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更新日:2018年4月9日

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亀岡市オープンデータ活用の推進に関する取り組み

亀岡市におけるオープンデータ化の取り組み

「オープンデータ」とは、従来の情報公開とは異なり、公共機関が保有するデータを「機械判読に適した形式で、二次利用が可能なルールで公開されたデータ」であり、「人手を多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことをいいます。

オープンデータを有効活用することで、市民サービスの向上はもとより、行政の透明性・信頼性の向上、官民協働・市民参加の推進、新たなサービスやビジネスの創出による経済の活性化につながることが期待されています。

オープンデータ活用の推進に関する基本的な考え方

オープンデータの活用を推進する目的

本市が保有する公共データをオープンデータとして公開し、データの利活用を促進することにより、新たな価値・サービスが創出されるだけでなく、「官民協働による地域課題の解決および市民サービスの向上」「地域経済の活性化」「行政の透明性・信頼性および高度化・効率化の向上」に寄与することで、「高度なICTの有効活用により、誰もが安心して利便性と効率化を享受できる情報化の推進を図る」といった、本市の情報化の基本理念を実現することを目的とします。

オープンデータ活用の推進のための基本原則 

  • 可能な限り、本市が保有する公共データを公開します。
  • 公開可能な公共データから速やかに着手し、実績を蓄積します。
  • 可能な限り、機械判読可能な形式で公開します。
  • 営利目的かどうかを問わず利活用を促進します。
  • 費用対効果について十分に考慮し、効率的に取り組みを進めます。

「亀岡市オープンデータ活用の推進に関するガイドライン」の制定

平成30年(2018年)3月1日に、「亀岡市オープンデータ活用の推進に関するガイドライン」を制定しました。このガイドラインでは、本市におけるオープンデータの取り組みに関する基本的な考え方や、取り組みの方向性などを示しています。

今後は、本ガイドラインに基づき、公式ホームページ上に集約型オープンデータページ「かめおかオープンデータライブラリ(仮称)」を公開するとともに、「オープンデータ候補リスト」の公開や、各種公共データのオープン化を順次進めていきます。

 

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お問い合わせ

総務部総務課情報化推進係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5007

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