンバーとのトークイベントに出演させていただいたほか、人権アニメの上映などが行われました。また、「ゆう・あいフォーラム」では講演会や女性の参政権を求めて立ち上がった女性を描いた映画「未来を花束にして」の上映などが行われ、多角的に今日の人権問題を見つめ直す場となりました。

かめおか霧のテラスに「展望パノラマパネル」を寄贈いただきました

2018-1114

亀岡盆地を包む丹波霧による雲海を一望できるスポット「かめおか霧のテラス」展望デッキに、亀岡保津川ライオンズクラブ様から「展望パノラマパネル」を寄贈いただき、11月21日、除幕式典を開催しました。丹波霧が織り成す幻想的な風景に加えて、自然豊かな亀岡のビューポイントが分かりやすく説明されたこのパネルにより、「かめおか霧のテラス」は一段と充実したところです。誠にありがとうございました。
雲海の発生状況は亀岡市観光協会ホームページのライブカメラ http://www.kameoka.info/charm/livecamera/(外部サイトへリンク)で確認できます。この季節、絶好の眺望スポットにぜひお越しください。

見て、聞いて、体験し、そして学ぶ

2018-1115 2018-1116 2018-1117

亀岡が生涯学習都市を宣言して30年、その拠点「ガレリアかめおか」が開館して20年を迎えます。そのことを記念し、11月23日から25日まで、学びのまちのハッピーバースデーを楽しむ3日間「かめおか学びフェスタ2018」を、ガレリアかめおかで開催しました。
オープニングセレモニーの後は、盛りだくさんの市民ステージや各種パネル展示、体験コーナーなどが多くの来場者でにぎわいました。楽しい体験を通じ、豊かな学びを得るイベントとなりました。

中江有里さんが「コレージュ・ド・カメオカ」で講演

2018-1118 2018-1119

11月23日、「かめおか学びフェスタ2018」記念式典に続く記念講演「第80回コレージュ・ド・カメオカ」で、作家・女優として活躍される中江有里さんに「読書しながら考えたこと」と題して講演いただきました。
中江さんは、人生を豊かにする本との出会いを自身の経験を交えてお話しされ、生涯における学びの意義を伝えられました。参加した多くの人たちは頷きながら、中井さんの説得力あるお話に耳を傾けていました。

幻想的な冬の亀岡へ

2018-1121 2018-1120

宵闇を染める紅葉と、輝くイルミネーションが美しい「京都丹波 夢ナリエ」が、明智光秀公ゆかりの谷性寺門前(宮前町)で開園しました。同イベントは、晩秋から冬にかけて亀岡の夜を彩る風物詩として定着しています。
子どもたちの夢を描いた行灯、地元食材を使ったあたたかい豚汁やぜんざいなどが訪れる人の心を和ませます。皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

生涯学習のまち亀岡の発展を願って

2018-1122 2018-1123

亀岡生涯学習市民大学は、平成元年に始まって以来、生涯学習都市・亀岡のシンボル講座として多くの市民の皆さんに参加いただいているところです。その開学30周年を記念して、11月24日、ガレリアかめおかで式典が行われました。基調講演では、京都産業大学名誉教授で(公財)生涯学習かめおか財団理事長の井上満郎さんから「上田正昭先生の足跡と功績」と題しお話しいただいたほか、続くシンポジウムなどを通じ、亀岡が辿ってきた生涯学習の道のりを振り返りました。

かめおか霧の芸術祭 キックオフ

2018-1124 2018-1125 2018-1126

11月25日、ガレリアかめおかで「かめおか霧の芸術祭」のキックオフイベントを開催しました。会場では亀岡を拠点とするアーティストを講師として迎えたワークショップ「KIRI²芸術大学」や、エイコン・ヒビノさん、電子音楽家のKNDさんらをお招きしたライブ「混ざる霧と音」、そして東洋文化研究者のアレックス・カーさんらをお迎えしたトークイベント「霧で芸術を揉み、アートを耕す」を行いました。また、23日から25日の3日間、「霧に揉まれた芸術はうまい」と題して亀岡のアトリエで制作に打ち込む芸術家による展覧会が行われるなど、霧の芸術祭の幕開けを飾るにふさわしい充実した催しとなりました。
「かめおか霧の芸術祭」は丹波霧と呼ばれる亀岡の霧を象徴に、亀岡市一帯でアートを耕し、人と地域の魅力を育てる芸術祭です。今後も、さまざまなジャンルの人をお迎えした講座やアートイベントを予定していますので、ぜひご参加ください。

