• ふるさと納税
  • ふるさとを感じられる亀岡に住もう 移住・定住
  • 亀岡市議会
  • 教育委員会
  • 亀岡市のバス交通

tenki.jp 

更新日:2017年5月2日

ここから本文です。

よくあそびよくまなぶ生活リズム

1~2歳

1人で歩けるようになり、新しい世界が開け、新たな発見をしていく時期。まさに、よく遊び!その遊びからよく学びます!!

朝7~8時に起き、昼間活動し、夜8~9時ごろ眠るという生活パターンに移行していきましょう。

この時、大人の夜型の生活リズムにならないよう注意したいものです。夜遅くまで起きていると、ミルクや夜食をとってしまうことも多く、朝が起きられず、また朝食も食べられず、朝昼兼用の食事となってしまったり・・・またその後、中途でお腹がすき、夕食までの時間におやつをダラダラ食べることになるなど、成長に必要な栄養が十分とれないことにもなりかねません。

さらに、午前中にしっかり遊びこめないと昼寝が遅くなり、午後も十分遊びこめずにグズグズと室内で機嫌悪く過ごし、夜も寝つきが悪いという悪循環をおこしてしまいがちです。

睡眠や食事など生活リズムの乱れは、身体発育、栄養、遊びへの影響や経験不足から運動面や知恵、生活習慣づけ(しつけ)の遅れの原因にもなったりします。ぜひ早寝早起きを心がけ、昼間はしっかり体を使って遊び、3食をバランスよくとって、よい習慣づけをはかりましょう。

きっと生活リズムが整うことで、よく遊びよく学び、また、よく遊ぶことで生活リズムも自然とより整っていくことでしょう。

参考

ヒトの生体リズム

人間には、生来、健康で非常にエネルギッシュに仕事をしても、疲れた様子をみせない人もあれば、特に病気があるわけはないのに、すぐ疲労してしまう人があります。なぜなのでしょうか?

例えば、筋力の差をつくりだすおおもとは、筋肉の線維の太さであり、脳が、その線維をどう動かすか、脳がうまく指令を送れるかによってことなります。
脳がうまく指令するためにはエネルギーが必要です。そのエネルギーはどのように生み出されるのでしょうか?代謝というしくみによって生み出され、糖と酸素が消費されるしくみになっています。
したがって、この消費される、糖と酸素を補う仕組みが順調に働かなければ脳はうまく働かないわけです。
脳が、快適に仕事をするためには、血糖値が100mg/dl程度に調整さている必要があります。血糖値の調整は食事からの当分の摂取量と体の内に秘められたホルモンの作用によりなされています。
このホルモンの分泌量は個人差が最大であるといわれ、一日の中でリズムをもって分泌されているものが数多くあります。
例えば、副腎皮質ホルモンについてみてみると、夜間はほとんど分泌されません。朝、目覚めると大量に分泌され、高エネルギーを出せる状態をつくり、体のあらゆる細胞に生気を与えます。しかし、このホルモンは日内変動がはげしく、社会的刺激に反応して頻回に分泌される作用をもっています。すなわち、どのような状態でもうまく高エネルギー状態をつくりだせるメカニズムになっているわけです。
このような状態は、本来の生体機構の正常なリズムに相反します。体の正常なリズムを知り、健康な生活のリズムを作り出さないと、将来的に健康上の問題に発展する危険性をもっていると言えるでしょう。
体に予備力のたっぷりある青年期を過ぎたころ、その結果が表面化してさまざまな、成人病を背負い込むはめになります。社会的ストレスによりホルモン系の過剰な分泌を強いられる現代人は体の正常なリズムをとりもどす必要があるのではないでしょうか?

お問い合わせ

健康福祉部こども未来課母子健康係

京都府亀岡市安町釜ヶ前82

電話番号:0771-24-5016

FAX:0771-25-5128

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る