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tenki.jp 

更新日:2018年8月2日

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7月の公務

セーフコミュニティ、3度目の認証取得確定!

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亀岡市は、安全で安心なまちづくりを目指し、平成20年に日本で初めてWHO(世界保健機構)が推奨するセーフコミュニティ(SC)認証を、平成25年に再認証を取得しました。また、平成27年にはセーフコミュニティの学校・保育所版としてインターナショナル・セーフスクール(ISS)認証を取得しています。
平成30年度は、SCは3度目、ISSは2度目の認証の年となり、その取得に向けて審査員2人を招聘、7月2日から現地審査を実施しました。SC認証に係る取り組み発表や視察を終えた審査員のデイル・ハンソン博士(オーストラリア)、パク・ナムス博士(韓国)は「地域の皆さんが主体的に参加され、行政とともに学び、生かそうとする姿勢を評価します。今後も亀岡市全体で課題に向き合い、セーフコミュニティのリーダーとして次のステップに進んでください」と講評を締めくくり、SC認証取得の確定をいただきました。
ISSの現地審査は、7月5日に中部保育所(別院保育所分を含む)、曽我部小学校で行われ、曽我部小学校は再認証取得が確定しました。6日に予定していた審査は豪雨の影響で中止しましたが、必要な手続きを経て、11月に認証式を行う予定です。
亀岡市では今後とも、今回の認証取得をさらなるステップアップの機会と捉え、市民の皆さんにとって安全で安心できるまちを目指し取り組みを進めてまいります。

西日本豪雨災害の被災地を確認

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7月5日からの西日本を中心とする豪雨により、ここ亀岡市でも土砂崩れなどが起こり、1人の犠牲者を出すなど痛ましい被害が発生したところです。
7月9日には、西脇京都府知事が被災地の視察として畑野町を訪問され、私も同行し、土砂災害発生当時から現在までの状況を説明しました。亀岡市としても今後、京都府などと連携する中で復旧や防災の取り組みを積極的に進めてまいります。

被災地への支援の思いを胸に

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7月12日、平成30年7月豪雨で被災された地域の復旧のお手伝いをする「災害ボランティア」の皆さんが、畑野町に向けて出発されました。浸水した場所の泥だしなどの作業に従事される6人のボランティアスタッフの皆さんを見送り、激励の言葉を贈りました。亀岡市災害ボランティアセンター(亀岡市社会福祉協議会内)へのお問い合わせは、℡0771-23-6711またはホームページをご確認ください。

まちづくりに対する思いをお聞かせください~女性100人会議~

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7月13日、亀岡で活動する女性の皆さんと、市長が直接向き合いこん話する「女性100人会議」第3回を開催しました。今回は商工会議所女性部の皆さん13人とお会いし、亀岡のまちづくりや駅北開発の現状について、お弁当やお茶を囲みながら和やかな雰囲気の中、情報・意見交換を行いました。
「女性100人会議」は一般公募も行っています。公募の詳細や、これまでに実施した会議の内容などは市ホームページをご確認ください。

亀岡生き物大学「開校式」に出席

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7月14日、亀岡生き物大学が今年も開講しました。この生き物大学は、定員を大幅に超えるほどの申し込みをいただく、人気の体験学習事業です。参加する子どもたちは、私たちの住む地球環境の問題について自ら考え、行動できるように、さまざまな分野の専門の先生による全11講座を通じ、生き物や自然環境のことを約半年間かけて学んでいきます。開校式では、総合地球環境学研究所の先生の特別講演が行われ、子どもたちは目を好奇心で輝かせながら聞き入っていました。

日比野敏彦さんが「京都・かめおか観光PR大使」に就任

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7月14日、亀岡に音楽スタジオを創設された、第57回日本レコード大賞企画賞受賞の作曲家でピアニストACOON HIBINO(エイコンヒビノ)さんこと日比野敏彦さんに、京都・かめおか観光PR大使の委嘱状をお渡ししました。
日比野さんが手がけられる音楽は、ストレスの軽減や心身の不調を和らげると言われている1秒間に528回の振動数を持つ周波数“528Hz”が取り入れられています。今後、その素晴らしい音楽とともに、亀岡の魅力を広くPRしていただきます。

支えあい、思いやり・ぬくもりある地域社会のために

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7月14日、ガレリアかめおかで第68回「社会を明るくする運動」市民中央集会が行われました。本運動は、犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域社会を築くことを目的として毎年実施されています。私も冒頭のあいさつにおいて、「大会のテーマとなっている『安全・安心な明るい亀岡』を目指し、皆さんと心を一つに取り組んでいきます」と思いを伝えたところです。小・中学生による意見発表の後には、作家の寮美千子さんが、少年刑務所での講師経験に基づく講演をされるなど、参加された多くの人が更生保護について考える機会となりました。

亀岡に、東京2020オリンピック・パラリンピックのフラッグが到着!

