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更新日:2018年7月3日

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6月の公務

犬甘野児童公園がさらに充実しました

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6月2日、犬甘野児童公園(西別院町)の遊具が新しくなったことに伴い、遊具設置感謝式が行われました。ユニバーサルデザインの複合遊具は、みんなが楽しめる安全・安心な設計です。鉄棒やベンチも設置され、見守る大人もくつろげる地域コミュニティの拠点として整備されています。ますます多くの子どもたちが集い、明るい声が響く公園となることを願っています。

亀岡会館・中央公民館に感謝を込めて~さよならセレモニー~

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昭和45年11月に建設されて以来、市主催の行事やさまざまな発表会の会場などとして、多くの市民の皆さんに親しまれてきた亀岡会館と中央公民館が、この度、老朽化に伴い建物を取り壊すこととなりました。
6月3日、そのお別れの場として亀岡会館で「さよならセレモニー」を開催しました。両館にまつわる写真などのスライド上映や思い出の短冊メッセージの展示などを行い、来場者の皆さんとともに約46年におよぶ亀岡会館と中央公民館の歴史に思いを馳せました。

地域間連携と広域行政の確立に向けて

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6月4日、地域間連携と広域行政の確立に向けて、「広域連携を考える議員有志の会」が亀岡市へ提言書を提出され、受領させていただきました。
同提言は「京都中部広域消防組合の亀岡西部出張所の設置」や「火葬場の新設」、「南丹広域振興局内でのホールの新設」、「京都市へのアクセス道路の新設」についての内容となっています。この度いただいた提言を活かしながら、今後とも近隣市町村や各関係機関との連携を深め、よりよいまちづくりを進めてまいります。

大河ドラマ「麒麟がくる」制作に向けて

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6月5日、福知山市長や京都府副知事らとともに東京都渋谷区のNHK放送センターを訪問しました。そこで、NHK木田幸紀放送総局長にお会いし、明智光秀公を主人公にした大河ドラマ「麒麟がくる」の決定に伴い、ドラマ制作に全面協力する決意表明書をにお渡ししました。
また、地域力創造や地方再生などに取り組む総務省の坂井学総務副大臣にも面会し、大河ドラマに関わる協力要請を行ったところです。
2020年の大河ドラマ放送に向けて、明智光秀公ゆかりのまち亀岡としての機運を醸成し、市外へのPRを図ってまいります。

第1回「オープン会議」を開催

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6月8日、亀岡市で活動する団体の皆さんと直接お会いしてこん話する「オープン会議」の第1回を開催しました。市長室に亀岡市内でご活躍される若手事業者である商工会議所青年部の8人の皆さんをお招きし、亀岡のまちづくりについて、お弁当やお茶を囲みながら和やかに情報・意見交換を行いました。
「オープン会議」は、一般公募(年間5組程度、応募多数の場合は抽選)による実施もしますので、応募方法など詳しくは市ホームページをご確認ください。

京都スタジアム(仮称)を活用した、市民協働によるまちづくり

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6月9日、市役所1階市民ホールで第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~後期基本計画に基づく市民協働の取り組み「シンボルプロジェクトキックオフ会議」を開催しました。本プロジェクトは市民や行政職員などをメンバーにチームを構成し、「京都スタジアム(仮称)と京都・亀岡保津川公園を活かしたまちづくり」をテーマに企画を立案、実行していくものです。初回となったこの度の会議では、公募などで集まった約60人の皆さんが、まちづくりにかける思いなどを語り合い、グループワークを進めました。
亀岡ににぎわいを生み出すため、平成32年度の企画実行に向けてこれから案を練っていただき、協働による素晴らしい取り組みが実現することと期待しております。

