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更新日:2021年10月6日

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新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業等の対応について

 新型コロナウイルス感染症の全国的な感染者の急拡大に伴い、京都府において発令されていました緊急事態宣言が令和3年9月30日をもって解除されました。現在は京都府内における新規の感染者数も減少傾向にありますが、今後も引き続き適切な感染拡大防止対策を徹底していく必要があります。学校において速やかな感染拡大防止措置がとれるよう、学校内で感染が確認された場合の臨時休業等の判断基準を、当面の間、次のとおり定めます。

1 臨時休業等の判断基準について

 (1)学級閉鎖の基準ついて

  • 学級内に感染者が1名出た時点で(教員含む)、学級閉鎖を行います。

  ※感染者が発症2日前(無症状者は検体採取日の2日前)から登校(勤務)をしていなかった場合を除きます。

  • 学級内の感染拡大をみる学級閉鎖の期間は、おおよそ4~5日間とします。

(2)学年閉鎖・学校全体の臨時休業の基準について

  • 同時期に、同一学年で複数学級が閉鎖をした場合は、学年閉鎖を実施します。
  • 同時期に半数以上の学年が学年閉鎖をした場合は、学校全体の臨時休業を実施します。
  • 期間は感染者の状況等を考慮し、保健所や学校医の助言を踏まえて検討します。

      ※明らかに学校での感染拡大のリスクが低いと評価される場合はこの限りではありません。

2 部活動について(中学校・義務教育学校後期課程)

  • 部活動内に感染者が1名出た時点で(指導者含む)、該当部活動は停止します。

  ※感染者が発症2日前(無症状者は検体採取日の2日前)から参加(勤務)をしていなかった場合を除きます。

3 市PCR検査について

  • 保健所と連携して、濃厚接触者や濃厚接触者の周辺で検査候補者を特定します。
  • PCR検査は原則として保健所で実施されますが、必要に応じて、濃厚接触者周辺の検査対象者について、市PCR検査を実施します。
  • 検査対象となった場合は、学校を通して保護者に連絡します。

4 今回の措置の対象期間について

 10月31日(日曜日)までの対応とします。ただし、状況によっては対応を変更することもあります。

5 人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症やその家族及び関係者等への偏見・差別、誹謗中傷は決して許されるものではありません。罹患した児童生徒が学校に登校した際に、心ない言動で差別・誹謗中傷を受けることがないようご家庭でも折に触れご指導いただきますようよろしくお願いします。

お問い合わせ

教育委員会学校教育課学事係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5053

FAX:0771-23-3100

お問い合わせフォーム

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