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7月15日、「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」で全国を巡っていたフラッグがガレリアかめおかに到着しました。京都府から引き継いだフラッグを会場に展示、来場者の皆さんとともにフラッグを通して来る東京2020大会へ思いを馳せました。

市民活動団体の自主的な取り組みを応援します

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亀岡市では、平成22年度から市民の自主的な取り組みを資金面から支援する、「亀岡市支えあいまちづくり協働支援金」制度を実施しています。これまでに82事業を支援しており、今年度も新たに13事業支援することになりました。
7月17日には、本支援金交付団体を対象とした交付式を行いました。これからも市内において素晴らしい活動をされている団体の皆さんと手を取り合い、「協働」の精神をもってまちづくりを進めていきます。

オール千代川少年野球クラブが快挙を達成!

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7月18日、筑後川旗第35回西日本学童軟式野球大会へ出場を決めた「オール千代川少年野球クラブ」の皆さんが亀岡市役所を訪問されました。チームにとってこの大会への出場は創部36年以来の快挙となります。
選手たちは少し緊張しながらも、それぞれ大会への意気込みを語ってくれましたので、私からも「一勝でも多く勝てるように頑張ってください」と激励の言葉を贈ったところです。
オール亀岡で彼らの今後の活躍を応援しましょう!

平和を願う折り鶴をいただきました

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7月19日、ガレリアかめおかデイサービスセンターの皆さんから1,000羽の折り鶴を受け取りました。丁寧に折られた千羽鶴には、子や孫の時代にまで平和が続くようにという切なる願いが込められています。これらは8月22日に実施する平和学習事業「“ヒロシマ”に学ぶ平和の旅」に参加する中学生たちによって原爆の子の像に奉納されます。世界連邦・非核平和都市宣言を掲げる亀岡市では、8月を平和月間と位置づけ、世界恒久平和への思いを広く発信してまいります。

オーストリア空手選手団の皆さんをお迎えしました

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本市とオーストリア共和国は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた空手競技のホストタウン登録を行い、スポーツや文化を通じ交流を深めています。7月23日には、「2018FISU世界大学空手道選手権大会in神戸」に出場するために来日中のオーストリア空手連盟選手団の皆さんが、亀岡市を来訪されました。
歓迎レセプションでは、双方が作った応援フラッグを交換するとともに、選手の皆さんに書道を体験いただきました。普段から親しんでいる「空手」に加えて「書」という日本の伝統文化に触れることで、日本とオーストリアの絆をより深める機会となりました。

届け声援!~亀岡市応援デーを開催しました!~

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7月29日、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場において京都サンガF.C.のホームゲーム(対東京ヴェルディ)が行われました。そしてこの日は年に一度の「亀岡市応援デー」であり、市民観戦バスが出るなど、多くの市民やサポーターが応援に駆けつけてくださいました。
また、競技場外では亀岡市PRブースを出展、特産品販売や観光パンフレットを配布し、亀岡市の魅力を発信しました。
私もキックインを務めるとともに、サポーターの皆さんに向けて「京都サンガF.C.のホームタウン亀岡として、全力で声援を送りましょう!」とメッセージを贈りました。
試合では、サンガが粘り強いプレイを見せたものの惜しくも敗戦となりました。
団結心のスローガンのもと戦うサンガの選手たちを、これからも亀岡市をあげて応援していきましょう。

平和を願う心を育てる

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7月30日、亀岡市役所において、8月に実施する「“ヒロシマ”に学ぶ平和の旅」の事前学習の場として「被爆体験記朗読会」を開きました。
平和の旅に参加する中学生たちをはじめ、参加された人は実際に被爆者が記した記録や原爆詩を聞くことで、戦争の恐ろしさをより強く感じ取られていました。かつての悲劇を知ることで、現在の平和に感謝するとともに次世代に受け継ぐ決意を新たにする機会となりました。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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