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更新日:2017年5月2日

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広範囲に広がる探索活動

1~2歳

1人で歩けるようになり、新しい世界が開け、新たな発見をしていく時期。まさに、よく遊び!その遊びからよく学びます!!

広範囲に広がる探索活動

1人歩きができるようになった子は、行動範囲がぐっと広がるのでちょっと目を離したすきにどこへでもよちよち歩いていってしまいます。そして棚の上のものを落としたり、引き出しを開けてひっかき回したりと探索活動に余念がありません。

一見、大人の側からみると問題行動(いたずら)の様にみえますが、子どもにとってものを認識しはじめるころは、ただ見たり聞いたりするだけではそれがどんなものであるのかを理解することはできず、さわったり、たたいたり、落としたり、なめたりしてものの形や量感を、また立ったり歩いたりすることで、高さや距離、方向を理解し・・・とまさに体あたりで学習しています。

1歳児は、その行動の全てが体験になり、学習につながるわけですから、それらを親の一存でおさえつけないように注意しましょう。その反面自分でまだまだ正しい判断や行動ができない時期です。事故をおこさないようお母さんは、子どもの探索行動をあたたかく見守ってあげましょう。

手先も器用にいたずら(?)遊び

手先の動きもさかんで急速に発達していきますが、まだ器用になんでもできるというわけではありません。

1歳3か月前後で積み木を2~3個積み重ねたり、ボールを手に持って遊んだり、1歳後半ころに牛乳をコップで上手に飲んだり、スプーンでこぼしながらも食事ができるようになったりします。

連続した線や丸のなぐり書きを描き始めますので、広告のチラシの裏面などを与えて好きなだけ描かせてみましょう。
この時期はおもちゃをこわしたり、戸棚の中をひっかき回したり、本やふすまになぐり書きするなど、好奇心旺盛でいたずらばかりしているようにみえますが、指先の発達を促し探求心や見通しを立てる知恵を身につけるための遊びです。「だめ」を連発せず、おおらかな気持ちで受けとめましょう。

なぜ指しゃぶりするの?

指しゃぶりの原因については、いろいろな説がありますが、おおよそ次のような考え方に分けることができます。

イラスト

生後間もない赤ちゃんの「吸う」という行為は、母乳を吸うための本能的、反射的な行動と考えられています。この反射は、離乳食が始まるころには次第に消えていきますが、赤ちゃんの時期は指に限らずいろいろな物をなめたり、口の中に入れたがります。それがたまたま指であった場合に、指しゃぶりを始めるきっかけとなることがあります。

指しゃぶりは、不安、退屈、不快などの状態で多くみられます。指しゃぶりは、外部からのいろいろな刺激によって生れる緊張や不安を自分自身の力で和らげるための代償的な行為で、いいかえれば赤ちゃんの精神の安定に役立っているともいわれています。

赤ちゃんの時から続いていた指しゃぶりも、多くの子どもは、社会性の芽生えや他に興味の対象をみつけることでいつのまにかやめてしまいます。また、たとえ完全にやめないまでも、テレビを見ている間だけ、あるいは眠りにつく前だけというように、指をしゃぶる回数が減ってきます。2歳ごろまでの指しゃぶりについては、神経質にならずに、しばらく様子をみる程度で良いでしょう。ただ、その指しゃぶりが、将来一つの頑固な癖として習慣化し固定化してしまうことがあるので、2歳近くになったら口の中から指をはずしていけるようにはたらきかけましょう。

お問い合わせ

健康福祉部こども未来課母子健康係

京都府亀岡市安町釜ヶ前82

電話番号:0771-24-5016

FAX:0771-25-5128

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