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更新日:2017年5月2日

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妊娠中の過ごし方

妊娠1~10カ月

胎児時代は脳の土台づくりをする大切な時期です。約4億個という膨大な数の脳の神経細胞は、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間にすべてつくられているからです。
「見る・聞く・味わう・嗅ぐ・触る」といった五感は妊娠3カ月~5カ月で発達し始め、運動機能回路、皮膚感覚回路、記憶回路も妊娠8カ月には出来上がります。つまり、お腹の赤ちゃんは、お母さんと同じようにさまざまな感覚を感じることができるのです。
赤ちゃんの脳に心地よい刺激、つまり「楽しい」「気持ちいい」という快感を与えてあげましょう。

(1)赤ちゃんは明暗がわかる

夜更かしをせず生活リズムを整えましょう。
私たちの体には「生体時計」といわれるものが備わっていて、太陽の明暗とともに、活動したり、寝たりのリズムがあります。
赤ちゃんは臍帯(さいたい)を通るお母さんのホルモンによって外の明暗を教えてもらっています。お母さんの不規則な生活で赤ちゃんのリズムをくずさないようにしましょう。

(2)赤ちゃんは音を聞き分けられる

お父さん、お母さんが赤ちゃんを思っている、優しい気持ちを素直に伝えるような語りかけは、赤ちゃんにとって、快の刺激になります。妊娠7カ月ごろには音の強弱や高低も聞きわけられます。やさしく語りかけてあげましょう。

(3)赤ちゃんはストレスに敏感です

妊娠中にお母さんがストレスを感じると、お母さんのホルモン分泌が変化し、臍帯を通じて赤ちゃんに伝わります。
妊娠中は、心理状態も不安定になりがち、軽く体を動かしたり、散歩をしたり、お父さんと一緒に楽しい時間を過ごしたりと上手に、気分転換をしましょう。

お問い合わせ

健康福祉部こども未来課母子健康係

京都府亀岡市安町釜ヶ前82

電話番号:0771-24-5016

FAX:0771-25-5128

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