• ふるさと納税
  • ふるさとを感じられる亀岡に住もう 移住・定住
  • 亀岡市議会
  • 教育委員会
  • 亀岡市のバス交通

tenki.jp 

総合トップ ホーム > 安全・安心・防災 > 防災 > 予防・啓発 > 自主防災 自主防災で地域を守る

更新日:2015年2月24日

ここから本文です。

自主防災 自主防災で地域を守る

メニュー

自主防災で地域を守る

現代人の生活は、隣近所との関係が希薄であるといわれています。
災害が発生したとき、それを防いだり被害を最小限に食い止めるためには、自分の家だけ無事でも仕方がありません。
住んでいる地域全体が守られて、はじめて自分や家族が安全になれるのです。
安心できるまちをつくるために、日ごろからコミュニティーを大切にし、連帯感を深めていく努力が必要です。

イラスト

大きな災害が発生したとき、地域は次のような状況に見舞われることがあります。

道路が不通になり、防災機関の活動が困難になります。

イラスト

電話・水道・電気が止まり、防災機関への通報や消火活動に支障をきたします。

イラスト

同時に多数の場所で被害が出て、防災機関の活動が分散します。

イラスト

コミュニティーに参加しよう

自分の住む地域のコミュニティーに積極的に参加し、相互に協力できるコミュニティーをつくることが災害時の被害の軽減につながります。
阪神・淡路大震災においても、コミュニティーが被災者の救出や長引く避難生活に役立ちました。
また、自主防災組織は、地域にいるときのみ機能するものではなく、その活動を通して一人ひとりに防災意識を植え付けることで、いついかなる地震にも臨機応変に対応できる人材を育てることに本来の目的があるといえます。

イラスト

町の防災計画をつくろう

効率よく防災活動を行って、自分の家族や近所の人たちの生命や財産を守れるように、あらかじめ防災計画をつくっておきましょう。作成に当たっては、自主防災組織の平常時と災害時の活動なども盛り込みます。内容は市の地域防災計画と密接な関係がありますので防災関係機関と連携して決めることが大切です。
また、一人暮らしのお年寄りや体の不自由な方をいざというときどのようにして守るか、家庭で用意できない比較的大きな防災資機材のうち何をそろえどこへ格納するかなど、より具体的な事柄も検討しておくことが望まれます。

写真 防災訓練

亀岡市総合防災訓練より

次のページに進む→

お問い合わせ

総務部自治防災課防災・危機管理係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-6788

FAX:0771-24-5501

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る