明智光秀丹波平定の道が拓く

2018-1127

明智光秀公は丹波亀山城を拠点に丹波地方の平定を成し遂げました。一方で、地域によっては多くの城や寺を焼き払い、戦いを繰り広げたのも事実です。そのような歴史的遺恨を和解し、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に向け、ふるさとに残る光秀公の歴史痕跡を生かした観光資源を発掘しようと、11月26日、南丹市八木町の龍興寺において「明智光秀丹波平定の道 和合の儀」が行われました。私も、西村南丹市長、太田京丹波町長とともに式典に出席したところです。
本堂での焼香のあと、「和合」と彫られた石碑の除幕と苗木を手植えし、これから光秀公ゆかりの丹波地域を盛り上げていくこと、そして光秀公にスポットを当てた観光コンテンツを積極的に発信することを確認しました。

日ごろのPTA活動などを讃えて

2018-1128

11月26日、(公社)日本PTA全国協議会創立70周年記念式典において、優良PTA文部科学大臣表彰を受賞された亀岡市立南桑中学校PTA、(公社)日本PTA全国協議会会長表彰を受賞された亀岡市立本梅小学校PTA、京都府PTA協議会前会長の工藤和之さんら関係者が受賞報告に来庁されました。今回の表彰は、各単位PTAの活動や長きにわたり京都府PTA協議会会長を務められるなど、顕著な実績を収められたことによるものです。私からも「地域で協力しながらPTAでさまざまな活動に取り組んでいただき、ありがとうございます」と日頃の活動に対し、感謝の言葉をお伝えしたところです。受賞された皆さま、誠におめでとうございます。

考えよう、今、そしてこれからの保育~第3回「オープン会議」開催~

2018-1129

11月27日、亀岡で活動する団体の皆さんと、直接向き合いこん話する「オープン会議」第3回を開催しました。東本梅町の保育関係者23人に参加いただき、自然保育などのテーマについて、情報・意見交換を行いました。
※これまでに実施した会議の内容などは市ホームページでご案内しています。

「女性100人会議」、新日本婦人の会の皆さんと開催

2018-1130

11月29日、亀岡で活動する女性の皆さんと、直接向き合いこん話する「女性100人会議」第7回を開催しました。新日本婦人の会亀岡支部の9人と、お茶を飲みながら和やかな雰囲気の中、教育や文化などのテーマについて情報・意見交換を行いました。
※これまでに実施した会議の内容などは市ホームページでご案内しています。

未来を拓く、中学生の教育を考える

2018-1131

このほど、人生において重要な時期である中学生期の教育について、亀岡市内の中学校長と意見交換を行いました。各校長から現状の課題などについてお話しいただいた後、私からは中学2年生頃に人生の目標を定め、それに向かって努力を重ねる「志」教育の提案、広島での平和学習事業「“ヒロシマ”に学ぶ平和の旅」や蘇州市との教育交流プログラムの説明などをいたしました。
亀岡市では今後とも、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、教育委員会や各学校と連携を図りながら取り組みを進めてまいります。

スムーズな空き家の利活用に向けて

2018-1132

亀岡市では、空き家の有効活用に向けて空き家の所有者と利用希望者のマッチングを行う「空き家バンク」を設置しています。これに伴い、11月30日、空き家の中でも利活用に専門的な知識や経験が必要となる古民家の相談対応に協力いただくため、(一社)全国古民家再生協会と協定を締結しました。同様の協定締結は今回で5件目になります。
 家を売りたい・貸したい人、また、空き家をお探しの人はぜひ市の方へご相談ください。

現場で学ぶ大切さ

2018-1133

このほど、亀岡市を含む南丹地域の企業の協力のもと、企業実習(インターンシップ)を修了した京都府立南丹高等学校テクニカル工学系列の生徒たちが、市役所を訪問されました。この企業実習は技術・技能の向上だけでなく、現場で働くことで将来のイメージをより明確にすること、そして将来の南丹地域のものづくり企業の担い手の育成を目的とするものです。私から感想を尋ねたところ、生徒たちは「学校ではできない貴重な経験をさせてもらいました。これからの自分の将来につなげていきたいです」と笑顔で話し、今回の実習が彼らの今後に結び付く取り組みであったと感じることが出来ました。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る