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木造船を未来へ残すために〜文化財講座「保津川の水運‐筏と川船‐」〜

[2007年2月21日]
出口教授の講演に聞き入る受講者

 文化資料館は、2月18日、「保津川の水運‐筏と川船‐」をテーマに文化財講座を開催。市内外から約50人が訪れました。講師の出口晶子さん(甲南大学教授)は、船大工が減少していることを取り上げ「歴史資料としても木造船を造ることは今しかできないのではないか」と講演しました。

 また、参加者からの「保津川下りで木造船復活の可能性はあるのか」との質問に、講座を聞きに来ていた現役の船頭さんが「今の船は軽くて丈夫。船頭としての技を披露することができるのも今の船です」と答える場面もありました。

 

 現在、文化資料館では、第42回企画展を開催しています。

テーマ 「川船‐大堰川の舟運と船大工」

とき 3月11日(日曜日)まで 午前9時〜午後4時30分

入館料 大人260円、小学生以上150円

詳しくは、文化資料館(月曜日終日、木曜日午後休館)TEL0771‐22‐0599まで。

お問い合わせ

亀岡市役所  企画管理部 秘書広報課(広報広聴係) 

電話: 0771-25-5003 FAX:0771-22-6372


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