より便利に、暮らしやすく~工場団地線開通式~

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6月11日、JR並河線から南へ約1kmに位置する大井町南部土地区画整理事業区域内の、都市計画道路工場団地線の開通式が行われました。今回開通したのは、国道9号から京都縦貫自動車道までの東西約500mの区間です。この区域は、住宅と工場・商業が共存する中で、広い道路網を活かした産業拠点に位置付け整備を行っています。今後とも、市民の皆さんの生活の利便性向上に向け、取り組みを進めてまいります。

光秀大河プロジェクトがスタートしました

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6月15日、亀岡市役所に2020年大河ドラマを見据えた「光秀大河推進課」を新設しました。5人の職員を配属するとともに、辞令を交付し、「チャレンジ精神をもって仕事を進めて欲しい」と激励の言葉を送りました。
今後、同課を中心に市をあげて「光秀公のまち」亀岡のPR事業や大河ドラマへの協力、関連事業の展開などに取り組んでまいります。

佐藤征史さんに「京都・かめおか観光PR大使」委嘱

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亀岡の魅力をPRする「京都・かめおか観光PR大使」に就任いただいた「くるり」ベーシスト、ミュージシャンの佐藤征史さんがこのほど、亀岡市役所に来庁され、委嘱状を手渡したところです。佐藤さんは、大学を卒業する22歳まで市内に在住され、亀岡に精通されています。対談の中では「若い人たちがさまざまな経験をする中でも、生まれ育ったふるさとのよさを忘れることのないように、私も亀岡の魅力を伝えていきたいです」と思いを語っていただき、非常に心強く感じました。
今後、佐藤さんの影響力を活かし、情報発信にご協力いただき、連携しながら亀岡のPRを進めてまいります。

オーストリア選手に向けて、応援フラッグでエールを送ろう!

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6月16日ガレリアかめおかにおいて、オーストリア選手(空手競技)を応援するフラッグと手旗制作が行われました。これは2020東京オリンピック・パラリンピック空手競技ホストタウン交流国であるオーストリア共和国の空手選手が、7月に神戸で開催される2018 FISU 世界大学空手道選手権大会へ出場されるにあたり、亀岡からエールを送ることを目的に実施したものです。
多くの子どもたちが参加し、心をこめてフラッグを作っており、私も言葉を交わしながら作業に加わりました。そのほか亀岡市空手道連盟による空手演武の披露もあり、会場は大いに盛り上がりました。ホストタウン交流国として、ぜひ皆さんも亀岡からオーストリア選手へエールを送りましょう!

私たちを惹きつける山の魅力~第57回全日本登山大会京都大会~

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6月16日、ガレリアかめおかで「第57回全日本登山大会京都大会おこしやす京のやまオープニングフェスタ」が開催されました。
会場には株式会社モンベルの創業者(会長兼CEO)である辰野勇さんをお招きし、記念講演をいただきました。また「山の過去・今・未来」をテーマとしたシンポジウムも行われ、山を愛する多くの来場者の皆さんとともに自然・歴史と触れ合う素晴らしさやフィールドを守る大切さについて理解を深めることができました。

保護猫と触れ合う、大自然のカフェへお越しください

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5月に畑野町にオープンした「猫のいるカフェ~ガーデンモリス~」では、飼い主のいない保護猫などを引き取り、お客さんと触れ合いの場を提供されています。このほど、同カフェを訪問させていただき、家主でシンガーソングライターの松本隆博さん(超有名お笑い芸人が実弟)とオーナーの阪本初恵さんと意見を交わしました。
松本さんからは「多くの人が集うコミュニティとなり、地域活性化につなげていければと考えています」とカフェへの思いを聞かせていただきました。私からも「自然豊かでありながら、大阪など大都会からもアクセスできる畑野町という立地を活かし、亀岡ににぎわいを呼び込んでください」と期待の言葉を送ったところです。また、ランチに腕をふるう阪本さんからは京野菜にこだわって料理を提供していると伺い、いっそう魅力を感じました。
今後、婚活イベントなどさまざまな企画を予定されていますので、ぜひ情報をチェックしてください!

