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更新日:2018年5月8日

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4月の公務

希望を胸に、新年度がスタート

平成30年度スタート

4月2日、亀岡市役所で平成30年度新規採用職員の辞令交付式を行いました。
力強い眼差しで式に臨んだ34人。彼らのフレッシュなパワーが加わったことで、あらためて亀岡市一丸となり、明日の亀岡を切り拓いていきます。

亀岡の玄関口、「平和の鐘」耐震補強

平和の鐘補強

JR亀岡駅前ロータリーの「平和の鐘」の耐震補強工事一式を亀岡ライオンズクラブからご寄附いただき、4月3日、同クラブ4月第一定例会において目録を受領いたしました。
この度の補強工事によって、亀岡の玄関口で人々に時を報せるその鐘の音が、末永く亀岡の地を温かく包み込むよう願っております。
亀岡ライオンズクラブの皆さまにおかれましては、この度のまちづくりに注がれる善意、誠にありがとうございました。

亀岡の人と自然が見送るやすらぎの場を

新火葬場答申

4月4日、亀岡市役所において、亀岡市新火葬場整備検討審議会より「亀岡市新火葬場の整備検討」について答申をいただきました。
今回の答申には、全8回にわたる会議や先進地視察などの内容をふまえ、誰もが利用しやすい火葬場を目指し、社会情勢の変化や時代のニーズを取り入れたご提案を盛り込んでいただきました。同審議会の槇村会長から「亀岡の環境になじみ、親しまれるような、新しい時代の新しい火葬場となるよう期待しています」と答申を手渡され、私からは感謝の言葉とともに「今後は答申内容をもとに、基本計画や設計の策定を進めていきます」とこれからに向けた思いを伝えたところです。

なでしこ2部で活躍中、「バニーズ京都SC」

バニーズ京都SC

4月4日、バニーズ京都SCの千本監督、西川選手、花崎選手、酒井選手とNPO法人BUNNYS京都専務理事らとお会いする機会をいただきました。バニーズ京都SCは、今シーズンから女子サッカーなでしこ2部リーグに昇格、日本代表選手も排出されている注目のチームです。
明るく元気に活躍されているバニーズ京都SCをともに応援していきましょう!

七谷川野外活動センター、リニューアルオープン

七谷川野外活動センターリニューアル

4月7日、七谷川野外活動センター(千歳町)が休憩棟「レストハウス」の新築、管理棟内にある更衣室・シャワールームやツリーハウスの内外装を経て、リニューアルオープン竣工式を迎えました。ツリーハウスにも宿泊ができるよう整備されています。この機会に、ぜひ七谷川野外活動センターをご利用ください。

2018亀岡さくらまつり

2018さくらまつり1 2018さくらまつり2

2018さくらまつり3 2018さくらまつり4

4月7日、さくら公園/七谷川野外活動センター並びに南郷公園/南郷公園シャチホコ広場において2回目となる亀岡さくらまつりを開催しました。
両会場とも多くの市民の皆さんにお越しいただき、ステージイベントや飲食物販ブースは大いににぎわいました。目で、耳で、五感を使って亀岡の春を満喫いただけたと思います。ご来場いただいた皆さん、そして出店や協力いただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

長年にわたる交通安全への尽力に感謝して

交通安全対策表彰

4月10日、亀岡市の交通安全の推進にわたり貢献された5人の功労者の皆さまにお会いし、亀岡市交通安全対策協議会会長として表彰状をお渡ししました。
日頃の見回りなど、地道な交通安全活動によって、さらなる安全・安心のまちづくりに貢献いただきました。亀岡市は今後も市民の皆さんと協働でセーフコミュニティとしての取り組みを推進していきます。

秋本治先生が「京都・かめおか観光PR観光大使」に就任

 観光PR大使就任 

このほど、亀岡市の魅力を広くPRする「京都・かめおか観光PR大使」を新たに創設し、4月11日には京都府東京事務所知事室において、大使として就任いただいた漫画家の秋本治さんと面会。委嘱状をお渡ししたところです。
秋本さんは亀岡を舞台とした「ファインダー-京都女学院物語-」を週刊ヤングジャンプ(集英社刊)で約1年間にわたり不定期連載されました。このほか、単行本全200巻・1億5,000万部超を記録する「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などを執筆され、まさに日本を代表する漫画家でいらっしゃいます。秋本さんが描かれた「ファインダー」には、亀岡の魅力が詰まっています。
今後も観光PR大使として、幅広い活動をされる中で亀岡の魅力を発信していただきます。皆さまご注目ください。

KAMEOKA交通事故ゼロを目指す日

事故ゼロ2018

平成24年の4月23日、篠町の通学路で悲惨な交通事故が発生しました。篠町自治会においては、この事故を風化させず、2度と繰り返さないという強い思いから、毎年4月23日を「KAMEOKA交通事故ゼロを目指す日」に制定されています。今年も亀岡市交通安全対策協議会と連携し、市民の皆さんの交通安全意識の向上を目的に、街頭啓発活動を実施しました。
亀岡市では、引き続き関係機関との連携のもと、交通事故死亡ゼロを目指すとともに、安全安心なまちづくりを推進してまいります。

