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更新日:2019年6月4日

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5月の公務

明智光秀公の末裔と語る、異文化の受容のかたち 

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5月2日、明智光秀公や娘・細川ガラシャのことを知る機会として「亀岡歴史文化フォーラム」をガレリアかめおかで開催しました。また、同日、明智光秀公の娘である細川ガラシャの子孫・細川珠生さん(ジャーナリスト)に「京都・かめおか観光PR大使」に就任いただき、セレモニーを執り行いました。

細川さんからは「私の先祖 明智光秀」と題し、直径の子孫から見た光秀公の姿をお話しいただきました。
その後、岩崎奈緒子さん(京都大学総合博物館教授)に「日本人はキリスト教をどのようにうけいれたのか」と題し、歴史的な観点から講演をいただきました。
フォーラムの最後には、私も登壇し、細川さん、岩崎さんとともにパネルディスカッションを行い、「麒麟のまち亀岡」として明智光秀公・細川ガラシャについての理解を深めたところです。

明智光秀公像が見守る中で、第47回亀岡光秀まつり開催

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5月3日、第47回亀岡光秀まつりを開催するとともに、南郷公園に新たに建立した明智光秀像の除幕式を行いました。
この像は、ふるさと納税制度を通じ多くの支援をいただく中で、「明智光秀像建立実行委員会」を中心に設置したもので、市内在住の彫刻家、とーじ・まサトシさんが制作を担当されました。
式には、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」で光秀公の叔父・光安公を演じる俳優の西村まさ彦さんも出席され、麒麟のまち亀岡のシンボルの披露に華を添えていただきました。
また、西村さんは続く武者行列の出発式でも号令役を務められ、まつりを大いに盛り上げていただいたところです。
市をあげて光秀公を顕彰するこの亀岡光秀まつりを通じ、大河ドラマ放送に向けて高まる注目と市民の皆さんの熱気を感じることができました。今後、亀岡市では関係団体と連携を深め、光秀公を核としたにぎわいづくりを推進してまいります。

子育て支援の拠点、「BCome+」に集いましょう

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亀岡市では、保健センターを子育て支援の新たな拠点と位置付け、「BCome+」(びーかむぷらす)の愛称で市民の皆さんに親しんでいただけるよう、ロゴマークの募集など取り組みを進めています。
5月11日には、「BCome+」を身近に感じていただくきっかけとして、子育て支援イベント「BCome+フェスタ」を開催しました。イベントでは、亀岡市や市内子育てサークルの取り組みなどを紹介するコーナーや各種相談コーナーを設けたほか、子どもたちが楽しく遊べる「あそびば」として建物内外を開放しました。屋内では、(株)ボーネルンドご協力のもと、珍しいおもちゃと触れ合うあそびばコーナーなど、子どもたちが楽しめるブースを多数設置し、多くの親子連れにお越しいただくことができました。
ぜひ今後ともBCome+をご利用いただき、子育て家庭の一助としてお役立ていただければと思います。

視覚障害者の自立と社会参加のために

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5月12日、総合福祉センターにおいて「2019年度亀岡市視覚障害者協会定期総会」が開かれました。関係機関なども含め、約30人が出席し、事業報告や今後の活動計画などについて審議が行われました。私も参加させていただき、冒頭のあいさつにおきまして、「昨年、亀岡市では『亀岡市手話言語及び障害者コミュニケーション条例』を施行し、誰もが自分らしくいきいきと暮らすことができるまちづくりを進めています。2020年には京都スタジアムもオープンします。ぜひ皆さんにも足をお運びいただき、亀岡の新しいにぎわいの拠点を肌で感じていただきたく思います」と今後のまちづくりなどについて想いをお伝えしたところです。

国際交流の今とこれからを考える~第7回「オープン会議」開催~

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5月16日、亀岡で活動する団体の皆さんと、直接向き合いこん話する「オープン会議」第7回を開催しました。亀岡国際交流協会の14人に参加いただき、3つのボランティアグループ(部会)によって運営を担っている現在の活動状況や課題点、今後の展望などについて、情報・意見交換を行いました。

皆で力を合わせ、楽しい遊び場をつくろう~森の自然ほいくえん東本梅~

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東本梅保育所では、今年度から、豊かな自然環境を活かした「亀岡型自然保育」を実施しています。5月18日には、子どもたちと保護者が一緒に同保育所の園庭づくりを行いました。この園庭は昨年度より、保護者や地域の人が集まってワークショップを開き、デザイン原案を考えたものです。
自分たちの遊び場づくりということもあり、元気いっぱい取り組む子どもたちの姿に、作業に参加した私の手にも力が入ります。保護者や地域の皆さんも精力的に作業を進められていました。この後園庭には専門業者の手も入り、6月頃に完成する予定です。

亀岡の素晴らしい庭を散策する~オープンガーデンかめおか~

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5月18日、19日、ガレリアかめおかと市内参加55庭園において「オープンガーデンかめおか2019」が開催されました。丹精込めて手入れされた個人宅の庭が開放され、自由に見学することができ、花と緑のまち亀岡を象徴するイベントとなっています。18日には庭を巡るバスツアーも実施し、市内外から多くの人にお越しいただきました。
また、案内所のあるガレリアかめおかではバラの鑑賞や押し花体験教室などが開かれ、緑に親しむきっかけづくりができたことと思います。
今後とも亀岡市では、関係団体の皆さんと連携しながら、花と緑が彩るガーデンシティの創出に取り組んでまいります。

