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tenki.jp 

更新日:2017年5月2日

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お母さんの産後1カ月

生後0~1カ月

出産という大仕事を終えた後のお母さんの体は、とても疲れているもの。
産後の1カ月をどう過ごすかが大切です。身体の変化・心の変化をきちんと知っておきましょう。

体の変化

出産0日

  • できるだけ眠って体を休めよう。
  • 歩いてよいと許可が出たら自分でトイレへ。

産後1日目

  • 後陣痛や会陰切開の傷の痛みが我慢できないほどなら、痛み止めを処方してもらっても。
  • 悪露は血性で産後最も多いのでトイレのたびに消毒を。

産後2日目

  • オムツがえなどの赤ちゃんの世話を始めよう。
  • 産褥体操を軽いものからスタートしたい。

産後3日目

シャワーの許可もそろそろおりるころ。

産後4日目

  • 退院までに、沐浴や調乳、育児の指導が、わからないことはどんどん聞いておこう。

産後5日目

  • 悪露の量も減り、赤い血性から褐色に変わってくるころ。
  • 会陰切開をした場合、抜糸を受けると痛みはほとんどなくなる。

産後6日目

母子の退院健診

産後1週間目

  • 退院。この日は帰宅したら、できるだけ横になって体を休めたい。
  • 悪露は茶褐色になり、量も生理のときくらいに。
  • 退院後は布団を敷きっぱなしにして、赤ちゃんの世話以外の家事は家族に頼み、できるだけ横になるようにする。
  • 夜中も授乳に起きるので、睡眠不足になりがち。赤ちゃんの睡眠に合わせて昼寝をしよう。

産後2週間目

  • 子宮はお産直後の約1/3の大きさになり、悪露の色も黄色から白色へとかわっていくけれど、悪露のあるうちは消毒を続けて。
  • 台所仕事や身の回りの整理など体調を見ながら少しずつ家事を再開しても。
  • 浴槽に入るのはまだ避けたいけれど、シャワーを浴びたりして身体を清潔に。

産後3週間目

  • 順調に回復している人はそろそろ床上げのころ。でも急に動き始めると、悪露が増えることも。すこしずつ体を慣らしていきたい。
  • 外出も近所の買い物など、無理のない程度に少しずつ。
  • 子宮は妊娠前の大きさに近づき、悪露も徐々になくなります。
  • 慣れない育児にイライラすることもあるはず。たまには気分転換を。

産後4週間目

1カ月健診を受けます。内診で子宮の回復をみたり、全身の健康状態のチェックを。特に異常がなければ、普通の生活に戻っても大丈夫。入浴やセックスの許可もでるはず。

心の変化

赤ちゃんが無事産まれ、産後の回復も順調で、幸せであるはずなのに、気分がすぐれず世の中がつまらなくなることがあります。これは「マタニティブルー」と言われ、産後の軽いうつ状態です、一般に初産婦の人に多く妊産婦の約半数の人にみられる傾向があります。

原因

  1. 出産によるホルモンのバランスの変化
  2. 自律神経の障害
  3. 心理・社会・性格的な要因

症状

  1. 涙もろくなる・落ち込み・育児への不安・夫への憎しみ
  2. ぼんやりする・集中力がなくなる・忘れっぽい
  3. 夜眠れない・疲れやすい・頭痛する

対処法

  1. 家事や身のまわりのことは嫌になったら「適当にする」くらいの気持ちを持ちましょう。
  2. 育児は家族や夫の協力を得ながら十分睡眠、休養をとっていきましょう。
  3. 困っていることがあったり、育児への不安がある時は、お気軽に健康増進課へ相談ください。

お問い合わせ

健康福祉部こども未来課母子健康係

京都府亀岡市安町釜ヶ前82

電話番号:0771-24-5016

FAX:0771-25-5128

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