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総合トップ ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化資料館 > 展示会 > 第63回企画展「山陰道鎮撫隊-丹波の郷士と幕末維新ー」

更新日:2018年2月13日

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文化資料館第63回企画展「山陰道鎮撫隊-丹波の郷士と幕末維新-」明治維新150年記念

戊辰戦争を目前にした慶応4年(1868)、西園寺公望が総督に命じられた山陰道鎮撫使の一行は、1月5日に丹波に入国し最初の陣所を馬路村に構えます。新政府鎮圧軍として周辺の諸藩を従わせながら進軍して行くためでした。

丹波国の桑田・船井郡一帯を中心に、弓を射る術を通じてつながりを保ち続けた弓射連中がいました。それらの人々は、馬路村に駐留した西園寺公望の呼びかけに応じ、「弓箭組」と称して山陰道鎮撫使に随行することになります。

平成30年(2018)は、明治元年(1868)から数えて150年目の年に当たります。現在も平安神宮の時代祭行列に弓箭組が参列しており、幕末維新期に活躍した事実を伝えています。激動する時代に直面し、彼らはどのような経過を経て「弓箭組」を組織し、何を考え行動したのでしょうか。山陰道鎮撫使以前の幕末の動きや同鎮撫使のその後も追いかけます。

 

会期

平成30年2月3日(土曜日)~3月11日(日曜日)

休館日:毎週月曜日

開館時間:午前9時~午後5時(入館は、午後4時30分まで)

入館料:大人260円、小・中学生150円

  • 文化資料館友の会会員、障がい者手帳を提示の人とその介護者は無料。

   30人以上の団体は1割引。  

関連事業

講演会

  「幕末政局のなかの丹波の郷士 一橋慶喜との関係を中心に」
日時:平成30年2月17日(土曜日) 午後2時~4時 
講師:奈良勝司さん(立命館大学文学部助教)
会場:当資料館3階研修室

   丹波の郷士の幕末政局との数奇な縁を、一橋(のちの徳川)慶喜との接触から考察します。

   受講料無料、当日参加も可能ですが、できるだけ事前に申し込んでください。

 

 

  「歩いて訪ねる山陰道鎮撫の道」

日時:平成30年2月24日(土曜日)午後2時~4時

講師:久保田謙次さん(立命館大学 史資料センター調査研究員)

会場:当資料館3階研修室

         慶応4年に山陰道鎮撫隊が通った道を現代にたどり、史料と写真を交えて紹介します。

見学研修会

 

日時:平成30年3月10日(土曜日)午前8時30分~午後5時30分

霊山歴史館・京都御所・城南宮など京都市内の幕末維新関係地を見学します。(バスで移動、昼食は持参)

定員:33名(2月3日より申し込み受付、先着順)

参加費:1,500円(見学料・保険代など)

受け付けは終了しました。

 

展示解説

(1回目)平成30年2月17日(土曜日)

(2回目)平成30年2月21日(水曜日)

(3回目) 平成30年3月11日(日曜日)

 解説:担当学芸員 いずれも午前10時~11時

 ・3回とも同じ内容です。

 ・当日受付、入館料必要。

 ・展示室で、わかりやすく資料解説します。 

                                           63kikaku

                                          meizi

 

お問い合わせ

教育委員会文化資料館

古世町中内坪1 

電話番号:0771-22-0599

FAX:0771-25-6128

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