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更新日:2017年8月14日

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亀岡市総合防災訓練

平成29年度亀岡市総合防災訓練の実施について

 写真1

●日 時

    平成29年8月26日(土曜日)

        午前6時30分~正午

 

 ●主 催 

     亀岡市防災会議

 

●場 所 

  ・災害対策本部訓練会場:亀岡市役所他       午前6時30分~

  ・地域拠点訓練会場:市内23カ所(各自主防災会) 午前8時~

    ・本部訓練会場:保津橋桂川左岸河川敷(保津町) 午前10時~

   

目 的

  亀岡市総合防災訓練は、大規模災害発生時において円滑な防災活動が実施できるよう、防災関係機関相互

や市民との協力体制の確立に重点を置き、応急対策活動の充実強化および自主防災意識の徹底並びに連帯意識

の醸成を図っています。

 平成25年9月には台風第18号の襲来により、昭和47年以来40年ぶりの大規模な水害を経験するとともに、

局地的豪雨とそれに伴う土砂災害の不安が高まり、加えて東海沖から四国沖にかけての「南海トラフ」を震源

とする巨大地震や活断層を震源とする内陸型地震の発生も危惧される状況にあります。

 平成29年度亀岡市総合防災訓練では、台風の接近に伴う豪雨を想定した風水害対応訓練、土砂災害対応訓

練や大地震を想定した地震対応訓練を行うことで、「多様化する災害への対応力強化」と「市民が自ら考え、

自ら行動する」ことを目的として訓練を行います。

 

訓練内容

 本部会場

●しおり(PDF:6,041KB)(別ウィンドウで開きます)

●訓練会場周辺図(PDF:21KB)(別ウィンドウで開きます)

 

●土砂災害・集団救助救出訓練

  地震による土砂崩れで、建物内部に住民が多数取り残されたとの想定により、消防、自衛隊、警察、

DMATなどが要救助者の救出および救護活動を行います。

土砂災害1 土砂災害2

写真12 写真8

 

●座屈ビル・倒壊建物救出訓練

 地震により座屈、倒壊した建物内の要救助者を亀岡消防署救助隊や陸上自衛隊が救出活動を行います。

写真5 写真9

ヘリ ヘリ2

写真 写真13

 

●展示・体験コーナー

  地震や初期消火などの体験コーナーや、陸上自衛隊の炊き出しコーナー(カレーライス無料配布・

午前11時頃から 先着200名)など。

 他にも多数の展示・体験コーナーを設けます。 

展示・体験コーナー

 自衛隊炊き出し 

                                  

 地域拠点会場(市内23カ所)

 

●風水害・土砂災害・地震災害対応訓練

  亀岡市内の各地域において、局地的豪雨や土砂災害などの災害を想定し、情報伝達訓練などをすると

ともに、各地域の自主防災会が、土のう作成訓練、避難所開設訓練、応急救護訓練など、地域の特性に

応じた訓練を実施します。

写真11 写真10

バケツリレー 炊き出し

 

 

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お問い合わせ

総務部自治防災課防災・危機管理係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5097

FAX:0771-24-5501

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