亀岡の名木・書籍化第2弾

亀岡の名木2

このたび、亀岡市名木選定委員会で執筆・編集が進められていた書籍、「亀岡の名木(Ⅱ)~緑と文化の継承~」が完成し、同委員会の皆さまから完成報告をいただきました。この本は、平成8年に発刊された「亀岡の名木~緑と文化を訪ねて~」から20年以上が経つ中で、名木の再発掘と緑の財産を守り育てていくことを目的に、第2弾というかたちで編纂をいただいたものです。
道のほとりや寺社の境内に生きる名木、古木は亀岡の自然の豊かさの象徴です。この度の発刊を契機とし、わがまちの誇るべき樹木を知り、親しみ、自然を保全する大切さをあらためて考えていただければと思います。
調査から編集までご尽力いただいた委員の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに深く感謝を申し上げます。
※本書籍については亀岡市都市緑花協会で販売(1,500円)、連絡先0771-23-2289

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」決定

2020大河ドラマ決定

4月19日、2020年大河ドラマについて発表があり、明智光秀公を主人公にした「麒麟がくる」の制作が決定しました。亀岡市ではさっそく決定をお知らせする看板をJR亀岡駅、亀岡市役所庁舎エントランスに設置。JR亀岡駅では多くの市民の皆さんが看板をご覧になり、念願の大河ドラマ実現を知り、拍手や歓声が起こっていました。
平成23年からNHK大河ドラマ誘致推進協議会として取り組んできた誘致活動がようやく実を結び、大変うれしく思っています。この大きなチャンスを活かし、「亀岡に来てよかった。また行きたい。さらには住んでみたい」と思っていただける、魅力あふれるまちにするため、明智光秀ゆかりの市町などと連携し、亀岡市の発展につなげてまいります。
今後は、NHKとの連携を十分に図りながら、さまざまな活動を民間団体や地域の事業者、市民の皆さまとともに取り組むとともに、これを機に、魅力に満ちた市町の自然と歴史文化を全国に発信し、ゆかりの地域、さらには亀岡の観光振興と地域経済の活性化を図りたいと考えるところです。

花と緑の世界に触れて

2018花と緑のフェスティバル

4月21日、22日にガレリアかめおかにおいて「2018花と緑のフェスティバル」が開催されました。会場には多くの市民の皆さんが訪れ、華やかなフラワーアレンジメントや趣ある盆栽の展示などをじっくり鑑賞されていました。私も丹精込めて育てられた作品を拝見し、直接その思いを聞くことで花と緑がいかに人の心を潤し、豊かにするかをあらためて感じることができました。

まちの見守り強化に向けて

まちの見守り協定4,25

4月25日、佐川急便(株)と森組建設工業(株)、社会福祉法人利生会の3事業所と「亀岡市ドライブレコーダーによるまちの見守り協定調印式」を行いました。これは市内の事業所などで使用されているドライブレコーダーに着目、動く防犯カメラとして活用するというもので、この度の締結で協定締結事業所が所有するドライブレコーダー搭載車台数は420台となりました。
亀岡市では今後も企業に対し協定の締結を呼びかけるとともに、市民の皆さんの自家用自動車などに搭載されるドライブレコーダーを活用する『かめおか「まち・レコ」プロジェクト』とも連携して見守り体制の強化を進め、さらなる安心・安全なまちづくりに取り組んでまいります。

亀岡のさくら写真コンテスト

平成30年度亀岡のさくら写真コンテスト

4月25日、亀岡市役所において平成30年度「亀岡のさくら写真コンテスト」作品審査会を開催、私も審査員の一人として出席しました。亀岡市内の桜をテーマにした本コンテストは、今年度で2回目を迎え、53人から125点の応募をいただきました。力作揃いで選考は非常に難しいものとなりましたが、審査の結果、特選に大倉弘士さん(北町)の「満開の七谷川」のほか、亀岡市長賞を含む入選4点、佳作3点が決定しました。
ご応募いただいた皆さまの卓越した技術とセンスで写し取られた桜からは、ふるさと亀岡の自然の美しさと豊かさを存分に感じることができました。ご出品いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

JAXA×京都丹波 次世代型EMS研究開発プロジェクト事業発表会

次世代型EMS開発

このほど、エネルギーの適切な使用・管理を行うEMS(エネルギーマネジメントシステム)を活用した次世代型EMS機器の開発を、JAXA(宇宙航空研究開発機構)や京都府、亀岡市、亀岡ふるさとエナジー(株)などが一体となって進めることで合意しました。
4月27日には、小型宇宙探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めたJAXAシニアフェローの川口淳一郎教授に亀岡市役所にお越しいただき、同開発プロジェクトの事業説明会に出席いただきました。今後、川口教授の指導のもと関係機関が連携する中で、次世代機の開発を進めていく予定です。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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