亀岡を題材に研究発表~京都工芸繊維大学~

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京都工芸繊維大学では、地域課題の分析・研究として亀岡市を題材にしたグループワークを行われています。6月21日、同大学センターホールにおいて開催された研究成果を発表するプレゼンテーションに出席しました。
実際にフィールドワークで本市を訪れた時に感じたことなどを踏まえ、地域が直面する課題の分析や解決に向けての提案をいただきました。講評では「未来を創る若者として、これからもがんばってください」と期待の言葉を送ったところです。何より、学生たちの熱心な姿勢と的確な視点に感銘を受ける一日となりました。

「亀岡市手話言語及び障害者コミュニケーション条例」
施行記念イベント

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6月23日、ガレリアかめおかで「亀岡市手話言語及び障害者コミュニケーション条例」の施行記念イベントを開催しました。同条例は、手話を言語と認めるとともに市民が互いを尊重し、豊かに暮らせる地域を目指し4月1日に施行したものです。
会場では、条例制定に係る活動報告や障害のある人からのメッセージ、劇団あしたの会による手話劇などが行われ、私自身も手話であいさつをさせていただきました。
また、ロビーギャラリーでは多様なコミュニケーション手段を紹介する展示・体験コーナーも設置され、訪れた人それぞれが新たな気付きや理解を深めるきっかけとなりました。

ききょうの里が本オープンを迎えました

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6月23日、明智光秀公ゆかりの谷性寺門前(宮前町)の「丹波かめおか光秀物語/ききょうの里」が本オープンを迎えました。
明智家の家紋でもあるききょうの花言葉は「誠実な愛」で、まさに側室を持たず生涯ただ一人妻である煕子を愛した光秀公を表わすかのようです。梅雨空の下でも、いっそう色鮮やかに咲く花々が来園者の皆さんを出迎えます。また、園内では新鮮な地元産野菜や特産品の販売も行われています。2020年大河ドラマ化を記念して、谷性寺内では「明智光秀展」が行われるなど、昨年よりパワーアップしたききょうの里にぜひ足をお運びください。

京都学園大学パワーリフティング部の活躍を祝して

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6月6日~17日にカナダのカルガリーで開催された「世界クラシックパワーリフティング選手権大会」に、京都学園大学の選手5人が出場、内3人が3位までに入賞されました。6月25日には、同部の監督と選手の皆さんと亀岡市役所において面会しました。
女子63kg級で世界記録を出し、見事優勝された野村優さんからは「家族も優勝を祝福してくれて、とても嬉しいです」と喜びの言葉を聞くことができました。私からは、「おめでとうございます。同じ大学から複数の入賞者を出すのは本当に凄いことです。来年の大会も楽しみです」と期待の言葉を贈ったところです。
素晴らしい成績を残された選手の皆さんの今後の活躍に注目しましょう!

すべての世代の健康づくりを目指して

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亀岡市では、平成23年から25年にかけて京都府、京都府立医科大学、京都学園大学などと連携し「介護予防プログラム構築事業」を実施してきました。今回、これまで取り組み経過を踏まえて、亀岡市、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、学校法人京都学園京都学園大学の三者が、相互に連携協力し活動を進める包括協定を締結することとし、6月26日、締結式を亀岡市役所で行いました。
本協定により、三者それぞれの活動を充実させることを通じ、健康づくり施策の推進や効果測定、介護予防策を実施、その成果を広く国民すべてに波及させることを目指し、取り組みを進めてまいります。

亀岡市のまちづくりからみる公共政策

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6月26日、京都産業大学において講義を行いました。これは公共政策論の授業の一環で、政策立案の考え方を実例を通じ学ぶというものです。
亀岡市の概要をはじめ、明智光秀ゆかりのまちとして、大河ドラマを見据えたPR戦略など幅広い説明をしたところです。公務員志望の受講生も多く、行政の現場の話や本市のビジョンに熱心に聞き入ってくれており、彼らの将来設計に役立てば嬉しく思います。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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