サンガの選手と交流しよう

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5月17日、市内小学校・義務教育学校計10校に京都サンガF.C.の選手たちが訪問しました。私が訪問した亀岡川東学園には、黒木選手・庄司選手・宮吉選手・小屋松選手が訪れ、給食を食べながら交流されたほか、昼休みには子どもたちと一緒にサッカーをされていました。
プロの選手と触れ合う貴重な機会に、目を輝かせ、積極的にコミュニケーションをとる子どもたちの姿が印象的でした。選手との会話やサッカーを通じ、サンガを身近に感じる一日になったことと思います。

中学校給食の新たな選択肢~デリバリー弁当導入~

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亀岡市立中学校および義務教育学校後期課程では、この5月よりデリバリー方式による昼食提供事業を導入しています。これに伴い、現在生徒向けの試食会が各学校で行われており、5月21日に東輝中学校で開かれた試食会に私も参加させていただきました。初めて食べる生徒も美味しそうに弁当を食べており、私も一緒に机を並べる中で、自然と笑顔で箸が進みました。
デリバリー弁当を希望される場合、インターネットを通じ、亀岡市中学校昼食予約システムから予約ができ、当日の昼食時間に配膳室でお弁当を受け取っていただきます。ご家庭でお弁当を作れないときなどに、栄養バランスの良い昼食をとることができますのでぜひ利用してください。

「女性100人会議」~京都府女性の船「ステップあけぼの」亀岡支部~

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5月21日、亀岡で活動する女性の皆さんと直接向き合いこん話する「女性100人会議」第8回を開催しました。京都府女性の船「ステップあけぼの」亀岡支部の8人と、男女共同参画・教育や高齢化問題などについてお茶を飲みながら和やかな雰囲気の中、情報・意見交換を行いました。

第54回亀岡市花展示会授賞式

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5月27日、ガレリアかめおかロビーギャラリーで、市花愛好会による「市花展示会」作品の授賞式が行われました。132点と過去最多の出展数の中、競技花の部では、篠町の草野良一さんに金賞、特別展の部では、余部町の林幸夫さんに市長賞、2つの部合わせて合計10人に賞が贈られました。 私からは、「この度の受賞、誠におめでとうございます。皆さんの日頃の成果が結果につながったと思います。これからも市花「つつじ」の普及にお力添えをお願いいたします」とお伝えさせていただきました。

ダンスサミット2019での快挙を祝して

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5月4、5日にアメリカ合衆国で行われたダンスの国際大会でKawai Dance Agencyクラブのlittle Berriesチームが準優勝という好成績を収められました。5月27日には、大会に出場した亀岡市在住の片山葵稀さん(城西小学校6年生)と楠琴羽さん(南つつじケ丘小学校6年生)の2人が入賞報告に来られました。
お会いした際に、目の前で簡単なダンスも披露いただき、その柔軟でキレのある動きに感動したところです。あわせて、「この度はおめでとうございます。これから大会が続いて大変だと思いますが、今までのように自主練習などに励み、さらに上を目指して頑張ってください」と激励の言葉を贈らせていただきました。

福祉分野での功績を称えて

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5月28日、2019年春の叙勲において瑞宝双光章を受章された社会福祉法人利生会理事長の細川美津子さんが亀岡市役所を訪問、面会いたしました。細川さんは、同法人の発展やサービスの向上、高齢者福祉の推進に長年尽力されてきました。
受章の報告を受けた際には、「この度の受章、誠におめでとうございます。また、日ごろから本市の福祉行政にご理解とご協力をいただくとともに、特に高齢者福祉の分野においては多大なるご貢献をいただき感謝申し上げます。今後とも福祉活動の推進にお力添えいただきますよう、お願いいたします」とお祝いと感謝の言葉をお伝えしました。

荒賀龍太郎選手の健闘を祈って

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本市在住の荒賀龍太郎選手が、4月21日にモロッコ・ラバトで開催されたKARATE1プレミアリーグに出場し、準優勝されました。5月28日、今後続く世界大会を控え、東京2020オリンピック大会に向けて努力されている荒賀選手に、後援会から激励金を贈りました。私からは、「海外遠征が続くので体調管理や怪我には注意していただき、持てる力を十分に発揮してきてください」とエールを送りました。
9月には日本武道館でプレミアリーグ東京大会が開催されます。亀岡市をあげて、皆で荒賀選手を応援しましょう!

みんなで協力して、楽しく園庭づくりを~森の自然ほいくえん東本梅~

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今年度から「亀岡型自然保育」を実施している東本梅保育所では、このほど、子どもたちや保護者、地域の人たちが集まって園庭づくりを行いました。5月18日に続く第2回となる今回は、丸太の椅子づくりやウッドテラスの木材塗装などを実施。皆で協力しながら作業を進め、だんだんと園庭の姿が見えてきました。今後、専門業者による整備が行われ、6月頃に完成予定です。

プラゴミゼロを目指して、協定締結

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平成30年12月、亀岡市と亀岡市議会は共同で「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を行ったところです。この度、その主旨に賛同いただく市内事業所(「イオン」イオンリテール株式会社、「マツモト」株式会社マツモト、「アミティ」協同組合亀岡ショッピングセンター、「フレスコ」株式会社ハートフレンド、順不同)と亀岡市が連携しながら取り組みを進めていくものとして、「亀岡市におけるエコバッグ等の持参及びレジ袋の大幅削減の取組みに関する協定」締結式を、5月29日、亀岡市役所において開催しました。
この協定は、地球規模の問題となっている海洋プラスチック汚染の解決に向けて、ごみを出さない、環境にやさしいライフスタイルへの転換を「亀岡発」で図り、レジ袋の有料化とエコバッグなどの持参によるレジ袋の大幅削減を目指すものです。各事業所代表の皆さんとは、自然環境の保全と地域経済の活性化、「世界に誇れる環境先進都市」の実現に向けて連携しながら取り組んでいくことを、相互に確認しました。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課広報広聴係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5003

FAX:0771-22-6372

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